高野山彦 gallery野鳥花蝶写真館
小鳥と散歩できる私は幸せ者。
春桜、夏深緑、秋紅葉、冬は数多の小鳥たち。私風に切り撮ります。禁 無断転載

 



久しぶりに大陸南部から遠来の珍鳥カラムクドリに逢いに行ってきました。



漂鳥のムクドリもよくやる咥え直し





2羽のtwo shotは嬉しかったです。





ひと呼吸






目が厳しい感じ






飛翔時には翼の上部が白黒のパターン模様の雄




虹彩の淡い青灰色が美しい










ペリットを出す





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ツツドリは1週間前くらい前にはour fieldの樹間で飛んでいるのが
見えたので確かに入っているとは確信していても
木止まりが見つからなかった。
今日薄曇りの秋空の中で やっと撮ることができました。
鳥友のTさんに上流域の桜木に止まっていたと
教えていただいたのです。感謝、感謝です。



止まり心地良さそう!



















1、2の3







ワオ〜っ







樹間飛翔。 Cuckooイイ〜!!












 
開尾翼




樹間のくつろぎ






探餌。






いただきま〜す!






僕がツツドリです。





遠景もよく似合うでしょう!









 
ピンアマだね!?













こっそりエンジェルポ〜ズ!



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夏季に低山から亜高山にいるマミジロが
今初秋、渡りの途中にfieldに降り立ちました。
10年ぶりだそうです。
世界的に気候の変動が大きいのでこれから先も何が
入るか分かりません。楽しみでもあり、
大きな気候の変動が怖くもあり不安でもあります。 










































舳倉島のマミジロ♂






















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孫娘の次女が今年の6/14に ひ孫の男児を出産しました。
ちょうど生後1ケ月くらいに母親に抱っこされたまま撮った写真を
シロチョウゲンボウの背に乗っけてみました。
私としては孫娘の長女が二人の女児を出産した後
継いで3人目のひ孫が生まれ、生命の継承が順調なことと、
この児の無垢な微笑みを見て、ただただ心から嬉しさがこみ上げてきたのです。

 ご笑覧ください。




シロチョウゲンボウに乗ったひ孫







カルガモの幼鳥〜〜「おしくらまんじゅう」 



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今年も諦めていたソリハシセイタカシギが
再度 元のfieldに戻ってきてくれました。

遅ればせながら・・
鳥友のKさんと2人で 徒歩とバスと電車とタクシーを
乗りついで、やっと念願が叶えられました。
誠に美しい 野鳥で、感動の連続でした。
まずは飛び姿ばかりの特集です。


























 











 



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今日も朝からカラフトムシクイを観ようと
大勢(約100人以上)の birderが朝から参集しましたが、
1日中 島の周りを100人の瞳をもってしても、
ついに見つかりませんでした。
謂わゆる野鳥観察業界用語で『ぬけた』ということになります。
それでも夕方5時過ぎまで粘った方々も10数人はいましたが、
見つけることができませんでした。
可愛い、美声の囀りも全く聞こえませんでした。
時々メジロやエナガの声を聞きちがえて、もしやと思い
悲しい幻聴まで聞こえるような始末です。
10年前の抜けた日の2008年4月12~13日と 今日の天気図を比較しながら
明日 “総まとめ”をして考察してみたいと思います。

折しも日本中のあちこちから野鳥の北帰行が始まったと
いう情報がネットや新聞やTVなどから流れ始めました。
また初春の使者のオオルリがお隣の井の頭公園に2羽入ったという
hot newsも耳にしました。
これからは暖かくなると東南アジアや南の島々で越冬を終えた
春の小鳥たちが次々にやってきて、森じゅうが華やいできます。

このところ ちょっぴり心配な人間社会のきな臭い匂いを払拭して
地球上の生きとし生けるもの皆な仲良くして野鳥を愛でて
楽しめる穏やかな気持ちを醸成したいものです。

10年前の2008年4月12日





10年前の2008年4月13日





 
日本付近の今日(2017/4/13)の天気図


10年前と今日の天気図を比較してみますと、おおむね南高北低型の暖かい春風を
呼び込む気圧配置になっています。北帰行の野鳥は この気象状況を熟知
しており、人間より200万年以上の地球史上の 生物の先輩であることが
裏打ちされるような優れた判断力を持ち合わせていることがわかります。
カラフトムシクイも昼夜は不明ですが、上空の北東へ向かう気流に乗って
やすやすと東シベリアやカラフトへ飛び立ったと思われます。
怪我のなきよう無事に繁殖地に着き、可愛い子供達をたくさん育ててください。
そして今年
の初冬には再度日本のどこかの越冬地に・ ・
できれば和田堀の森に帰ってきてくれるよう祈っています。
 あなた達との楽しい夢のような日々を持てたことを
心から感謝いたします。 


 


 






 



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昨日は1日中雨が降り続きました。
私は所用があり、1日中在宅。強い雨の中公園には出かけませんでした。
今日はカラリと晴れ、春の日差しが眩いばかりでした。
公園へは午後から行きましたが、池の周りは今日もカラフトムシクイを
撮ろうとbirderが120人以上いました。
暫く待機していると15時8分頃
やっと西側の島の木の枝に飛び回ってきました。
数秒間でしたがとても緊張感のあるスリルを味わいました。
10年前の明日は4月13日なのでこの地を抜けた日ですが、
明日もまだ日本海上空には強い寒気があるため滞在しそうです。
 今日の成果です。ご笑味ください


























































「ヤマブキ」が満開になり、カラフトムシクイが現れない長い間、
「カワセミ」を撮っていました。








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早朝、気温は8℃とやや寒い朝だが、気持ちよく晴れ。
昨夜は早く就寝したので朝5時半に起床。
ゆったりと体操の後は食事を十分にとり、
新聞も休みなので、カラフトムシクイの出るfieldに着いたのが
7時過ぎ。
今日もvisitorが多いことに驚き。
遠く栃木や群馬からの方もいらっしゃいました。
どこかでお会いした懐かしい顔ばかりです。
どうぞ ご存分に珍鳥のお土産を撮ってお帰りください。
とは いうものの 午前中は6:30頃 島の東側に1度出たきりで、
2度目のお出ましの時間は午後2時10分過ぎ。
午前中に諦めて帰路に着いた方もいらっしゃいました。
私自身、あまりにも長時間、間が空いたのでもうこのfieldから
抜けたのではと思い始めました。
しかし皆さん2回目の出現まで 我慢強く待機され,
見事に心地よいシャッター音が鳴り響き、ホッと一安心。
この時間帯にbirderが大勢いたおかげで島の西側と東側で 
ほぼ同時に別個体のカラフトムシクイが撮影されていたことが
わかりました。 
それから池の周囲に3〜4回くらいお出まし。

地元のbirderがカラフトムシクイの囀り声を聞き逃さず、
その現れる場所を懇切丁寧に教示した上、100人以上の
birderの瞳で可愛いカラフトムシクイを見事に見失うことなく、
ほぼ満足に撮影できたようです。
最終は5時過ぎまで撮影でき笑顔で帰られました。 

因みにmyblogの過去記録を見ると、
丁度10年前の2008年4月13日に和田堀周辺から
 珍鳥カラフトムシクイが抜けたことがわかります。
拙い私の過去データや写真ですがお時間がありましたら、
ご覧下さい 。(下記lineをクリック!)

◆カラフトムシクイ 現在も滞在中---2008.4.6(日)〜13(日)---




14:15撮影のカラフトムシクイ 



 
囀り






正面顔






頭央線













羽繕い






羽ばたき







































囀り






ヤマブキ






カワセミ雌




桜にシジュウガラ





cherry wormを捕らえた瞬間









 

 




 
アトリはまだいます。 






100人以上のbirderが美しく可愛い珍鳥を狙って視線は一点集中。

 



 



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午後3時頃までは雨が降ったり止んだりの中、
日曜日とあって、朝から関東地域や近場のbirder方が
大勢カラフトムシクイに逢いにやってきて楽しみました。











春紅葉(イロハカエデ)と雨粒の中を逞しく飛び回ります。





 
枯れ木で一休み






日毎に葉の大きくなるイロハカエデの中を探餌移動中


































新芽の木の中で高い大声で囀っています。





 
小昆虫のいる樹木や葉っぱを求めて探餌移動














雨具を付けて待機するbirder






目線の方角にカラフトムシクイを見つけると一斉にshutter 音が聞こえます。



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午前中は小雨。11時頃から曇り空。
土曜日なのでカラフトムシクイに逢うため
たくさんのbirderさんがfieldに大集合。
折しも桜も満開になり、曇り空の中 お花見客が
そこそこに楽しく宴を張っていました。
カラフトムシクイも春紅葉の間や新芽吹く高木のケヤキの
梢へと広範囲に飛び交い birder方も見失うことなく
みんな興奮気味に楽しむことができました。
 














 













常緑の広葉樹の中で。










飛び上がり。腰の黄斑がよく見えます。





同じ方向に夢中になっているbirder.







後ろ姿





お馴染みの公園のギタリストの傍にも花見客。






枝移り。








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カラフトムシクイは今日も滞在していました。
どうやら先月末に撮った個体とは違うようです。
公園には少なくとも3羽は入っているようです。 



一瞬、すぐ近くまできました。






 
枝被りでごめんなさい。






大きな声で「チュイ、チュイ、チュイ」






「頭央線見てね!」






少し枝被りですが、貴重品です!?
この角度で下嘴基部のオレンジ色がよく見えます。






カラフトムシクイに夢中になっている間に、
公園のソメイヨシノが満開になりました。



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今日は朝から気温が高いので寒さの苦手な私には助かりますが、
強風が 吹いているので午前中はパソコンで写真整理。
午後になって、いつものfieldに行きましたが相変わらずの強風で
南面に当たる木々が大きく揺れていて、小鳥は全くいなく、
誰もいないのですぐ諦め、散歩がてら池の方をひと回りして帰ることにしました。

ところがSさんが中島の一角でカラフトムシクイを撮ったというので
皆さんも集まっているうち午後3時過ぎになって再度反対側の中島の方に
チョコマカと早く飛び廻る可愛い本命を発見。
みんな興奮気味で風もやや収まった中、それぞれ懸命に今まで撮れなかった 
分を取り返そうとするかのように撮影に夢中になりました。
私は400mmの手持ちでしたがなんとか長距離の難度を気にかけながら
集中して撮ることができました。




見えている間はほとんど静止しないので撮影には手こずりました。






腰の角ばった黄斑、2本の太い翼帯が見える飛び出し。






後方からも腰の黄斑が見えます。
額に近いほど「黄眉虫食い」より黄色味(燈色に近い)色の強いことがわかります。







頭央線が見えます。






新緑のもみじの葉の大きさに比べると大きさが9~10cmと虫食いの中でも最小だと判ります。
 このstyleだと腰の黄斑もよく見えますね。







ベニシダレ桜 



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今日まで、午前中はほとんど目撃したbirderはいません。
出るのは大抵午後からで、現れても長居はしませんから
撮影は困難を極めます。








 






 
腰の黄斑が見えた一瞬 







ボケ





 
ユキヤナギ 



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カラフトムシクイが入ってから約1ヶ月。
メジロたちと混在で時々2羽が見られます。
動きが非常に早く、撮影にもスリル満点です。


 












































可憐なユキヤナギが満開になりました。



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昨年も同じ小さな川に飛来したシマアジが
今年も大陸から飛来しているというので行ってきました。
実は昨年の秋口から旅鳥として近くの川に
エクリプスでいたものが 
今春になって 急に夏羽をつけ始め
美しくなってきていたものです。


菜の花にシマアジ











 


















































 














岸に上がったシマアジ




















大型のカモ類と仲良くひと休み















マガモ   L59cm   シマアジ L38cm






一緒にいたカルガモとの大きさ比較(カルガモ61cm,シマアジ38cm,コガモ37.5cm)
カルガモより小さく、コガモより少し大きいが見た目には同じくらい。 





































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