高野山彦 gallery野鳥花蝶写真館
小鳥と散歩できる私は幸せ者。
春桜、夏深緑、秋紅葉、冬は数多の小鳥たち。私風に切り撮ります。禁 無断転載

 



ここ杉並区の善福寺川界隈も雨と晴れが繰り返しはじめ、いかにも春らしい天候が続いています。
そして気温も日増しにあがり、光も強くなり生きとし生けるもの全てが 力強く躍動を始めました。
老若男女、そして特に小鳥達は厳冬をくぐり抜け、待ちに待った春の喜びに満ちあふれています。


桜咲きました







ソメイヨシノ








池のモミジの新芽と桜







桃ノ木バックのソメイヨシノ





 
コブシはすっかり花びらを開きました。よく見ると6弁、7弁、8弁の花びらがありました。
ハクモクレンは9弁(正確には3弁はガクで6弁が花びら)だそうです。






シジュウガラもよく追っかけっこをしています。





 
コゲラが営巣の穴を掘り始めました。





 
インコが百合の木の新芽を食べていました。






 
ポタリポタリと椿が落ちていました。でもアオジのペア—がまだこの界隈にはいました。






落下椿とユキヤナギ

 



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春になり気温が上がると池の水面に小魚がたくさん浮き上がり、
これを狙ってカワセミの狙撃と飛び出しが頻繁に繰り返されます。
この採餌行動の瞬間はスピード感に溢れ、肉眼ではとても捉え難い。
そこはカメラの連写の威力にお願いして、
変幻自在な水しぶきの純白と光線が強くなった春先にしか見られない
カワセミの青の美しのコンビネーションを魅せて頂く事になります。




狙撃


 




 
飛び出し






捕獲






捕獲






捕獲






捕獲






捕獲






捕獲











 
捕獲





























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今日も最高気温が20℃を超えた。
公園の桜も2.3部咲きと言ったところか。
カワセミは抱卵に入ったのか、♂も時々営巣穴に潜って出てこない事がある。
その間、雌は池の小魚を摂っては交代抱卵に備えている。



雌の小休止














餌に向かって狙撃






飛び出し






飛翔






小休止






狙撃







見返り







♂の愛情の仕草 



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公園のエナガも春になり暖かくなってくると樹上高く飛び交っている事が多い。
木に着いている小昆虫を探しまわっているのだ。
軽やかで森の妖精のような感がある。
もうしばらくすると、この森にも居なくなり、
涼しい高原や山に異動するか、北を目指すようだ。 
























 







 



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留鳥のキジバトも温かいこの日の夕方、喜びの春を迎えました。










 



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3日続きの快晴に恵まれた24日。
カワセミのペアリングが頻繁になって来た。
気温も日中の最高気温が20℃前後になり、
我々シニアの着衣も日ごとに薄くもなって来た。
嬉しい春だ。桜の開花も四国から始まった。
今冬は特に厳しかったので 身体も心もほっこりし始めた。
梅花が散り始め、桜のたよりが聞こえ始めるころが待ち遠しかった。
いつもの池の周囲の人出も日増しに多くなって来て、あちこちでカワセミの観察や

撮影に夢中になる人で連日大にぎわいだ。

 


飛び出し






 
もっとちょうだい!





 
待っててね






 
もっと食べた~い!







もっとちょうだ~い!







持って来たよ~







はい、ど~ぞ!






・・・・・・む







・・・・・ん








おねがいしま~す






・・・・・あっ!








・・・・・いっ!








・・・・・・うっ!







お仕舞い!




あっ!から お仕舞!までの時間は約15秒~20秒間で、もちろん連写の連続でした。
かわいい雛がたくさん生まれますように!!!祈ります。












 



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3連休の最後の日。
埼玉県の北本自然観察公園 の小鳥達です。
地味系ばかりですが、目に注目するととても可愛い事が判ります。
小さくてまん丸なお目目です。



 
ベニマシコの雌






 
柔らかなネコヤナギの実を食べています。






 







少し怖い目です。







ウグイスも春を感じて薮から出て小枝等に止まるようになりました。







この子の目も可愛いいです。







ホーホケキョときれいに鳴き始めました。







ウグイスの飛び出しです。







雌のジョウビタキです。






 



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 今冬は厳しい長い冬でした。
昨年、埼玉県の同じポイントで撮影したのは確か3月初旬だったと記憶しています。
今年は2週間くらい宿り木の実のなるのが遅かったのか、
ヒレンジャクがA-POINTを通過するのが遅かったようです。 

今日は快晴で午前中は荒川の土手からくっきり富士山がよく見え ていました。
従って光線の具合も大変良く、午後になって、上着を1枚脱いでもOKな温かな1日でした。 
1年ぶりのヒレンジャクに遊んで頂いてルンルンと気分良く帰路に 着きました。


 






 






 






 






 






 






 














 



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今日は春先の西高東低型になり、日本海側は大雪。
北海道は猛烈な記録的な大雪(観測始まって以来の新記録の降雪量115cm)になった。
川筋は風が冷たく雨上がりでもあったので池まで長靴で行きました。
途中に梅の木が要所要所に植わっていて、春がきた事を告げています。
小鳥達も風が強くても逞しくソワソワした春の動きをし始めています。



カルガモが飛び出しました。
 






 
ツグミも未だいます。






 
河津桜でしょうか?遠くからでも目につきました。






 
普段見られないポイントにモズの♂が居ました。






 
いつものポイントには♂のカワセミだけがいて、時々抱卵を始めた雌に餌を持ち替えて
運搬していました。 







落としたメボソを再度拾いに飛び込みました。







時々は濡れた羽を整えて羽づくろいをします。







コブシも7部咲きとなりました。






 
UPです。 



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人造物と自然物と組み合わせてみたとき、
新しいムードが生まれてくるのが面白いですね。










 
2 



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今春一番の暖かさで20℃を越え、梅の花があちこちで満開になった。
強い春一番が1日中 吹き荒れ、夕方になって漸く収まった。
池には珍しくダイサギとカワウが倒木に並んで暫くいました。 


 
この辺では際立った美しい濃いベニ色の梅の花





 
池の畔の薄紅の梅花





 






 
カワウとダイサギ





 






 
春先ともなると目先に婚姻色の薄緑色が見えます





 
強風で水面には幾たびとなく大きな風紋ができては消えました。 



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2012年に「日本鳥類目録改訂第7版」が出てから、
ご存知のようにツグミ科がなくなってヒタキ科に統合されました。
そのヒタキ科の野鳥たちを在庫から、並べてみる事にします。
いずれも色形とも個性のある素晴らしい小鳥達です。



ハチジョウツグミ






クロツグミ







トラツグミ



 
カラアカハラ







マミチャジナイ







マミチャジナイ-正面






イソヒヨドリ







樹上のイソヒヨドリ






ツグミ 






 
マミジロ







マミジロ♀ 






 
シロハラ







アカハラ







ノハラツグミ







ノハラツグミ−2




 
ウタツグミ






 



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ウタツグミの登場でフィーバーしていた同じ公園内のなだらかな丘の木陰に
綺麗なトラツグミが1羽探餌行動をしていました。 











 
落ち葉を激しく突いてミミズや小昆虫を探します。






自分自身の色合いと同じバックを選び、保護色を演じている。







なるほど遠くからは裸眼では捉えにくい。 






 
これでは遠くから見つけにくいですね。 



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神奈川県の相模川の中流域の公園に超珍鳥が入ったというNEWSは新聞や
ラジオで報道されていたので早く行きたかったが、このところお付き合いが
多くて時間が取れず、やっと逢いに行く事ができました。普段はヨーロッパから
バイカル湖辺りに繁殖し、冬にはヨーロッパ南部、アフリカ北部,小アジアへ渡るという。
雌雄同色なので♂か♀は不明。公園の中の森に隣接した原っぱにいつも大陸から
冬にやってくるツグミとと一緒に仲良くミミズ等を採餌していました。
とても活発で、ときどき、ツグミとbattleを演じたりしているという。
シンプルな薄茶系の色をしたツグミよりひとまわり小さいサイズでした。
今日は暖かく、九州の熊本No.の車もあり、その珍しさで、遠方からも一目
見ようとたくさんのBIRDERが比較的静かに遠巻きに観察していました。

素敵な歌声をお聞きになりたい方は次のURLへwarpして下さい。

https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=3VEDsg0V1_M





逆ハート形の大きな斑点がよく見えました。






元気に飛び跳ねていました。




















足はしっかりした肉色でした。







頭のてっぺんはこんな風です。





いつまで滞在するのか、どの方角へ何時飛び立つのか思案中にも見えました。







 
真横姿は清楚な感じできれいです。







片翼をめいっぱい広げました







同じ原っぱにいたツグミの♂ 



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シロハラはツグミ科のツグミと同じ大きさ(大きさ L25cm)だが、性格はやや神経質。
人間への慣れというものがあるが、ムクドリやツグミやヒヨドリ
などに比べて、数の上で個体数が少ないためか、控えめで遠慮がちである事は
否めない。樹上に止まった時はおなかの白さが際立って、命名された
理由が納得できます。









 






 



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