高野山彦 gallery野鳥花蝶写真館
小鳥と散歩できる私は幸せ者。
春桜、夏深緑、秋紅葉、冬は数多の小鳥たち。私風に切り撮ります。禁 無断転載

 



今日は最高気温が20℃を超える記録的な暖かさ。
気象予報があるから驚きませんが
もしないとなると出かけた先で厚着をしていたら
汗だくになるだろうと思うとやはり天気予報は
ありがたい。
 Hさんに教えていただきシロハラ♀をS地点で
撮影できました。 
雌はマミチャジナイと間違えやすいですね。
Tさん、ありがとうございました。































シメとマミチャジナイ













ツグミとシロハラ(参考) 







ヒヨドリが蝋梅の花を食べていました。







満開になった蝋梅の甘〜い香りが辺りに満ちていました。
微かに遠くから春の足音がか聴こえてきました。





 
帰路、早咲きの梅の花 が鮮やかに咲いていました。



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この時期、日本の留鳥でもあるノスリが山や丘からあるいは大陸から
都市公園にも飛来しています。


 























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今年の雄は成長した雄なので
美しさが一段と際立っています。 























 







飛び立ち



















 







クリックde拡大!






 



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今年も美しいルリビタキが山から大陸から
飛来して都市公園の比較的薄暗い木々の周りを
飛び交っていました。 
雄若のような気がします。






































時々は観光客の多い明るい草地にまで飛び出してきては探餌していました。








嘴にくわえたまま木の上に止まって食べていました。






 



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今年のour fieldにはヤマガラは見られませんが、
秋になっても酷暑のせいか 好物のエゴノ実が少なく、他の鳥さんに
食べられてしまったこともあり、
ヤマガラには逢えませんでした。
都心の公園や郊外の公園ではちょくちょく見かけられました。
相変わらず、人懐っこく手のひらにのっかてきたり、頻繁に
人に近づいてきたりと愛嬌を振りまいていました。


大きな声で囀っていました。







イボイボの付いた手袋をつけた手のひらにのっかてきてはイボをくちばしで何回も
突っつき、まるで餌を催促しているようでした。
ここはNo  Feedとなっているのです。






こちらをジッと見つめてくれたりします。






地面にも降りて餌を探します。





 



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いつもの公園はあちこちで工事中のせいもあり、
シロハラは例年のように頻繁には見られませんが
大きな都心の森では頻繁にけたたましい鳴き声で
通行人を驚かせたりしています。
相変わらず落ち葉の積み上がった道路際でも夢中になって
ミミズなどを探してほじくり返しています。













 木柵の上に乗ったシロハラ背景






 







明るいところでは同じ大きさのツグミなどともやり合って
木の上に逃げたりしています。
 



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都市公園の比較的暗い藪に近い場所に
今年もアオジが大陸からやってきて、
人の近くにも平気で近づいてきています。
これは誰かが内緒で餌を与えたせいかもしれません。 



アオジ-雄








アオジ-雌













 
雌 






 
足環のついた雌 



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リュウキュウサンショウクイは屋久島や南西諸島ではサンショウクイと同様の留鳥、
と1昔前の古書には
ありますが、地球温暖化の影響下では
昨年あたりから関東にも冬季に

入っているという情報が散見されます。
西日本では毎年夏鳥として分布が報じられています。
舳倉島や鳥取県や石川県では毎年のように見ることができます。
大都市近郊にも数羽の群れで冬季に見られるということは
もはや本州の留鳥かとも思われるほど分布が広がっているのが
気がかりです。


樹間の枝でひと休み






サンショウクイとは違う胸部の黒さや額の白斑の狭さがみられます。






格子柄は金網越しに撮ったせいです。





















ヒリリと時々囀っていました。(参考:左はサンショウクイの雄若。白いおでこが広く、胸が白い)








バンザ〜イ






あっ!いやなヒヨドリだ!






飛翔の後ろ姿



























針葉樹の小昆虫を探餌で飛翔。






広葉樹間の飛翔




 



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昨年の12/19日以来のジョウビタキです。
オスとメスが揃って目の中に入ったのは
40日ぶりです。 


ジョウビタキ-雌




















ジョウビタキ-雄












 



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午後は所用で出かけるので、午前中は
散歩がてらに善福寺川の流域を鳥見してきました。
モズが2箇所に2羽縄張りを持っていて、
探餌していました。 













































帰り道に可憐な梅の花が屋敷林に咲き始めていました。 



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日本海側や東北の山形県あたりでは30年ぶりとか言われる積雪が1〜3mくらい
記録しており、明日までまだ降り続くという猛寒波。
ここ杉並の朝も 今冬最低気温3度を記録。
小鳥の体温は42℃くらいで少しの寒さくらいでは
喜んでいるようだ。
昨年の暮れから今年にかけて各地で鳥インフルエンザが出て、
家禽類が殺処分を受けているということで気の毒なことだ。
私もよる年波には勝てず、あちこち傷んできてはいるが
できるだけ外出に心がけ、ラジオ体操をしたり、ストレッチしたりして
抵抗を試みてはいます。
今日は家の周りに来る小鳥たちの記録です。

 
アオジ雌






アオジ雄















アオジ雌





シジュウガラ拡大











































メジロ








































 






モズ雌




 




















 



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ウズラより一回り大きい小綬鶏は東京や神奈川県に多い鳥です。
この水辺にも小鳥たちの出現の間隙を縫って、5〜10羽くらいの小集団で
現れました。 























 



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水辺の小鳥を郊外に撮りに行きましたが、
いつもの地元のエナガやメジロとともに
ソウシチョウが冬場になって山からたくさん降りてきて
地元の小鳥たちと水辺で入れ替わり立ち替り遊んでいました。

夏場に海抜1000mくらいの故郷で撮った羽色に比べて
冬場は大抵の野鳥もそうですが、数段美しくなっていました。
それにしてもこの外来種は美しいには美しいのですが
日本全国に繁殖していて、これから先どうなるのかしらと考えたりします。










 





 







































水鏡






雛ではありません。雌です。






ちょっと周囲を見ててね。






大きな小綬鶏がそばにいても平気なソウシチョウ






羽ばたきの一瞬!





 














地元のメジロには遠慮がちですね。






あっち向いてホイの裏表。





 



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迷鳥(名鳥)ニシオジロビタキはまだ 逗留しています。
2日は蝋梅が固いつぼみだったので
10日にはもう花が咲いているだろうと行ってきました。
結果はご覧の通り、5部咲きというところでした。
場所によっては満開のところもあり早咲きの梅の花も
咲いていましたが、お目当ての場所の蝋梅は満開とはいきません。





















































































 



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ひと雨の後、東京の冬はすぐにカラカラの快晴の日が続きます。
郊外に出かけてみると水場には次々と交代に可愛い小鳥たちが水浴びをしたり、
飲んだりして
水辺でひと時を過ごします。












 
















































 



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