高野山彦 gallery野鳥花蝶写真館
小鳥と散歩できる私は幸せ者。
春桜、夏深緑、秋紅葉、冬は数多の小鳥たち。私風に切り撮ります。禁 無断転載

 



早朝6:00久方ぶりの池へ行って来ました。

ムクドリの子育て真っ盛りで、池の周囲はうるさいほどだ。
時々カワセミも登場しました。




ヒナと言えども親の物腰によく似ています





熟しつつある桑の実を食べています。中島には桑の実がたくさんできるので、
暫くはムクドリもここを中心に子育てです。












口移しで雛に餌を与える。内の子も、よその子もわけ隔てなく一緒に育てるようです。





お馴染みのカワセミ♂の羽繕い






キジバトも桑の実を食べています






アオゲラの鳴き声がするので、コナラノ高木を見上げると、微かに姿が見えました。



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昨日は600mmでサンコウチョウを撮ったので、聊か不満の残る
仕上がりだった。今日は気合を入れ、弁当持ちで、
重い長玉を持って早朝5:00に出かけた。
天気は下り坂でほぼ一日中曇天。今夜から雨の予報。
で、結果はサンコウチョウは全くの不発でした。
声も姿も全くなし。昨日は聞きなしの
「月、日、星、ホイホイホイホイホイホイ」
よく聞こえて、居場所も教えてくれたのに・・・・
高気圧が東に去り、西から雲が流れるような今日のような日は
サンコウチョウは高気圧を追って、移動するようだ
これは参考になる候かも知れない。
その代わりにキビタキが渡りで入っていて、今までにない、
収穫でした。
























ワカケホンセイインコが枝振りの良い場所に留りました





カルガモの雛は今日も無事6羽健在でした












この時期、黄色い池の菖蒲が目に心地よく鮮やかに咲きます



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今日は朝から五月晴れで、目覚めが早かったので、
久しぶりに和田掘に出かけた。
wada さんが「サンコウチョウが入っているよ」と
教えてくれたので、その気になって短めの600mmで
頑張ってみることにした。
新緑が鮮やかな島の中を見え隠れして動きが早く、
なかなか撮れないでいましたが、とうとうGET!
恥ずかしながら今回が4年間で和田掘では初Shoot !?
大いに興奮いたしました。




新緑眩い中にサンコウチョウの♂を発見!





あちらと思えばまたこちら・・・と動きは早い












ついに撮りやすい枝に止まってくれた







表情まで捉えることができました





















メボソムシクイか?












薄い頭央線があるので、センダイムシクイです。











キビタキもお目見え





カルガモの新生児6羽






横並びに整列することもあります。



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波高3メートル以上が2日間続き、定期フェリー船が欠航。
5.1朝、ようやく定期船が入港することが決定。
島にもっと居続けたい気持ちを抑えながら、
最後の撮影に励みました。北海道サロベツ原野で遭って以来のシマアオジ雌雄
初見のノジコ、ヒメコウテンシ等を夢中になって、撮りました。




シマアオジ(
♂)がこちらを気にしています
この時期、昨年北海道のサロベツや紋別で6月に撮影した固体と大きく違う点は
頭頂から、背、肩羽、腰、上尾筒までが未だきれいな茶褐色ではなく、
夏羽に換羽中であった。

シマアオジは
英語ではyellow-breasted-bunting  学名はemberiza-aureola
 
ロシア、中国の南東部と日本の北海道、青森、石川県舳倉島などで観察されます。

近年個体数が減少している NT(準絶滅危惧)のカテゴリーに入っています。

さえずりの心地よさは下記のURLでお聞き下さい。

素晴らしい歌声です。

http://ibc.lynxeds.com/video/yellow-breasted-bunting-emberiza-aureola/male-singing-foraging



胸から下腹部にかけての黄色が鮮やか












シマアオジ♀(初見)
アオジの雌とよく似ていて、紛らわしい










白いアイリングが特徴のノジコ-NT(準絶滅危惧種)
・中雨覆の羽先は白く、2本の翼帯になっている
眼先は黒いので♂








ノジコ♂
















♀の若か。






一本の細い幹に3羽が重なって止まった




明るい開けた草原で初見のヒメコウテンシgreater short-toed lark (姫告天子)に遭いました。










数少ない旅鳥として日本海側の島に現れることの多いヒメコウテンシ(中国語でヒバリと言う意)





2羽一緒に撮ることができました



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