高野山彦 gallery野鳥花蝶写真館
小鳥と散歩できる私は幸せ者。
春桜、夏深緑、秋紅葉、冬は数多の小鳥たち。私風に切り撮ります。禁 無断転載

 



お隣の台湾の小鳥、黒枕藍鶲育雛(クロエリヒタキ)を
youtube でご覧下さい。 
こんな小鳥が地球上にまだまだ沢山いると思うと
すぐにでも逢いたくて
まだまだ くたばれません。 

飼枕藍鶲育雛- YouTube

https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=8OcG4U4s5Ys

バックに流れている曲は1989年(平成元年)全米 ヒットチャートに
ノミネートされた Richard Marxの名曲Right Here Waitingですね。
Richard Marx - Right Here Waiting  

曲想は離ればなれになった恋人達のやるせない「待つ ・・・」ことの
つらさや悲しさを 歌い込んだシットリした曲ですが、
このメロディーとテンポがいつも餌を運んで来てくれる
親鳥に対する ひな鳥の必死に待ちわびる心情にピッタリと来ているのです。
これを選曲した作者(Spectorさん)にVERY GOOD !!を送ります。 
画面をmaxにしてご覧下さい。 



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ウグイスは山が寒くなると平地に秋の終わりから
降りて来て、都市公園や郊外の薮の中で冬を過ごします。
その姿はなかなか見つけにくいものですが、
ジャッジャッとその居場所を教えてくれます。
春になって花々が咲き、ホーホケキョの鳴く声が
もうすぐそこに来ている感じがする日中の光が 
強くなってきました。 



池の畔にもやって来るウグイス。 



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日本の湖沼には何処にでもいるオオバンですが、
丘に上がったオオバンはそんなに見る事ができません。
バンのように水かきがありませんが水中を泳ぎます。 
食性は雑食性です。









 
ガッシリした足をしています。 



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やはり本拠地の軽井沢でしょう。



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大きな森で迷った時は一方向を決め、森から抜け出す!
これが我が人生の確たる指針です。 



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真冬は繁殖期ではないので嘴の根本が赤くありません。
水かきがありませんが、水中でもスイスイ泳ぎます。 



ガッシリした足には水かきがありません。







水中をスイスイ泳ぎます。





 



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いつ見ても可愛いドングリ眼に吸い込まれそうなジョウビタキの♀が
雪で倒れた葦原の上であっちこち飛び移りながら探餌をいていました。 

この小鳥も大陸の沿海州やカラフト、アリュウシャン列島で繁殖し、冬になって
日本の公園や家の庭先にやって来るかと思うとその生命力と航海力に憼嘆してしまいます。































 



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毎冬W池には飛来しないでS池には必ず飛来する
このカモはシベリアやカナダの北方からやってきます。 
今年は個体数が少ないので地元の人に話しを聞くと、
数年前からカモ類に餌やりを禁止してから数が少なくなったと言っていました。
 それでも遠来のカモは個体数が少ないものの、この池ではとても
存在感を示しています。



良く晴れた池のやや岸辺に近い水面で寛ぐ♂




























水中から上がった♂ 



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池の畔に大きなピラカンサの実が毎年沢山できています。
夕方になっていきなりオナガが何処からともなく飛んで来て
ピラカンサの実を食べ始めましたが、まだ熟していないらしく
すぐに飛び去って行きました。 









 



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S池の昼下がり、2羽のコゲラが
池の畔でじゃれあっていたのか 喧嘩していたのか
定かではありませんが、こんな激しいトラブルは今迄に
見た事はありませんでした。 























 






 
真冬といえども昼間は気温が上がり、ユスリカが
日の光を浴びて池の畔で飛び交っていました。 



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東京にも雪が降ったので、思い出したのが
数年前の山梨県のオオマシコです。 
今年ももう飛来しているでしょう。




オオマシコ♂



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ピラカンサの実に来ていた昨年の12/16日以来の
アカハラです。
樹木の枝の実は地上に落ち、それを嘴で落ち葉をかき出して
木の実をくわえ出し食べるのです。
ツグミやシロハラ、ムクドリ等が競走相手です。
時々バトルをしながら懸命に餌を取り合っています。
こんな様子が春先迄続きます。 



地面に降りて来たアカハラ






冬枯れの木にアカハラはよく似合います。













木製のFENCEにも止まります。






シロハラも地上の木の実を探しに降りて来ました。













樹上のシロハラ






ツグミも同じ木の実を食べます。






FIELDには辺りにほのかな甘い香りを漂わせてロウバイが咲いていました。 



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カワセミが採餌後食べやすいようにすぐに小魚や小エビの背骨を
枝に叩き付けます。この瞬間に飛び散る水滴はとても面白く魅力的です。 
















 



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秋楡の実にカワラヒワが4~50羽集まっていました。










食事中のトラブル













地上にも降りてきます





 



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いつもは川にいる事の多いコサギが
池に来て採餌する事が多くなった。
昼間は川よりも池の方が少しは水温が高くなるので、
餌を探してつま先で池の底を突いては小魚や小エビを
探していて、出て来ると素早く口にいれています。 



 



































「あっ、コサギだ!」






 
池の畔の紅梅が早くも色づき始めました。 



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