高野山彦 gallery野鳥花蝶写真館
小鳥と散歩できる私は幸せ者。
春桜、夏深緑、秋紅葉、冬は数多の小鳥たち。私風に切り撮ります。禁 無断転載

 



大門から西は紀州富士(龍門山)を初め紀州の山並が一望できるが、あいにくの霧の出る1日。
霧の中の風景も 一興あるかと。



霧の中の大門







高野山駅への道







原生林


















 





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来年が空海(弘法大師)が高野山を開創されてから1200年に当り、
これを祈念して金堂の正面前にあった中門が再建完成されました。

現在はまだ工事囲いがあって足下は見えませんがこれが6月に取り払われますと
真言宗挙げての長年の念願だった中門の偉容が現れます。過去6回の火災に見舞われ、
江戸時代(1843年-天保14年)から長年消失したままになっていた中門が7たび再建される訳で、
壇上伽藍は一層充実したものになり、山岳仏教の原型を復元する事となり
世界文化遺産(紀伊山地の霊場と参詣道)の一角のわが町高野山が 再度繁栄する事となります。
現在の建築技術の集大成(大林組)とも言える中門の姿はこの礎石をベースにして少年野球を 
やっていた私にとって感慨一入のものがあります。 
東西25m,南北15m,高さ16M。

思わず建物に向かって、そして私がこの地に生を受けた事に感謝し、過去を現在を
そして将来を思いめぐらせ
感涙に咽びながら頭を垂れ深く合掌致しました。 

 

偉容を誇る再建された中門の正面






 

西側半分の部分。桧皮葺の屋根。柱材等はシックな赤の丹土色(につちいろ)。






この時期新緑と好対照に映えます。(奥は金堂)






 

UPした2階部分。




高野四郎の鐘楼(日本で4番目の鐘)







金堂の東南部







伝承の逸話を秘めた3枯の松。





 
金堂から大塔を望む





 
孔雀堂の裏庭







白藤と馬酔木







日影の遅咲きのシャクナゲ






金剛峰寺正面のシャクナゲ






蛇腹道からお寺の大屋根を観る



壇上伽藍の入り口






 
参詣人と新緑の蛇腹道 






 
蛇腹道から周囲の山を望む






 
町並み






 
六時の鐘 



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大塔を西から望む杉木立の一角にシジュウガラが
毎年使っているのか大きな巣がありました。
丁度晩春で雛を育てているらしく
盛んに餌を運んでいました。 


 






 






 
お堂の大屋根に落ちた木の実を啄んでいたカワラヒワの雌雄 






 
巡堂-1







 
巡堂-2





 
四国88カ所巡りの最終地は高野山-合掌姿の巡礼さんの心の清らかさが伝わってきます。






 
灯籠群






 
大塔





 






 
 新緑の樹間から大塔を遠望






 






 






 






 
霧のかかった大塔






 
伽藍一体






 






 






 
6角堂






 
杉の大木群 






 



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海抜1000mぐらいの高さの山では大抵いる、
カケスは大木の針葉樹を渡り歩いて
餌を探しています。
時々BIDERを威嚇したりしてくるので
びっくりします。 



 
カケス






 







 






 
飛び上がり(カケス) 



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わが実家の2階からいつもは磯辺や川筋の砂礫にいるイソヒヨドリが
きれいな声で鳴きながら3階建ての軒下から出入り可能な屋根裏に
営巣中で、驚きました。
こんな山奥の寒冷地(海抜-約1000m)にまで移動して営巣するとは野鳥たちの
底知れない能力に脱帽です。
この鳥は高野山の麓の紀の川の川筋で数年前まで何度も見かけた事がありますが、昨年、川筋でかなり大きな
地震があり、危険性を感じてこの高野山に移動して営巣しはじめたのかも知れません。
他にも伽藍の境内でカワラヒワが15羽ほどの群れで桧皮ぶきのお堂の大屋根や地面で
落ちた実を啄んでいました。





 
電線に頻繁に止まり、人間の生活圏の中にとけ込んでいるイソヒヨドリ





 













 
イソヒヨはこの屋根裏に営巣中らしい。(出入りが確認された)





 
餌(小昆虫)を銜えて営巣中の屋根裏に運び込んだ



下記の記事は2014.5.27付けのA新聞に掲載されたもの。
全国的にイソヒヨドリの新しい営巣地や生活形態が変わりつつある事が報じられています。
参考にして下さい。

 
 



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相思鳥は可愛い大声で、高野山の盆地を囲むようにして
至る所でさえずっていました。
でも写真を撮れる場所はそんなになく、
楊柳山の麓の川柳やイチイの木のある開けた場所が
いちばん撮りやすかったですね。 

 
相思鳥-雌







 
相思鳥-雄







 
相思鳥-雌






 
相思鳥-雄 






 
相思鳥-雄 



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以前、雌のオオアカゲラを高野山の自宅の裏の山で撮りましたが、
今回はやっと雄を撮る事ができました。
鴬谷の天竺山の麓の落葉樹の「西洋シャクナゲ園」の境内で撮りました。
丁度花が満開でしたので、これを添えておきます。 


 
オオアカゲラ雄






 






 






 
西洋シャクナゲ園入り口






 
色とりどりの西洋シャクナゲ












鼎談(マガモ雄)











 
森の上の入道雲 



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龍神池の水面を猛スピードでコシアカツバメと並ツバメが飛び交っていました。



 






 






 






 
ツバメ5態



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綺麗なカシラダカの雄夏バネに遭遇しました。



 
カシラダカ夏羽










 



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確信は持てませんが、ニシオジロビタキの幼鳥ではと思いますが・・・
キビ雌と比較しても部分的に少し違うようです。



 






 






 



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舳倉島で撮ったオオルリを集めてみました。この島のオオルリは
本州のどこで撮ったオオルリよりも型がよく、青と白の対比の色が
色濃く現れるので非常に気に入っています。







遠くにオオルリを見つけました。












 













 




















オオルリ♀2羽






オオルリ雌





















 
オオルリ雄






 






 






 






 



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今回シベリアアオジを完全に撮る事ができました。
島のあちこちで多く見かけられたからです。


 
左足を怪我していました。






やや若いシベリアアオジ






 



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島の磯辺以外の場所には大抵いたキビタキ(今回の島訪問中、最も眼に入って来た)の
成鳥や若鳥や初めて観た他種ではないかと思われるような色合いのキビタキもいました。





成長期にあるキビタキ











 
成鳥前のキビタキか?






コルリやルリビタキに対する威嚇 のスタイル






 
成鳥






 
精悍 な顔つきの雄

















地上のムシを狙うキビタキ






 
成鳥
 





綺麗な成鳥













 








キビタキとオジロビタキの雨宿り(よく降りますね~。ホンに・・・)会話が聞こえました 



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お世話になっている民宿への近道(私達はいつでもこのコ達がいるのでキビタキ街道と呼んでいた)で
マミジロとキビタキが出たので、これを撮りました。 

















キビタキのpairと一緒でした。 



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夏羽に変わりつつあるアマサギが海水⇨真水自動変換機棟の東側の平地で寛いでいましたが
30m程の場所から私がカメラを向けると嫌がってすぐに空に飛び立って行きました。 


 














 













 



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