高野山彦 gallery野鳥花蝶写真館
小鳥と散歩できる私は幸せ者。
春桜、夏深緑、秋紅葉、冬は数多の小鳥たち。私風に切り撮ります。禁 無断転載

 



日によって極端な寒暖の差はあるけれども平均的に温度は上昇に転じ、
自転車に乗っても風が冷たく無くなってきました。
明るい春色が公園に家々の路地に目立ち始め気分はルンルン、嬉しい春到来です。 

 


枝垂れさくら







ハナモモ





 
ハナモモ














 
白妙(さくらの若木






 
白ハナズオウ






 
ハナズオウ






 
カイドウ







 
山吹






 
八重さくら






 
染井吉野と山吹






 
ソメイヨシノ






 
サクラナミキ







工事中の塀の上のサクラ並木









 
ヤマサクラ







ソメイヨシノ







八重さくら(妹背か)





 
ソメイヨシノとケヤキの新緑



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海抜1,000M近いわが故郷ー世界遺産の一角、高野山にいる小鳥たちです。
ほぼ一年中いる留鳥たちです。思いめぐらせば深山幽谷にこだまする
野鳥、學僧たちの読経の響く聖域は空海がここに真言密教の山岳伽藍を
中心としたPOWER SPOTを構築した理由にふさわしいことが納得できます。


 

森の内外を飛び回るカケス 







 
熊野古道への道標の上のカケス














谷間の木に飛来するカケス








人慣れしたカケスは時には至近距離に近づきます







アオゲラのペア—も住み着いています















保護色を具備したキバシリも見られます












 



 



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小振りでキュートな小松乙女はやや陽春に似ていますが白さはこちらの方が勝っている。




コマツオトメ






 







 







 
ボケ






 







 







 
ハナモモ







 
ツルニチニチソウ







 
オオシマザクラ










カンヒサクラ&ソメイヨシノ 



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さくらの改良種-陽春は淡いピンクと白色の見事なグラデーションを作り
ただその花びらをジッと見ているだけで心和み春の訪れを寿ぎたい気持ちが満ちてきます。 



 
陽春








 








 








 








 



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8~9部咲きといったところのソメイヨシノ他品種改良の善福寺川界隈のサクラです。
今朝は朝の光を捉えるために、7時から9時半迄頑張りました。
少し気温が低めですが、界隈はやっと明るく春らしき雰囲気になってきました。 



 
胴吹き桜(ソメイヨシノ)














 
古木に多い胴吹き桜。幹桜とか幹吹き桜とも言うようです。“ひこばえ”とややニュアンスが違うようです。















ソメイヨシノと青空








大島さくら







 
山さくら







 
メジロと桜







 
ソメイヨシノ















 









川面のソメイヨシノ








緑っぽい改良桜








 
妹背(Cerasus Sato-zakura Group “Imose”)















 









ソメイヨシノ









ヒメオドリコ草 



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ユキヤナギが満開の明るい野原ではドバトが人を気にせず、春の追っかけを始めました。
そういえばカラスも高木の樹上で巣作りを始めました。 そうです、新しい命の誕生が
始まるのです。空気も暖かくなりいよいよ春本番です。



ユキヤナギ







ドバトの追っかけ

















遅咲きの紅梅が満開です 



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ソメイヨシノは5部咲き。公園には満開ではなくともお彼岸の中日の祝日とあって、そぞろ歩きや
シートを敷いての花見客がかなり増えてきました。それでも賑やかになった公園にはマヒワが50羽
位は樹上にうまく人から逃げながら地上に落ちた秋楡の実がまだまだたくさんあるので知らぬ間に
降りて来ては懸命に啄んでいます。 



 







 
羽づくろい 







 
人が近くを通るとさっと逃げます







 
春になって雄の色が益々綺麗になりました。 



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雨上がりの今日は日中の気温が25℃を超え、所によっては
3月としては記録的な暑さの記録を塗り替えました。
ソメイヨシノはあれよあれよと言わんばかりに咲き始め
一気に春到来となりました。寒いユーラシアから飛来している
ウソもまだ滞在中です。桜をバックに記念撮影です。 


 







 


ウソの鳴き声は・・
https://youtu.be/MlReV7Zqx2Y 



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今日は西から春の低気圧が近づいて、強い南風が東京地方に
吹き込み、あちこちの列車が強風のあおりを受け 立ち往生している
というnewsが報じられていた。従って外出もままならず、さりとて
椅子にばかり座していると腰が痛くなるので、時々立ち上がって、
軽い体操をしたりして1日を部屋の中で過ごさざるを得なくなりました。
こんな時は我慢して、大好きなキクイタダキにでも登場願い、切り抜きなどして
絵でも描いているつもりになって、撮影した日のことなど思い出しながら
キクちゃんとにらめっこしていました。
夜のTV番組の中で日本の小杉孝行さんという北区に在住だった石工の頭領
が世界遺産であるカンボジアのアンコールワットの若い石工職人たち20人ばかりを
戦渦で破壊されたアンコールワットの復興に一人前の石工職人さんとして
教育しながらカンボジアの復興に尽力した話しを聞き、目頭が熱くなり、思わず
集中して、職人さんの真似をして、丹念に仕上げたのがこの一品という訳です。 

 



 
今月6日に撮影したキクイタダキを切り抜きしてバックをすっきりさせたものです 







今日現在で善福寺川沿いの染井吉野は2部~3部咲きといったところです。
1昨日気象庁発表の満開予想は24日(日)ということだったと思いますが、
それ以前に咲き誇ってしまうかも知れません。このところ春らしくなって来て、
昼間の気温も20℃を超えることが あります。



 
こんな風に咲くのはもうすぐです。(胴吹き桜)
お花見の
にぎわいが聞こえてきそうです。
是非こちらにもおいで下さい。
(私の数年前のARCHIVEから) 



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雄のアカゲラを撮った角度の違う2枚だけですが、よくピンがきているものです。


 









 











これは雌ーー少し空の色が色写りしているようです





 



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早春と言えども日中は14,5℃でも夜は放射冷却により4,5℃と冷え込みます。
北の国からやって来たウソはこの夜の寒さがあるからいつまでもいるのかもしれません。
それにしても都心の公園の中にこんな綺麗な小鳥がいることがとても不思議に思えます。
ウソさんいつまでもいて下さい、と言う訳にはいきませんね。 
この時期、2日たつと桜の蕾もピンク色を覗かせてきました。


 






 







 







 







 



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善福寺川沿いにマヒワが50羽ぐらいいます。秋楡の実がたくさん落ちていてこれを食べに
何日間も滞在しています。黄色い可愛い集団は人にもだんだんなれて来ています。ただし、
そっと接することが肝要です。 



樹上のマヒワ








マヒワの大群









マヒワ♂






マヒワ♀





 
メジロ






メジロ





 
飛び出し 



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善福寺川沿いのやや人気の少ないゾーンの桜の木に
今月25日に東京都内の開花宣言された桜の花のつぼみに
♂が1羽雌が3羽のアカウソが長居していました。
このアカウソはいつ迄この辺りにいるのだろう。
アジア大陸の方が開発も進み住み心地がかなり悪いのでしょうか?
 


 
快晴の上に至近距離に大きな白い煙突の反射光で
一段と明るく光が回り込みました。









































近くの木にシロハラが来ました







飛び出しです









ツミの雌も隠れて探餌していました


















飛び出そうとして、少し移動しました










 



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長く、例年になく寒かった冬に別れを告げ河津桜や梅の花のたよりが
あちこちから聞こえてくるようになりました。
大学の同窓の方々と毎年2月に湯河原の幕山梅園に行くのですが、
今年は気温が低く開花が遅れたので、一ヶ月遅れの梅見旅行でした。 



 
梅花思いのまま”に来たアオジの雌









 
桃の花に来たホオジロの雌 



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秋が瀬の子供の国エリアからピクニックの森迄の距離は5キロくらいあり、
いつもだと車で移動しますが、若いヴェスナ君に「途中で何が出るか判らないから
行こうよ!」と言われて重い機材を担いだままFさんと3人で歩きました。
かなり厳しい行程で途中休み休み行かざるを得ませんでした。
それでも途中には楽しい鳥見がたくさんありました。キクイタダキが飛び回っていたり、
ヤマドリが鳴いていたり、ホオジロのペア—が居たり、カシラダカが見えたり、鋭い
聴覚のヴェスナ君にアカゲラの雌を見つけて頂いたり、広い野原ではヒバリやツグミが
たくさんいたり、重い機材の肩に食い込む辛さを凌ぐ楽しさがありました。
その成果の一つがこのページのアカウソとキクイタダキです。 
子供の国の駐車場に車を置いて来たFさんには夕方車を徒歩で取りに行って頂いた
苦労をおかけしてしまうことになりました。 

 

 
































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