朝から晩まで “褐色の宝石” コーヒー と共に過ごす、せれぶーなワタクシですが
先日友人がデザイナー
を務めるジュエリーショップにお邪魔致しました


ダイヤモンドの美しさ(=輝き)というのは、
カットされた面から入る光をどれだけ 美しく・無駄なく・反射させるか・で決まるのだそう。
つまり、カットがまずけりゃいかに大きな石でも価値は出ない、ということですね。
おお〜、コーヒーみたい
いくら良質コーヒーでも焙煎がダメならそれまで。
さて、皆様は「ラザールダイヤモンド
」・・・ってご存知かしら?私は知らなかったんですが。
“世界一美しい”と言われるカッティングを施すのが このラザールキャプラン社。
でで、そのラザールダイヤモンドを日本で最初に輸入販売し、
しかもその中でも十数%の特に良いものしか扱わない、というのが
今回お邪魔した老舗ジュエリーショップ「ハナジマ」さんなのです!(回し者ではございません
)
ほほほ、写真が小さくてご覧いただけないかしら?ゼロがたーくさんついておりましてよ!
いかにもビンボー人風情のワタシにも そんな高価なジュエリーを惜しげもなく手にとらせて下さるジュエラーの皆様方

ほら、よくあるじゃないですか。入店するなりさっと頭からつま先まで目をはしらせて、
「この客はウチの相手じゃないワ」と接客態度を変えるお店。
友人いわく、「近所から割烹着でいらっしゃる方も」・・・この間口の広さ、接客の質の高さ(と、もちろん商品の良さ)が、何代にもわたってファンを獲得できる秘訣なのか・・さすがでございます。
しかし、指輪をはめたりネックレスをかけたりして ほ〜・・・とため息をついていると
「さ!すぐにお箱ご用意いたしましょうね!」
とすかさず声をかけてくるお茶目なジュエラー達・・・。少しは懐具合を察して下さいよ
「良いものは良い!」と自信を持ってお客様におすすめする清々しい接客と
美しくまばゆい宝石に、くらくらしてしまった一日でした


↑ ブラジル産トルマリン。カルモシモサカ以外にも素敵なものが取れる国、ブラジル!

↑ こんな爪が高い指輪は、コーヒー焼いてるとひっかかってしょうがありません。
だから買いませんでしたー。
(M)



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ですので、是非一度ご賞味くださいませ
ですよ。













