真っ向勝負!

東武伊勢崎線:北越谷駅西口から徒歩3分。『心から痛みを取りたい!』『本当にケガを治したい!』患者さんの為の整骨院です。

★★診断の正しい順番をご存知でしょうか?★★

2016年11月12日 08時22分03秒 | これは読まねば!

どれから行なっても良いわけではありません。


必ず!


必ず守らなければいけない!



手順があります。



===========




◆◆見て!


聞いて!


必要があれば触ってから!


動かしてみる!


当初から予測可能な危険性がある場合は


触る:触診


動かしてみる:運動検査


ここは省略することもある。








これ


絶対的手順です。


最初は「見る」です。




「見る」は


「診る」に直結します。



~~~~~~~~~~~


視診:患者様の様子を目で見ること。


これはお互いが向き合って


『え~~~~っつと・・・』


という会話をすることではありません。








最初に患者様を目視

(目で発見したという意味)した




その瞬間から!




視診は始めなければいけません。




患者様に


『これから診断しますよ』


という緊張感を与えない


現在:負傷している「生の姿」を


目視して、分析する作業が必要です。



目の前に座るまで見向きもせずに


ドッカリと座ってから


『さあ、どうしました?』



などと質問するのは


最低の視診です。





患者様を目視した瞬間から



視診は始まらなければいけません。









◆◆いきなり触るなど


おろかな行為の極みです◆◆





ほぼ事前情報が無い状態で



≪触る≫



これは医療診断上




1:患者様に防衛意識を作らせてしまい


筋肉に無駄な緊張を生ませます。


その為に正確な情報のキャッチが出来なくなります。




2:思わぬ損傷を


患者様の身体に与える可能性が高くなります。




もともと、


診断手順を知らない・守っていない

医療従事者が行なう行為なので

触診の適切な押圧(皮ふにかかる圧力の数値)・方法論など

実行できないと考える方が自然です。







倫理観にも問題あり。



人間関係とは、


気安くいきなり触りあう関係になどなれません。


 
いきなり、お断りもせずに


対人で直接接触するなど



あってはいけないことです。






【触りもしない医療従事者】が




横行している中で


【いきなり触ったり押したりする医療従事者・・・もどき】


こちらにも警戒することを提言します。


ジャンル:
きいて!きいて!
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