高野山彦 gallery野鳥花蝶写真館
小鳥と散歩できる私は幸せ者。
春桜、夏深緑、秋紅葉、冬は数多の小鳥たち。私風に切り撮ります。禁 無断転載

 



年賀状もやっと仕上げ、ほっとしています。

家でばかりいると目に良く無いので、池の周辺に出かけました。
松中の裏の冬枯れのコナラ林の一角でエナガの集団に出逢いました。
木の下で子供達が大声をあげながら遊んでいても、採餌中は平気で
夢中になって食べていました。


 













 











エナガを撮り終えて池に降りて行きました。
カワセミが来ていましたので、
手持ちで撮ってみました。


 





















池の中島には相変わらずヒヨドリが多いのですが、
西日を受けてこんなシーンが撮れました。

 



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11月29日にクロツラヘラサギを葛西臨海公園で撮影したおり、アオアシシギも撮っていたのを
整理し忘れていました。ズームレンズでの撮影なので少しピンアマですがご容赦を。 


 







 






 



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内陸部の川や湖や沼には毎年大陸から水鳥達が飛来して、春の初めまで滞留します。
よく観察するとそれぞれの種類にも個性があって、面白い個体や、綺麗な個体もたくさんいます。 


コガモ





 
コガモ






 
マガモ






 
マガモの羽搏き 







ホシハジロ






 
カイツブリ冬羽 



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K公園を後にして,少し欲求不満のままH公園を目指した。そこはマガモや水鳥ががいつもたくさんいる
山の湖のほとり。空気はひんやりして奥山の雰囲気のある、場所です。

ここで思いがけずルリビタキの成鳥♂にめぐり逢えました。この青い幸せを呼ぶ小鳥は辺り一面
深い森に覆われた谷間の50坪程の田圃の後のような湿地に飛来しました。 


 







 







 







 




私達は 今日の最後にこの青い鳥に出逢った事に大変満足し、
この上なく上機嫌で 帰路につきました。



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K公園では梅林から、薮をジッと見ていると、いろいろな鳥が見え隠れします。
ひと所に留まっていると、次から次へとお馴染みの野鳥が現れ、厭きる事はありません。
ここでも、コゲラが近づくと必ず周囲には他の野鳥も見えてきました。 

 


これは♂若。両耳の後ろに赤色班があります。♀にはありません。







コゲラの飛び立ちの瞬間!







若い♀モズ







ガビチョウは薮の中で懸命に餌あさり。時々こんな風に辺りを警戒します。
 






 
正面から見るとなんかヘンテコリン。






 
向きを変えたガビチョウ。





more up






アオジもたくさん入っているようです。






 



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今日は天皇誕生日の祝日。昨日に比べると寒さは変わらないが、風が全くなく鳥見日和。
そこで、Tさん、Oさんの鳥友3人で、お隣の埼玉県に鳥撮に出かけました。
祝日なので 、高速道が安くなっており、往復ともHIGH WAYを利用しました。
久しぶりのスピード感を味わい、よく晴れた風景でとても心地よいものでした。 

初めに訪れたのはK公園。野鳥の個体数は少ないものの、都市公園とは違う、
冬枯れの木々を眺め、 UP DOWNの道を歩くのはとても楽しい。
年を取ったせいか、歩行速度が若い2人に遅れを取り始めて来た。 
それでも私はMY PACEなところがあり、立ち止まっては肩に食い込む重いカメラ機材をおろし、
小休止しながら周囲の小鳥達の気配を感じると、すぐにでも finderを覗き,素早く ピントを合わせる。
今冬初めてのジョウビタキです。




最初の1枚目はこの子、ジョウビタキの若鳥の♀。綺麗な個体だ。






 
別のfield の別個体の♀の後ろ姿。














これは♂のジョウビタキ
人慣れしていて、すぐ近くでも平気だ。







笹原の茂みにとまった♂ 






 
頻繁に冬枯れの枝から枝へ飛び移ります。







後ろからは白班がきれいに見えます。







ヒヨドリに食
べられ、痛み始めたカラスウリをバックに。








少し曇って来た空が効果的になりました。






 
向きを変えて、カシャ! 



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師走ともなると各部やお付き合いの忘年会の回数がどうしても増えます。8回の参加を数え、
ボランティア作業をこなして、やっと大好きな野鳥と久しぶりの再会です。
やはり戸外の空気は寒くても美味しい。空は青く空気は澄んで自然の鼓動が
胸に響き心が弾みます。 



キレイな飛び立ち





 







私以上に野鳥が大好きなTさんとチュウサギ。







黒と白





 
夕日が水面に映り眩しい





 
懸命に夕食を探しています。 サザンカが散り始めました。







満開になったサザンカ








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淡い色系のこの鳥はいつ見ても品位を感じられる。
前回とは違うカットがあるので再び登場して頂きます。 





























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初見で初撮りのチョウセンチョウゲンボウ。
猛禽でありながら優雅さと可憐さと上品な淡白なムードを秘めた名鳥です。
今日は只一度の貴重な出会いでした。 


 







 







 







 
















 



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昼間は暖かくとも夜はやはり12月ともなると、
かなり寒く善福寺川緑地や和田堀公園では紅葉も色濃くなり、

秋を愛でる人の訪れも多くなって来たようです。 













 










































































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都市部では判りにくい季節の移り変わりが山間部では
比較的判りやすく推移している。
いつもいるお馴染みの小鳥達を通して木の実の数が
減って来たり、春のような耳に心地よい鳴き声が無いのが寂しい。





 
エナガの若鳥の飛び出し






 
氷の張り始めた川岸の仲睦まじいマガモペア—。 







 
コガラも残り少ないハンノキの実を啄んでいました。







 
探餌中のゴジュウガラ 








ズミの木の実に来た若いエナガ 



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栃木県の寒冷地、1℃前後の冬の山に居たオオアカゲラ♂です。関東の平地ではアカゲラはよく見かけるが、
このオオアカゲラはあまり見かけない。大きさはアカゲラより3~4cm大きい。
胸から脇にかけて黒い縦班があり、腹から下尾筒にかけての赤色はアカゲラより淡い赤色が特徴。

























































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関東の平地では殆ど見られないキバシリは九州以北の亜高山帯の針葉樹林に生息します。
秋の渡り期には日本海の島嶼でも見られます。動きはとても早く、木から木に移る動作は
木の根元から木の上部に向かってあっという間に登って行きます。大きさは14、5cm. 
栃木県の海抜1000m近辺で撮ったものです。

 
木の回りをグルグル廻りながら上部に移動します。














 






 



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ヘラサギの秀麗な飛翔姿を中心のシーンを集めてみました。












遠くの建造物が適当に水面に写り込んでキレイ・・・でした。







全身に若さが窺える若鳥でした。




 
瞬間的に着地地点を推測。



















全開の優雅な飛翔姿。






羽で急ブレーキ。






手を挙げて歩いているように見える着水時。







午後4時を過ぎて純白の羽に赤みが差してきました。







水面にも飛び姿が映ります。





















黄金色に輝く水面を背景に飛ぶ。

4回目にこの地を訪れているbirderによると
探餌行動のつなぎに飛んで移動する飛翔姿について、
この日は比較的高く飛んでくれて幸運だ、と嬉しそうに教えてくれました。




































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