高野山彦 gallery野鳥花蝶写真館
小鳥と散歩できる私は幸せ者。
春桜、夏深緑、秋紅葉、冬は数多の小鳥たち。私風に切り撮ります。禁 無断転載

 



極端な温かさと寒さを繰り返しつつ今年も梅の花が
作年より2週間くらい早く満開になりました。
25日やや曇りながら、京王線分倍河原から歩いて20分の
府中の森の観梅に大学のOB会の写真部23名 の皆さんと出かけました。 
やや盛りが過ぎたものの充分に楽しむ事が出来ました。
お世話役の皆さん大変有り難うございました。
次回も、来年も宜しくお願いいたします。 



満開の紅白梅を遠景で







象徴的な紅白梅 をUPで印象的に







ツグミも観梅です。






 
メジロが沢山いました。




















































カナダの小鳥ちゃんで素晴らしい歌声の持ち主をみつけました。

White-throated Sparrow  です。



https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=eaXouIZwBaU

https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=sL_YJC1SjHE

 



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渡良瀬に鳥友5人がコミミズクを撮りに午前中から行っているので、
夕方4時過ぎの帰途、渡良瀬遊水池に立ち寄る事にしました。
寒の戻りと言うか、夕方になると猛烈に気温が下がり、強風も
吹き始めたので、コミミズクは出ず、諦めました。
遊水池からしか望めない風景を撮っておきました。 



富士山遠望






浅間山遠望






西方の山並に夕日が落ちました。吉田拓郎の“落陽” を心に浮かべました。







遊水池の葦原に強風が 吹き荒れました。





東の空にはほぼ満月が上りました。



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黒川の両岸にはホウジロやジョウビタキ、アオジなども薮から出入りしていました。
開けたところではカワラヒワが集団で飛来しては移動したりしていました。


ホウジロ♂





ホウジロ♀






アオジ♂





ジョウビタキ♀






ジョウビタキ飛び出し


 (クリックで拡大!)






風に揺れるカワラヒワ若鳥






 
カワラヒワ若鳥 ②





(UPでご覧下さい!) 



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上州の空っ風はよく知られていますが、下野(シモツケ)でも
男体山や女峰山、日光連山から吹き下ろす風はかなり寒いものです。
この日も春先とは言え、オーバーコート着衣は勿論、耳かぶりの帽子や手袋は外せませんでした。
男体山を初め北の山並を眺めていると、近くの木立に数羽のアトリが
小休止に群れから離れて飛んで来ました。



男体山遠望






女峰山 遠望(今年は雪が少ない)






アトリ成鳥♂ (全体に黒っぽい)







アトリ♀ (頭側線が目印)





♀の若鳥 





これも♀です






♂(凹尾がキレイに見えます)






地上の瓦礫に降りた♂





 
♀(強風で頭髪が靡いています) 






道路の水たまりに来た♂






♂の後ろ姿 



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昨年12月から和田堀公園にも飛来して、暫く滞在したアトリが
今年は僅かに2羽ばかりやって来ただけでした。
栃木県鹿沼市の黒川流域の田園地帯に、今年は大群で滞在しています。
昨年9月の大水害で黒川が氾濫し、水没した稲の刈り入れが不可能になり、 
11月頃からアトリが飛来し始め、数万羽に及ぶ夥しい数がこの稲を食しているという事のようです。
竜のようにうごめくこの大群のウネリを一目見ようと遠征してきました。
 









 
② 



















(クリックして拡大写真でご覧下さい) 

 
(UPでご覧下さい )





群れにオオタカのような猛禽が突っ込むとパニック状態に!


 



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キマユホオジロやホウアカ、コホウアカと写真上で
比較すると違いがよく判ります。

 

①大きさではキマユホオジロ-16cm,サバンナシトド-14cm,コホウアカ-13cm。
②上羽や腰の色がキマユホオジロやコホウアカの方が茶色がより濃い。
③3列目の風切の模様が違う。④コホウアカの耳羽が赤茶けている。
⑤キマユホウジロとサバンナシトドの眉班とアイリングが黄色でよく似ている。
などである。

カナダのサバンナシトドの 動画sightです。

https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=u6k8Wcckpdk

  他の小鳥達の歌声もお楽しみ下さい。






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シトドと言うのはホウジロの仲間を言い、江戸時代以前から和名で
書かれていました。 
過去に撮った2種の珍鳥と比較してみました。

いずれもスズメ目ホウジロ科で英語ではいずれもSparrow(スズメ)です。

 



①大きさはミヤマシトド、キガシラシトドとも17CMでサバンナシトドの14CMよりは大きい。
②3種いずれも繁殖地はカナダや北米です。キガシラシトドだけはカナダの北西部 です。
③日本へは北海道から沖縄迄ごく少数が時々飛来する希少種です。 

カナダのサバンナシトドの 動画siteです。

https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=u6k8Wcckpdk

 他の小鳥達の歌声もお楽しみ下さい。



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久しぶりに首都圏に珍鳥が登場しました。
キガシラシトド、ミヤマシトドに続いて北アメリカ大陸のスズメと言われる

サバンナシトドが埼玉県の蓮田市で見つかりました。迷鳥のようです。












頭央線があります。



























ホオアカと一緒にいました。右がサバンナシトド。






正面顔 







横姿















 











最後の2枚の写真は後ろから撮ったものですが、同じ場所にいた事から考えて
別個体のようです。
この鳥は色も形も変異が多く、亜種が20種 もいるそうです。
眉班の色も形も明らかに違っています。 



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毎年初春、恒例の5bの湯河原旅行は今年も楽しい2日間を過ごしてきました。
新しく美術館を訪問するツアーに参加したり、行きつけの新鮮な海鮮料理をたらふく
満喫して参りました。「魚茂」では肝臓に良いと言われるシジミ汁を特別注文しても
受けてくれたのには
感激しました。
その昔、漫画家のサトウサンペイさんが急性肝炎に罹ったとき、東京の病院に

入院を勧められたのを断って、生まれ故郷の土佐に帰郷し、1週間程ぶっ続けで皿鉢料理を初めとする
生身魚を食べ続け、帰京して再検査したところ、肝臓が見事に快復していたという話を新聞で
読んだ事を思い出し、私も今回は年齢を忘れ、どん欲に戴いた 魚介料理のお陰で体調がすっかり
良くなったようです。皆さんの楽しいお付き合い本当に有難うございました。 



記念写真ー1







 記念写真−2








湯河原の屋敷林の梅の花







河津桜に来たメジロ







千歳川の支流からの温水近辺の朝の羽繕い(コガモ、カルガモ、イソシギ)






 
イソシギとカルガモ雌 







白梅にエナガ







エナガ






メジロ




























3分咲きの紅白梅花







枝垂れ梅






山をバックの梅林






枯れ木にホウジロ






白梅にコゲラ






遠くに相模湾が見える梅林






碧空と紅梅の対比の妙景


















 



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朝から雲一つない快晴の澄み切った青空

野川公園全体ではジョウビタキの雄雌が頻繁に目につきました。
ヒタキにとってはカメラのシャッター音がカチカチと高速で聞こえるので
こちらに反応しながらまるで私の後を追尾するように
こちらを窺っているようでした。
 
























雌(クリックで拡大します)




















































フェンスの雄






遊歩道の欄干にも止まる雄






紅白梅花の遠景







雄しべ雌しべの淡い色合いを賞でるfanも多いミスミ草






この季節 この地ならではの ミスミ草(葉の▷形状からの命名に因る)



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国分寺崖線(ハケ)に沿って、野川に注ぐ清い水の湿地帯と森の一角を
形成する野川公園の遊歩道の周囲には珍しい植物が群生し、季節の野鳥が 賑やかに
飛び交っていました。ツグミ、シメ、ムクドリ、ジョウビタキ、シロハラ、
カワセミ、コゲラ、モズ、エナガ、メジロ、アオジ等留鳥も入れて30種程でした。
地元のbirder氏の話しによるとノスリやオオタカも時々現れるという事でした。
カシラダカは強い日差しと春先としては比較的暖かい
気温の中で、やがて来る旅立ちの準備で落ちたイネ科の草の実を啄んだり、
目を細めてまどろんだり

時々は仲間との一体感を確かめる為に高木の上で休んだりしていました。 
目に入った群れは少なく6~7羽でした。










強い春光と暖かい日差しを受けまどろんでいました。







枝上のカシラダカ







高木のカシラダカ

 



高尾山にもないというこの時期、この地ならではの原生種のセツブン草 







梅花も所々に咲いていました。 



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近いと思った石神井公園への往復2時間の自転車による
無理な野鳥観察が 直接の原因で1週間程十数年ぶりに体調を
崩し、外出が不可能になりました。
やっといつもの公園のベースに
出かけられる喜びを再確認出来る迄になりました。 
普通に歩いたり、自転車で走ったり できる事が
どれほど有難いか久しぶりに身にしみました。 

やはり2月ですね。東京も朝夕は0℃に近く寒い日が
続いています。
気がつくと梅の花があちこちで開き始めました 。
日照時間も立春も過ぎ17時過ぎ迄明るくなってきました。
春の兆しが各地に出て来ています。
鹿児島の出水市から
マナヅルやナベズルやカナダズルの北帰行が始まったと
NEWSでも伝えていました。
1月の初め頃には千葉辺りでは菜の花が咲きました。
千葉と言えば中2生のT君は頑張ってキバラガラを撮って来たそうです。
4月には区の教育委員会主催の父島行きの参加資格試験に見事合格したそうです。
おめでとうございます。
秋口には長期予報では暖冬と言われていましたが、
そうでももなさそうな寒さが続いています。










































 














梅の花に来た昨年の湯河原のジョウビタキ













アオジ♀ もいました。



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