高野山彦 gallery野鳥花蝶写真館
小鳥と散歩できる私は幸せ者。
春桜、夏深緑、秋紅葉、冬は数多の小鳥たち。私風に切り撮ります。禁 無断転載

 



池波正太郎の小説「鬼平犯科帳」の江戸の
町並みを彷彿とさせる遠い江戸時代にワープした
ひと時でした。

















































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杉並保護司会の皆さんと
 研修の一巻として
栃木県宇都宮市の大谷石資料館を
見学してきました。 




















































 



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以前から和紙の製作現場を見たいと思っていたので
そのプランを楽しみにしていました。 

大学のOB会の40人ばかりのメンバーと共に和紙の里小川町を
訪問しました。


秋たけなわの柿の木が小川町のあちこちに












細川紙とは私の故郷、高野町の細川からもたらされたと初めて知り、驚きました。
資料によっては高野紙とも
呼称されているようだ。







和紙の原木、楮(こうぞ)の木















和紙漉きの作業場を身近に拝観。





ユネスコ無形文化遺産の細川紙の看板が工場の前に無造作に置かれていました。






ご指導を受けて会員全員が漉いてみました。




和紙製品のスタンド群






ペンダント





























































 





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 吉田家住宅は、享保6(1721)年に建築された、実年代のわかる県内最古の民家です。
平成元(1988)年に国の重要文化財建造物に指定されました。
建物の規模は桁行21.8m、梁間10.5mを測ります。


 入母屋造りで茅葺屋根を持つ大きな民家です。
間取りは「三間広間型」と呼ばれ、奥に2間の畳敷きの座敷、
手前に広い板間のある江戸時代の典型的なもの。

板間にはいろりがきられ、土間の中央やや北側に大きな一口のかまどがあります。
南側の大戸脇には風呂場があり、その対岸の北側には流しが作られています。

 土間の東半分はうまやです。
北東部には浅い掘り込みがあり、おそらく馬もしくは牛が飼われていました。
南側には腰窓があり、紙を漉いていました。
南側から西側にかけて縁側が巡り、その先にあたる北西部には外便所があります。
座敷の上には2階が造られています。


 昭和59(1984)年の調査の時、柱に貼りつけてあった棟札が見つかりました。
ここには「享保六丑歳霜月吉祥日」と記され、この民家を建設した時の祈祷札であることがわかりました。


 長い年月が経過したことで、建物のいたみが著しかったことから、
平成8年度から3ヶ年かけて国庫補助事業として建物の全面解体修理工事が行なわれました。




古民家ー吉田家住宅への道







途中の風景






正面玄関






南西の角からの眺め







大きな囲炉裏のある板の間






「三間広間型」と呼ばれる奥に2間の畳敷きの座敷。






南西側の板敷きの部屋を望む






茅葺きの北東側の屋根





 
昔ながらの燃料−薪の置き場 




庭の小さな池のホテイアオイ






裏庭のムラサキシキブ 



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