真っ向勝負!

東武伊勢崎線:北越谷駅西口から徒歩3分。『心から痛みを取りたい!』『本当にケガを治したい!』患者さんの為の整骨院です。

無駄な運動制限はするな!

2016年10月18日 12時39分38秒 | これは読まねば!

負傷を早く治していただく為に


絶対的有利な条件とは?


たった「5つ」をご記憶いただき


ご実行いただければOK!


===============


聞けば、全てが


『な~~んだ!』となる話。


難しい話はありません。



でも、その奥は浅くはありません。



今回はNO3.



≪無駄な運動制限はするな!≫



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


専門的な知識が必要になること。


ですが、それほど難しい話ではありません。


お付き合いくださいませ。


==================


負傷を最速で治す為に


負傷した部分に


無駄な負担・無駄な負荷をかけてはいけないのは当然のこと。



そうではなく、


◆運動制限しなくても良い場所も動かなくしてしまったら


治るのは遅くなりますよ!


ということです






これは、『動かした方が良いですよ』というレベルの話ではなく


■動くところは動かさなくてはいけない。


そうしないと最速では治らない。


ということを言っています。



加重をかけるということではありません。



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例えば・・・・


★足首を捻挫した!かなりの重傷。


他の部分は負傷していない。


頭も打ったりしてはいない。



この様な例、多いですよね。






負傷した部分:ここを【患部】と呼びます。


この【患部】を的確に固定するのは当然!



では、足首以外の場所も、


動かしたり、加重をかけたりというような


ことをしてはいけないのでしょうか?



====================



例として)))




足首を捻ってねん挫した様な時は、


しっかりと固定し、荷重がかけられるようになっても




程度の違いはありますが、




必ず、


負傷していない側の脚にも負担がかかりますよね。



これは、一般の方であってもかなりご理解いただけることでしょう。



『ケガをしたところを庇って(かばって)いたら



他のところが痛くなった・傷めてしまった。』



というのは、正にその様なことです。



======================


実は、この様なこと以外に、


人間の身体は足首を負傷して時であっても、



上半身である腕や首、意外にも顔面や目にまで


人間の本能的な働きによって無駄な力が入ってしまい


動作に無駄なブレーキをかけてしまい、治りを遅くしてしまっているのです。



無意識のうちに、このようなことが起こるのを



反射・反応



などと呼んだりします。


負傷した時には、


意識せずとも、この様なことが必ず起きてしまうのです。




身体の、どの部分を負傷した時でも起こってしまいます。



======================



何故??このようなことが起こってしまうのか?


例えば・・・・



脚のどこかを負傷した・・・とします。



そうすると、身体は本能的に



『転んではいけない!』という警告が体内で発生し、



これと同時に



『転んでも最小で被害をストップさせる!』




という、



▲▼▲やってしまった後に対する備え▲▼▲
     
に対しても準備を素早く進めてしまう



これを



【1種の防衛反応】



などと呼んだりします。



防衛反応の代表的な身体状態は



◆◆◆身体:筋肉や腱・靭帯・関節がかたくなり

大幅に柔軟性が失われてしまう◆◆◆




という状態です。






そして、



●歩行



●走る




という動作は




転びそうになる





という時の重心移動を利用しながら



動作が成立している部分があります。



全身を使ったリズム運動の協力体制が

そろわなくなってしまう。


     
これも、負傷をした時に歩き難くなる原因の

重要なポイントです。




ただ単純に、1つのパーツが壊れた!


という問題ではないのです。




他の部分の「かたさ」を


意識的に素早く解除してあげなくてはいけません。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



そして、もう1つ重要なこと!




■■■何故??防衛反応が出た後に、そのまま放置しておくと

治りが遅くなるのだろうか???■■■





身体:特に筋肉や靭帯に


防衛反応が過剰に起きる時は、身体はかたくなります。


動き共に、筋肉そのものに無駄に力が入ってしまい、


血流を邪魔してしまうのです。






血流を邪魔されれば、


栄養・酸素・老廃物の運搬、新陳代謝など・・・


上手く循環するはずが無いですよね。


その為に、


動かさなければいけない部分まで


動かさないように仕向けたら


最速で、最良の形で


治ることにストップをかけてしまうのです。



========================


負傷した部分と、他の部分では




1:運動性の違いに差を作る

2:循環をうながすか・違うか?

3:他の人によって「動かしてもらう」

4:さすってもらう。




この様な刺激の違いを、意図的に作ることが大事です。



こちらの指導が、もしされなかったら


ご自分から申し出たら宜しいと思います。





知識と経験がある医療機関や整骨院、治療院なら



この様なことは、必ず細かくご指導いたします。


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きいて!きいて!
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