高野山彦 gallery野鳥花蝶写真館
小鳥と散歩できる私は幸せ者。
春桜、夏深緑、秋紅葉、冬は数多の小鳥たち。私風に切り撮ります。禁 無断転載

 



真冬のカワセミの羽の色は最高です。
真っ赤な足とあいまって何時撮っても飽きることのない小鳥です。




turn  back








狙撃






咥えなおし






小魚捕食






狙撃






捕獲






狙撃








捕獲






狙撃





捕食

 



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遠くからは全く見分けがつかないハクセキレイに酷似した
過眼線のないホオジロハクセキレイ
地元のbirderに教えていただいて撮って来ました。
ハクセキレイの♀らしい固体といつもペアーで飛び回っていて、とても元気でした。
真冬の原っぱの草の中から青虫を捕らえては食べていました。



















奥のピンボケの固体がハクセキレイの♀らしい








ハクセキレイの突然変異ではなく、西日本や韓国でよく観られる種類の固有種だそうだ
 
下のハクセキレイと見比べて下さい。
ハクセキレイははっきりした過眼線がありますね。
ホオジロハクセキレイの下くちばしの付け根の部分が黄色味を帯びています。
他の部分は殆ど変わりません。



更に詳しくお知りになりたい方は

http://www.yachoo.org/book/view/hoojirohakusekirei





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東京湾に周年渡来するようになったセイタカシギは実に愛くるしい鴫の類です。
世界中に周知されている鴫の仲間で、6種類以上に登ります。トモエガモと同じく
その数が激減しつつあり、VUに評価されています。



遠景に2羽発見








陸に上がれば名前の通り見事な長いアンヨです
背中の黒いほうが♂







潮の満ち干に応じて盛んにゴカイなどを啄ばんでいます








これは♀








前に進むときは指をきれいにそろえます









足長で見事な大股で闊歩









これは♀







地面に足が届かなければ水上ではスイスイ泳ぎます







ヒドリガモ♀の上を飛行







ピンクの長足をピンと延ばして見事な飛び姿です




























少し羽ばたきの角度が違うだけで絵になります







夕方になると全身水浴びをしていました







近くにコガモが急に降りてきました



















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冬になると大陸からやってくるカシラダカが開けた
明るい河原や畑地や林縁部に見られるようになりました。
ペアーで撮れたのは初めてです。
よく観ると観察用の足環が雄の足に見えます。
これはホオジロのようです。




カシラダカ





ホオジロのペアーか?上の雄の足にリングが見えます。






キレイなカシラダカのペアーですね






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確か2年前に東京都の南部の小さな池に降り立った時以来の出会い。
今回も誠に小さな渓谷のような鬱蒼とした森の中の池にこの鴨はいました。
マガモやカルガモと混在で、からだの小さなこの子は時々大きなカモ達に
虐められたりして、気が気ではありませんでした。

環境省レッドリストに絶滅危惧Ⅱ類(VU)
に指定されています。





池に落ちたドングリを食べていました














正面から見るととても愛嬌のある顔になりました






羽つくろい---内羽もよく観るととてもキレイです。






木の間から陽がさすと緑の部分が鮮やかに輝きました







時々吸水です







顔部分のトモエ模様は白線が明瞭ではなく未成鳥だと思われま
 す

 

 

 

 

 



お休みです







そっとしておいて下さい















いくら眺めていても飽きのこない鴨です






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モノトーンのミコアイサは真冬、関東の比較的狭い人工的な池に舞い降り、長逗留をします。

時には動きが激しく、時には落ち着いた環境にあった風情で、その存在感を鮮やかに印象ずけます。

他の水鳥とは一線を劃した距離を保つ事がままある。それは品の良い色合いのせいも知れない。

岸辺にはあまり
近づかないが遠くからでもその識別は容易だ。

この日は探餌のために一度に2~30秒くらいも潜水し、

風も強く、撮影のチャンスは稀でありました。
























正面から






水底から木の実をくわえて持ち上げている






羽ばたきもきれい











後ろ姿も味があります






ハシビロガモのペアーが横切りました






5、6羽群れて飛んでいました









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ツクシガモを撮影した日、同流域に他の水鳥がたくさんいましたので、

ついでに特にカンムリカイツブリを重点的に撮っておきました。

こんなに近場で撮れたのは大きな収穫です。




ペアーか





見事にきれいな個体でした











羽ばたき





こんなユーモラスな仕草もしていました。(背伸びかな?)





羽ばたきか羽根干しか?





キンクロハジロ♂と







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漢字では筑紫鴨と書くように、通常は北九州の筑後川辺りに大陸から飛来する冬の水鳥。

坂東太郎と呼ばれる利根川に最初は11羽降り立ち、だんだん数が少なくなり、

数日後飛び立ったというとてもきれいな鴨です。

風もなく水面が紺碧の色鮮やかに映る中、

birder仲間3人で1日中楽しく撮影ができました。

もちろん、2大新聞にも掲載されたので、全体のbird  watcherは連日100人は優に超えていたようです。



爽やかな羽ばたき




のどかな陽気なので微睡みが多く、紅い嘴をめったに魅せてくれませんでした。





♀はまどろんだままです。


















時々横になって紅い足を見せてくれました。手前はまどろんだまま……












羽ばたいた後ろ姿











バンやキンクロハジロも一緒に逗留していました。



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石神井公園に珍しくオカヨシガモ」が一羽だけいました。
地味な水鳥ですが、他にもたくさんの水鳥たちがあちこちにいました。

 

 

 


オカヨシガモ






ハシビロガモ






ハシビロガモ







コガモ--
日陰だから色があまりよくありません





カルガモと一緒のコガモ









マユミ(ニシキギ科)の実に来たメジロ







同じくメジロ






バンの幼鳥






バンの幼鳥



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本埜村は愛鳥家の先人が20数年前、稲刈り後を利用してはじめ僅か6羽のオオハクチョウが
舞い降りただけでしたが、毎年熱心に給餌を施し、一時は1000羽以上のオオハクチョウが
遠くシベリアから招来。7年前にはオオハクチョウの数も圧倒的に多く、今年のようなコハクチョウ
がほとんどというわけではありませんでした。気温ももっと低く強風が吹くと野鳥達も一段と

たくましく豪快に飛び回っていたと記憶しています。それでも今年は珍しくアメリカコハクチョウも数羽
コハクチョウの中に混ざっていました。今年の大小のハクチョウの数は約300羽以上くらいでしょうか。
つい数日前にはヒシクイやシジュウカラガンも降り立っていたらしいですね。
オナガガモやキンクロハジロの数は数え切れないくらいいます。






アメリカコハクチョウ(左)とコハクチョウ(右)----くちばしの色が違います。








アメリカコハクチョウの親子









民家の近くも飛び交います。















大空を舞飛ぶハクチョウたち

白鳥は哀しからずや 空の青 海の青にも 染まずただよふ ……若山牧水の歌を思い出しました。







コハクチョウ









朝の羽ばたき









コハクチョウ








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一本足でご就寝の起床前








周囲の白鳥たちが起き出したにも関わらず、まだ寝ている。







羽繕い開始







丹念に








更に丁寧に羽繕いをする







少し周囲を歩行









旭を浴びながら周囲を見渡す。
















餌場の方向を向く。







飛び立ち-----。その名の由来通りの袖の黒さがやっと見られました。







わっ!!   飛び上がるとハクチョウたちもびっくり。



















 

 

 




一気に餌場を目指します。







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今年も宜しくお願いいたします。2012.1.1





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