真っ向勝負!

東武伊勢崎線:北越谷駅西口から徒歩3分。『心から痛みを取りたい!』『本当にケガを治したい!』患者さんの為の整骨院です。

負傷した部分の反対側にご注目くださいませ。

2016年10月19日 08時44分34秒 | これは読まねば!

負傷を早く治していただく為に


絶対的有利な条件とは?


たった「5つ」をご記憶いただき


ご実行いただければOK!


================


聞けば、全てが


『な~~んだ!』となる話。


難しい話はありません。


でも、その奥は



浅くはありません。


====================


今回はNO4.


『負傷した腕や足の反対側は


動かしましょう』



というお話。









こちらをお読みになると、


「あれ??


前回は



≪無駄な運動制限はするな!≫



と言っていたので



似たような話か・・・?」




そうお思いになったでしょう。





似てる部分もあり



そうではない部分も、もちろんあり。




お読みください。





右足を負傷したら、反対の左足を


左腕を負傷したら、反対の右腕を


あなたは、必ず動かすように努めなくてはいません。


早く治る為には、必要なことなのです。


~~~~~~~~~~~~


早く治るとは、




早く、普通に戻って動かせるようになる!



ということも含みますよね。



これは、



★★焦ってでも、負傷したところを早く動かさなければ!!★★


ということではありません。


また、



≪動かす≫


とは、



やたらと負荷をかける・重力に逆らう運動をする


という意味でも無いのです。




その様な焦った行動をしなくても


身体には



▲▼負傷したところを動かさなくても


早く、普通に動くようになる為の方法▼▲





という正しい方法があるのです。



==================



負傷したところを正しく固定することは


負傷を治す時の基本。


負傷した部分は、一定期間:【動かさない】という処置が凄く大事です。








しかし、負傷していない方の腕や脚、


上半身を負傷した場合の下半身


下半身を負傷した場合の上半身




この様に、反対・逆側・対立と表現できる場所は


絶対に積極的に動かさなくてはいけません。




それは、全身の血行性を良くする目的もありますが




脳と脊髄が運動のパターンを忘れないようにする!



という、人間の本能の働きを行なうスイッチを押すことで


実際には



負傷した場所は動かない・動けないのであっても



◆■◆筋肉が脳と脊髄の命令で、


筋肉の長さと関節の角度が変わらなくても


固定している期間も、運動の信号を送り続けていたことで


実際の運動や訓練を再開した時に


脳や脊髄・運動神経などが、一種の


イメージトレーニングを体内で行なっていた!◆■◆



ような状態であることから


その後の負傷した場所の運動機能が、


ハッキリと!早く!明確に!回復していきます。


=================


この様な現象を


ホメオスタシス

(身体が常に通常であろうとする働き全般のこと)


と呼ぶ学者もいらっしゃいます。



~~~~~~~~~~~~~~~~


身体は、実際には各々の場所が


完全に分別・独立して動く・動かせるというのは


非常に難しいのですが


これは、その働きを逆利用したような方法です。



脳や脊髄の働き・反射・反応を


負傷の最速の回復に


活かす時代が来たのです。

ジャンル:
きいて!きいて!
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