高野山彦 gallery野鳥花蝶写真館
小鳥と散歩できる私は幸せ者。
春桜、夏深緑、秋紅葉、冬は数多の小鳥たち。私風に切り撮ります。禁 無断転載

 



私の近所の善福寺川緑地公園でアオゲラを最後に撮影したのが2011.11.5で、
それ以来約3年間遭遇していませんでした。
今年8月になってから善福寺川沿いに和田堀池の近所迄 行く間に真夏の森の樹木に
遮られて姿こそ見えませんでしたが、明らかに森中響き渡るアオゲラの鳴き声が
あちこちで聞こえて来ていました。私だけでなく鳥友方もその声を聞いており、
中には最近になって姿まで 見かけた方もおられたようです。
そして 8/30日 3年ぶりに♀の姿を捉える事ができました。少し完全な成鳥とは
言えないかも知れませんが、緑と赤いきれいなコントラストのこの子を撮った時は
帰った来てくれたんだ!!!と込み上げるような喜びを感じました。 




池の中島に立つ大きなコナラの幹を上部に蟻等の小昆虫を
探しながらぐんぐん登って行くアオゲラの♀。












 



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去年の秋口の南方への渡りの途中の立ち寄りの日が8/28でした。
今年もそろそろかなとfieldに出かけたのが8/30の午後1時。
タイミング良く、サンコウチョウの若♂♀が2羽もう既に入っていて、
夕方迄茂みから 出たり入ったりして姿を見せてくれました。
この子は構造色を持っていて、暗いところではアイリングの色が
コバルトブルーに見えなかったり、薄紫が黒く見えたりします。
今日の気候は北の高気圧と南の高気圧の谷間に入った薄曇りのため
色彩的には春ほど良くは無いようです。
 

 













 
水浴びした後です。







茂みの奥にいたので頭も真っ黒に見えてしまいました。背中が褐色なので♀のようです







 




















 




















 
翅を取ったサトキマダラヒカゲ を食べていました。



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一名百日紅とも言う、色違いのサルスベリの花です。


 
白いサルスベリの花






 







ピンクの全体のサルスベリ の花







ピンクのサルスベリの花






 
深紅のサルスベリの花


この他にも数種類の色合いがあるようです。 



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今年も昨年より1週間早く高円寺の阿波踊りが盛大に開催されました。
前夜祭にはセシオン杉並や座・高円寺でもステージで観客を
楽しませてくれました。遠くは徳島市の本場から・・近くは関東一円の
都市の各連が数多く参加しました。踊り手の数約1万人。観客は100万人以上。
踊る阿呆に見る阿呆!!同じアホなら躍らニャ損ソンと言う訳で、
この夏祭りを楽しみにしている観客と踊り手が呼応して、高円寺駅の南口から
青梅街道迄 商店街は土日の2日間大にぎわいでした。地元の写楽連の出演が
あったのでこの写真に使わせて頂きました。有り難うございました。
 




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5年前の2009年5月、石川県で撮ったヤブサメです。
夏鳥として屋久島以北に渡来。平地の下生えの薄暗い林に生息。
からだは小さく、尾が無いのかと思うくらい短い。雌雄同色。 










 



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5年前の2009年 石川県で撮ったビンズイです。
漂鳥or夏鳥として四国以北の山地、亜高山帯の明るい林で繁殖する。
北海道では平地でも繁殖する。冬は本州中部以南の温かな地域に移動し、
平地にも見られ、松林を好む。冬は群れをなす。









 



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これも石川県で2009年5月に撮ったものです。
留鳥or漂鳥として北海道から本州四国に分布し、

冬は主に本州中部以南に移動する。
おもに亜高山帯の針葉樹林で繁殖し、冬は平地から山地の林や
都市公園でも越冬する。
ここ1、2年都市公園では姿を見せなくなっている。


 






 



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和田堀公園のアカホシゴマダラです。






 
大きなコナラの根本の樹液に集まるカナブン達と



 
口吻が丸まっている瞬間





 
伸びている瞬間






 







真正面から 



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和田堀の東側の丘の上にひと抱えもあるコナラの大きな古木があります。
標記のタテハ蝶は固い皮の幹にしがみついたり、数頭一緒に 樹液を吸ったりしていますが、
大抵翅を閉じて、瞬時にパタパタと翅を開くだけで、表面を見る事は至難の業です。
たまたまそばにあった若木の楠の葉の上で2頭(♂♀だと思いますが)戯れていて、これを
撮る事が出来ました。以外ときれいな表面が撮れたのでこのところ嬉しくて嬉しくて・・・ 

 



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お隣の家の真ん前の道路を隔てた大谷石で作られた石垣の最上部のブロックで
アブラゼミが羽化し始めたのを偶然見付けたものだから、これを撮影しておきました。
通常は夜明け前から脱皮を初め、2時間半程の5時半から6時ころには飛び立つのですが、
この個体は何らかの都合で時間的に遅れをとって5時半頃地上に現れ、
あいにく立ち木ではなく固い
ブロックの上で脱皮する事になったようです。
少年時代を思い出しながら、9時ころ迄2時間半ほど
頑張って撮ってみました。
成虫は別の場所で今年撮ったもの。成虫の左側は今年公園内で

撮ったものです。ご笑覧下さい。


 



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昨夜は久しぶりに気温が25℃まで下がり、久しぶりに薄い掛け布団で休む事ができたので、
早朝の森に出かけてきました。 相変わらずの昆虫達ですが名前の判らない昆虫もあります。



 
ノシメトンボ







ミンミンゼミ







アブラゼミ






 
アブラゼミの蝉退 と?・・・







大型の蛾の幼虫らしいのですが、名前が判りません。





 
スズメ蛾の一種、セスジスズメガの幼虫だそうです。

幼虫はヤブガラシノブドウホウセンカサトイモサツマイモなど、いろいろな植物の葉を食べる。

ほぼ日本全土に生息し、成虫は初夏から秋にかけて発生を繰り返す。幼虫の食欲は極端に旺盛で、作物の葉を食い荒らし、数日で畑が全滅することもあるので注意が必要である。農作業に於いては見つけ次第、駆除するのが好ましい。ーーー(WIKIPEDIA)より

 
参考ーセスジスズメガ




 
シオカラトンボ






 
ややくたびれたショウジョウトンボ







この日 
孵り立てのアブラゼミ






 
古い切り株の上にできた「サルの腰掛け」






 
櫨(はぜ)の木に小鳥の好きな実がつき、秋を呼ぶ葉も数枚色ずき始めました。 







ムラサキシキブの花も咲き始めました。







鈴なりの実は今は黄緑でも秋には見事に紫色に変わります。 



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あれから何年経ったろう!!! 「日本の野鳥590種」の恩師、真木氏との初対面でもありました。
その日の記録です。 

『1年ぶりに鳥友と3人で舳倉島に昨年と同日の2010年4月25日出発。
往路の船の中で国内初のキバラガラYellow-bellied Titが出るという
真木広造氏の情報を聞き、運よくばお目にかかれるかもしれないと期待を抱きながら
舳倉島に着岸したのが定刻の10:30am。
早速お馴染みの小鳥たちに歓迎されながら、夕方まで島の半分くらいを撮影行脚。
夕方5時近く、松の木にキクイタダキたちと混在で、ついに発見
大阪の鶴見区からお見えになっていた若いY君と私の2人きりで
10数カットを飛び去るまで無我夢中で撮影しました。
ヒガラほどの可愛い大きさで、松の枝から枝へ俊敏に飛び動き、松ぼっくりの中にいる
小さな虫を捉えては食べていました。ファインダーを拡大してよく観ると
確かにおなかが鮮やかな黄色です。
まさに“幸せの黄色いおなか”を見て、2人で大喜びしました』

この想い出は一生忘れる事は出来ません。
無我夢中で一緒に撮影した大阪の鳥友さん,元気に鳥追いしてますか?

どこかでバッタリ 再会を期待しています。

 
5枚の写真の内、1枚だけがキバラガラではない日本の在来種のヒガラで、キバラガラと 混在でした。
体型は殆どヒガラと同じで混在していると、遠くからでは 見分けがつきませんでした。



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以前にも記述しましたが、私の最も好きな小鳥のうちの1つが
このオオルリです。
父との想い出の中に小さいが逞しくさえずりが際立ってよく、
忘れられないのがこのオオルリとの
出会いでした。
しばしば撮影してもなかなか満足のゆくものが撮れません。
それにしても舳倉島で出逢うこの子達はいつも
色よく美しい個体である事には感心しました。













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世界遺産の聖地-高野山で撮った初めてのオオアカゲラの♂です。
少し距離が遠かったので、鳥君だけを拙いイラストで仕上げてみました。
特徴を捉えられたかどうかご批評よろしくお願い致します。 



 



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過去にコマドリを舳倉島、八ヶ岳、東京都で撮影しましたが、
それぞれの想い出や趣があって、写真を見る度に
この小鳥とともに過ごした貴重な時間が甦ってくるのです。 



 



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