高野山彦 gallery野鳥花蝶写真館
小鳥と散歩できる私は幸せ者。
春桜、夏深緑、秋紅葉、冬は数多の小鳥たち。私風に切り撮ります。禁 無断転載

 



ヒレンジャク&キレンジャクが2年ぶりにA公園にお出ましとの情報が入り、
早速、寒冷前線が海上に横たわる、薄ら寒い曇天の朝9時出発で、
Fさんと二人で訪問。
朝おそいこともあり、撮り手が優に7、80人以上。
人気のレンジャクとあって、大盛況。



ペアーでヒレンジャクが登場!




拡大してみたら・・・ヒレンジャクも寒そう!




この実を食べるわけではありません



樹上のヒレンジャク




水飲み場に降りてきました-頭の影が映っています




緋色のヒレンジャクと黄色のキレンジャクの違いは尾の先端の色の違いです。
これはヒレンジャク。




後姿の色合いも品のいい独特の配色(初列雨覆羽の6本の白斑等)




水場からの飛び立ち




レンジャクが食すヤドリギの実のなる木(中央部のフサフサした固まり)





拡大写真ではヤドリギの実が良く見えます















 



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一泊旅行でS会員の皆さんと湯河原に行ってきました。
到着日の午後3時から1時間程と
翌日7時~8時半の2度に渡り、宿の近くのフィールドのポイントに行くと、
期待以上に可愛い小鳥たちがたくさん出迎えてくれたので、大感激



アオジ君



千歳川のキセキレイ



営巣しそうなポイントのルリちゃん



鳴き声が爽やかで愛くるしい相思鳥




地面に落ちている小さな木の実を啄ばみに降りてきました



かつて中国や東南アジアでは飼い鳥でしたが、放鳥され再び野生化したものです。
飼育しているときに雌雄別々にしようとすると、猛烈にきれいな声で呼び合った
ものだから、相思鳥と命名されたそうな。
中国の現地名では紅嘴相思鳥と呼ばれるように、嘴が非常に赤い。
鬱蒼とした常緑樹の万葉公園の中でも群れをなして、飛び交っていました。




湯河原梅園のジョウビタキ



ジョウビタキも観梅です。




‘歓梅’のジョウビタキ(雄)



ルリビタキ(雌)



常緑樹の中に隠れているイカル?




シロハラも藪に出入りしていました


その他ツグミもいましたが、全国的に分布していますので、割愛します。
やはりキレイで可愛いルリビタキの雄に惹かれてしまいます。どうやら
このポイントに営巣しそうです。4月ごろ再度この地に来たいものです。
幼鳥が見られるかも知れません。



ここの個体は特に色が濃く、鮮やかなので、つい見惚れてしまいます。




雌の方をじっと眺めていました。




見返り姿が素敵!




人が全くいないので、安心して飛び交っていました



なぜか上方が気にかかります。




夕方 少し寒くなったので、膨らんでいます。








































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オスのヤマセミを未だ撮っていなかったので、鳥友と二人で再び
相模川のO橋の河原に行って来ました。
成果はイマイチでしたが、他の被写体で結構楽しんで来ました。





これは♀です。距離が遠すぎました(約120メーター)




水中から脱出



大きな魚を運ぶ



ペアー(右が♂)





魚を水面から持ち上げた瞬間(これは♂です)



魚を捕って木の上に載ったところ。



いずれにしても今回は距離が遠すぎました。次回は
別場所で再挑戦するつもりです。




激流の中で羽ばたきするマガモの♂




激流の中のマガモfamily



水中での羽繕い





カワウも石の上でひと休み



コガモの♂




ハクセキレイ




















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東京西部のクヌギやコナラのびっしり立ち並んだ明るい冬の森のK地点で、
ノスリに逢いました。




ノスリ-1




地面を睨んで獲物(げっ歯類)を探している




その場に獲物がいないので場所を変えて飛び立つ




再び探餌の観察




また別の止まり木から地面を睨む





正面からの顔は猛禽類の迫力満点















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列条節理の突端で釣りをしている人がいました。トンビが周囲を旋回していました。





沖を行く船に、トンビが重なりました。





珍しくトンビを上から撮影できました




下から見るとこうなります





全身に威厳さえ見えます。




両翼を振り下ろした一瞬です。




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トモエガモが入っているという情報をある方から小倉橋で耳にして以降、
気になっていたので、今日良く晴れたので、
正午前ゆっくり出かけてきました。一羽だけ他の水鳥に混ざって仲良く
O公園の池中を駆け回っていました。



トモエガモ-1




トモエガモ-2(羽繕い)





キンクロハジロと仲良く




羽ばたき






マガモと




ヒドリガモペアー




ヒドリガモの羽ばたき







ヒドリガモの羽ばたき(近撮)






ルリビタキ♂



O池より車で約30分---
Y池の西の一角で再び愛らしいこの青い小鳥に逢いました。





岩の上で




アオジのペアー。手前が♂、向こうが♀です。
側頭線の色の違いがよくわかります。
全体にメスは優しい感じです。





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