山田 洋一 「FB喫茶・フェニックス」・・・何でもあり

情報氾濫時代・・・「ほんものの」志向・・・真実に近づく視点・姿勢・努力・「騙しの社会」への抵抗文言・・・お許しください。

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2017-07-17 09:47:37 | 気の向くまま
皆さま、どうぞよろしくお願いします。

昔、gooブログやっていましたが、都合でストップしました。
久方ぶりの再出発(再登録)です。過去のものは回復困難のようです。
我がPCは、本人同様、個性が強く中々言うことを聞いてくれません。
特定の文字が頻繁に現れたり、文字の場所が飛んだり・・・弱っています。

昔は永年、普通四輪車、今は若返ってスクーターバイク・・・
自ら、遠出しないよう自戒してのこと・・・
時間が許せば、福岡へ時々、出向いていました。

もう、そんなことはしない。淋しいなあ・・・

今回のgooブログ再開までには、壮絶な「生死」の病と闘い続けました。
肺がんステージⅢ末期から生還して7年、急性心不全から生還して5年。
とある4階病棟、全体が「がん」治療者・・・遠くの部屋から、24時間、うめく声が聴こえてくる。
相当、痛むのであろう・・・数日して、その声も聴こえなくなる・・・
ああ、またひとり、亡くなられたようだ。
辛い、辛い、闘病の日が3ヶ月、「生死」を彷徨い続けた。
正に、片足は棺桶に突っ込んだ心境になった。
次々と、姿が見えなくなる。次は俺の番かと・・・
主治医の言われるままに「まな板の鯉」同然だ。
放射線治療は当初の照射ポイントが不正確で位置修正された。
こんなミスはあってはならないと・・・不信感が募った。
今もその痕跡が画像に直線的にある。細胞が破壊されている。
問題の抗がん剤治療、ご丁寧に言われるまま退院後も治療を続けた。
副作用が凄かった。最近、国立がんセンターが「抗がん剤」は「毒物」と正式発表した。
救われなかった多くの亡くなられた方々へ・・・何とお詫びするのだろうか。
医療の世界への「不信感」は頂点ある。

そんなこんなで・・・生きていること自体、不可思議でならない。
同時期に治療を受けた、友人、知人、身内の者など先に逝ってしまった。
とても、とても悲しい思いをした。ボランティア仲間もいた。

今は、退院後の定期検診は止めている。
吸い込み麻酔が不充分で、内視鏡挿入時、痛みを覚えるからだ。
未だに声帯は傷つき、変な息声になる。

そして、今、救われたのは電位治療「プロメイト」・・・この出会いは「人生最高」となった。
医師や看護師の方もプライベートで使用されている。効能・効果が凄い。
どんなに高価な治療器よりも結果を挙げている。
何処もやっていない治療前と治療後の「血流測定」で自分自身の状況が大型画像で見れる。
超ベテランのアドバイザー、おそらく日本一と思うが、丁寧に解析してくれます。
治療だけではなく、食生活や運動、睡眠、休養など総体的なほんものの「健康」志向を学べます。
特に、認知症の発症時期を極力遅らせる、あるいは回避させるコツなど・・・
更に、寝たきり期間の短縮など、家族など周囲への面倒や迷惑を極力、軽減するための「暮らし方」など貴重な体験ができます。

長文、ご覧いただき感謝申し上げます。

https://www.facebook.com/groups/1423429061285630

https://www.facebook.cim/groups/1407123036224824

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