映画 「花戦さ」

2017年06月15日 | 日々の雑感
 12日の月曜日、久々に映画を観に行った。
狂言師の野村萬斎が主演の「花戦さ」
初代池坊専好の日常と、佐藤浩市が演じる千の利休が無二の友としてお互いの道を高め合っていくようすが描けれている。

今まで何となく記憶していた朝顔の茶室の話や、金の茶室の話がつながり面白かった。
たが、やがて利休は秀吉により切腹に処せられる。

天下人となった秀吉のおごりを、前田利家邸を舞台に、命をかけて花で太閤秀吉に、一世一代の戦さを仕掛けるというもの。

劇中200を超える生け花が見もの。
印象深かったのは、戦国の世の京都の様子、河原には死体があちこちに放置されている。
それを一輪の花を手向けながら、供養してまわる池坊専好の姿。

市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介らも出演。

次の日、久々に夕焼けがきれい。


ダルマ萩も咲き始めた。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 6月のしつけ教室 | トップ | 雨のない梅雨 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日々の雑感」カテゴリの最新記事