高野山彦 gallery野鳥花蝶写真館
緑地公園をいつも散歩できる私は幸せ者。
春は桜、夏は深緑、秋は紅葉、冬は数多の小鳥たち。私風に切り撮ります。高野山彦
 



カルガモが9羽もの赤ちゃん連れて皆でさんざん川で餌を食べたあと、
12時頃になると砂州でお昼寝です。まずお母ちゃんが模範を示すと
次々に真似をしてお昼寝に入りました。
怖いアオダイショウが来ないようにおいのりします。




お母ちゃんとお昼寝




 
こちらは8羽連れの母子




 
下流には5羽の母子がいましたが、1羽の子がカラスに襲われ、その後お父さんに助っ人を頼み、
2羽で毎日見守っています。


今年は尾崎橋からおくまい橋の間で3世帯の親子が観られます。
静かに見守ってあげましょうね。 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




東京都下 多摩地区の一角でgetしたサンコウチョウ
その他の小鳥たちです。
初夏に近い季節の中、森の中は輝くばかりの新緑に包まれ、
一日中新鮮な空気を満喫しました。





























サンコウチョウは6月の下旬頃迄 抱卵から営巣、巣立ち迄日本のあちこちの
比較的薄暗い深い森の中で観られるでしょう。
静かに耳を澄ませてその可愛い歌声と小川のせせらぎの音を聞きながら、
遠くフィリピンの島々から遠い日本にやって来た事に
思いを馳せましょう。







エナガ






キビタキ






エナガ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




私の故郷でも林道などでよく遭遇する
その俊敏さで撮影することができなかったヤマドリを

東京都の山間部で撮影すことができました。
♂の若鳥でまだ尾が5節しかなく伸びきっていなくて,成鳥になればなるほど白い羽縁は薄くなり、
若鳥♂ならではの見惚れてしまうほどの

綺麗な個体でした。 










 






 

















コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




舳倉島から帰って来てしばらくは朝早く起きる癖がついてしまい、
今朝も思わず和田堀近辺に行ってしまい、撮ったのはこの2羽のみ。
ムシクイはメボソかセンダイか相変わらず観分けがつけにくい。
で、メボソにしておいたけど、ま、許してちょうだい。 

















 
キビタキがまだいました。







遠慮がちにさえずっていました。 









一瞬,鷺草のように見えたコサギが水面に降りました。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




島全体が野性味溢れ、都会とは全く違う時間が流れる。
東京に戻っても一向に島の風景や小鳥たちの動きが記憶から消えようとしない。

小鳥たちの爽やかなさえずりの声、島人の屈託のないおおらかさ、島のどこに居ても
波の音が近く遠く岸壁に打ち付ける心地よい響き。珍種の花や草木が至る所に鳥たちと
一体となって耳や目そして心身を和ませてくれます。
10数年昔のこと・・・
80歳を超えた先輩鳥友が夜になっても民宿に帰ってこないので、皆で島中を
探しましたがその夜は見つからず、明くる日もう一度総動員で探す事になりました。
島の北側の海に近い美しい龍神池に入水したのではと探しましたが見つからず、
あきらめかけたその直後、
池の反対側の道路からそんなに離れていない茂みの中に
うずくまって、亡くなられていたという。
この話を聞くにつけ、

自死か事故死かは関係なく、幸せな死に方をされましたね〜、と私達birder仲間の中でも
誰ひとりとしてその往生際を否定するものはなく、むしろ羨望の物語として民宿の
土間のストーブを囲んで皆笑顔でその話を聞き入っていた事を忘れません。
野鳥大好き自然大好き人間にとってそれほど魅力のある舳倉島なのです。


民宿の玄関先の海岸から眺めた日の出の瞬間。1日のドラマの始まりです。







たなびく雲に遮られ太陽もまっぷたつになりました。







2、30秒のうちに轟音を立てるように朝日は昇ってきます。(地球の自転による)








辺りが少し明るくなりました





 



ウミウたちが北方沖を眺めながら、これからの旅先を考えています。




往路の波浪は3mを超す荒波でした。
それでも島には2日間欠航した旅人たちが待ちあぐねているため、
定期船は多少の無理を承知で出航。向こうの山並は能登の山々です。







舳倉島の港に繋留中の定期船





 
大陸につながる日本海から打ち寄せる波しぶき







 
島の至る所に咲き乱れるツルニチニチソウ














岸壁の上で愛をかわすカワラヒワ




 






電波塔の上で一休みするハヤブサ







こちらを窺う鋭い眼差し












灯台、電波塔、舳倉島診療所の一角、民家、飲料タンク、緑の木々、テトラポッド、海岸線、
みんなありがとう。




帰りの船のデッキから観た遠のく舳倉島。








「さようなら、またくるよ〜」数多の思い出を戴いた私は涙ぐみながら思わずつぶやいた。







航路の道案内をするようにオオミズナギドリが舳先の先端から左右に別れ飛びます





帰路の船旅は穏やかな凪でした。カモメの向かう先は7つ島。








 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




初めて観たホオジロ科の小鳥たちは極めて判断のつきにくい
よく似た色形の可愛いコたちです。関東地方に多いホオジロ等とは
眉の色やお腹の色が少し違うもので、動作などはほとんど違いません。

 
キマユホオジロ♂   Yellow-browed Bunting




 
キマユホオジロ♂の正面 






 
シロハラホオジロ♂  Tristram’s Bunting 






 








コホウアカ♂ Little Bunting





地面で草の実を探す コホウアカ







飛び立とうとする一瞬。





 
ホウアカ♀若 Chestnut-eared Bunting






 
ノジコ♂  Japanese Yellow Bunting 







地面に降りたノジコ 







ノジコ♂







梢に止まり、大きな声でさえずるアオジの♂ Black-faced Bunting





木柵でこちらを窺うアオジ♂










松の新芽に止まったアオジ♂



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




野鳥銀座と呼ばれる日本の野鳥観察のメッカ、舳倉島へ鳥友3人と5泊6日で行ってきました。
成果は個体数が減少しているのですが、やはりありました。年期の浅い私のような未熟者でも
それなりにワクワクドキドキする出会いと別れの連続でした。男前の身近なオオルリやキビタキや
コサメビタキは別のページに譲り、ここではLifer(初体験)として、キマユホオジロ、シロハラホオジロ、
コホオアカ、シマゴマ、ムネアカタヒバリ,サンショウクイ、
エゾムシクイ、タイワンハクセキレイを掲載します。
いずれも撮影難易度の高い
種類の小鳥たちです。

綺麗で不明な小鳥も命名には判断がつきかねますので、
取り敢えず掲載しますので、ご存知の方は お教え下さい。






キマユホオジロ♂





キマユホオジロ♂






キマユホオジロ♂






シロハラホオジロ♂





正面










シロハラホオジロ♀







 
シロハラホオジロ ♀






 
シロハラホオジロの雌とカシラダカ♂(ホオジロ科仲間で混在)





シロハラホオジロ♀








シロハラホオジロの♀






コホオアカ♂




コホオアカ♂








コホオアカ♂









 
コホオアカ♀ 









 
シマゴマ 




シマゴマback











ムネアカタヒバリ





ムネアカタヒバリ





ムネアカタヒバリ










サンショウクイ♀






サンショウクイ♀






サンショウクイ♀









エゾムシクイ







エゾムシクイ(ムカデをコンクリート舗装道路に喰わえ出した)






エゾムシクイ





エゾムシクイ









タイワンハクセキレイ





タイワンハクセキレイ(正面)





日本のハクセキレイ(参考)




タイワンハクセキレイ










I’m sorry  I  don’t  know   this   bird’s  name.
If  you  know  it, please  taech me it’s name  with mail

Takano Yamabiko



若鳥である事は確か。翼帯が白いことから
アオジの♀だと思いますが如何でしょう。


私達birder仲間が舳倉島港を出航予定の5月8日の午前中に、
女性birder2人が港のすぐ近くの公園の
距離の近い木の上にいる7年ぶりのカラフルなシマノジコの♂を撮ったという事が
あっという間に島中に広がり、そのポイントにたくさんbirderが集まり、
私達も観たい撮りたいの一心の気にかかりっぱなしで乗船せざるを得ませんでした。
その後帰郷後のO氏の後日談やネット情報によると、翌日の9日には別の場所にシマノジコの♂が雌雄揃って
現れ、何人ものBIRDERにより撮影されたという。くやし〜!残念。
その他にも ヒメイソヒヨドリだのマミジロキビタキ、キバラムシクイなどの珍鳥が
次々に入り、残念無念の気持ちが更につのることとなりました。 
5/23までに入った珍鳥は情報を整理して順番に書くと、チャバラアカゲラコウライウグイス
ジュウイチの若鳥、チフチャフシベリアムクドリ他という事になります。
来年春は作戦を変えることになるかも……です。どんな作戦!?それは・・・ヒミツ
お知りになりたい方は、必ずこのブログを必ずCHECK!!!
 

 





























コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




舳倉島と能登では可愛いコムクドリによく逢いました。
集団で飛ぶと大きく見え、飛翔速度もかなり早いものです。




さくらんぼをついばみに来ていました。葉っぱに隠れて良く見えませんが、5羽は見えます。
見えない葉の陰にもたくさんいました。 




この木でも5羽見えます。 






♂です。こちらを見ていました。





電線にも止まりました。




 






どちらも♂です。 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




今年の舳倉島にはルリビタキには全く逢えませんでした。
ノビタキの類いにも居るにはいましたが滅多に観られませんでした。

そのかわり、至る所でキビタキ、オオルリ、コサメビタキ、
などヒタキ類にはずいぶんお目にかかりました。 




私の大好きな場所で撮ったキビタキの若ちゃん









別の場所で撮ったこのコも未だ若いキビタキです。





迫力のあるキビタキです。






コサメビタキの若ちゃん




















 
鮮やかな色のオオルリの♂










 





 
こちら向きで 歓迎してくれました。




 
こんな見事な色合いの♂には滅多にお目にかかれません。
ベテランのbirder方も皆な驚嘆していました。





別の場所の別個体です。





オオルリの♀。朝早く6:30頃出逢いました。










コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




今回 舳倉島で逢ったツグミ科の小鳥たちに登場して頂きます。




ハチジョウツグミ










ノゴマ 














 
シマゴマ





コルリ


















岸壁のツグミ♀





草原のツグミ








イソヒヨドリ





朝早く屋根の上で可愛い大声でさえずっていました。













ヤドリギツグミか・・・・(写真はこの1枚のみ)



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




舳倉島ではムシクイの類いを3種getしました。
特にセンダイムシクイは至る所にいました。

数が多いので部屋の中にも入ってくるほどで、心やさしきBirder達が 部屋の中で撮影会を
した後、窓の外へやさしく導きだしてあげました。 




部屋の長押に止まったセンダイムシクイ







布団の上に乗ったセンダイムシクイ







本来の木の上の可愛いセンダイムシクイ







飛び上がろうとした瞬間




 
均整のとれたメボソムシクイ







ムカデを舗装道路にくわえ出して食べるエゾムシクイ 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




舳倉島の春の暑い日ともなると、入れ替わり立ち代わり
水飲み場にはたくさんの小鳥たちがやってきました。
水飲み場ばかり観ていると反対側の原っぱやフェンスにも
「こちらも観てよ!」と言わんばかりに小鳥たちが集まってきます。



 















アカハラ








fensのキビタキ






 
オオルリ





 






古木のキビタキ 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




石川県河北潟周辺。能登有料道路の入り口内灘IC近くの内灘町から津幡町にまたがる
広大な田園は冬場がたくさんの水鳥の参集地ですが、
この時期、渡りの途中のシギや千鳥の仲間が
新しい苗の植わった田んぼのあちこちに散見する事ができました。
雨の中の撮影で、大きな田んぼの畦道の車の中からの撮影がほとんどです。



ケリ






正面





タカブシギ






チュウシャクシギ







雌雄同色の2羽







ユリカモメ









ユリカモメ







遥か遠くには2羽のアマサギの姿





 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




春の連休の初めの今頃になると、いつもの私達のfieldには
オオルリやキビタキやムシクイの類いがたくさん入って来て
大にぎわいです。カラッと晴れた五月晴れの朝早く現地では
小鳥たちの大合唱が聞こえます。
主としてクヌギやコナラの木の虫を補食します。

新鮮な若葉に見え隠れするその可愛い姿を
重い機材と格闘しながら良い写真を撮るために必死で追いかけます。

オオルリの通過は比較的早く、キビタキはfamilyで1週間も滞在してくれたりします。
それも気象条件や環境に左右されるようです。公園を小鳥が長居できるような環境を
保つ事は私達人間の生活の向上には非常に大切な要素になってきます。

キビタキの♀




拡大するとこうなります。少し高みにいるので下からの あおりになります





 

♂です













若鳥のようです。





きれいな高い声でさえずっています。




もちろん地元のシジュウカラも健在です 





新緑をバックにコゲラちゃんです。 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




父母と長兄の法要で久しぶりに故郷高野山に行く機会に恵まれました。
海抜1000M近い寒冷地でもあり、ようやく木々の芽も色付き始め、
厳しかった今冬の話を兄姉や竹馬の友から聞かされ、鶯やメジロを始め、
小鳥が可愛い声で一斉に鳴き始める高野山に春が来た喜びを共に味わってきました。
少し山に入るとそこには綺麗な小鳥たちが飛び交っていて、私の訪問を
待っていてくれました。そして共に春の到来を喜び合いました。
楊柳山や摩尼山にも登り、欧米各国から世界遺産の高野山には
ひっきりなしに外国人も大勢訪れていて、私も楊柳山で逢った英国籍のSuAspinallさんと
会話を交わし、日本語が全くはなせない事を恐縮しながら私のbroken Englishを
よく理解して下さって話が弾み、これから先メル友になる事にしました。
私は得意の自然や小鳥たちの話をしてあげると彼女は東京マラソンに3回も出場したのだと
いいながら、健脚ぶりを発揮して山歩きをしているのだと話してくれました。
相思鳥の喧しい鳴き声を聞きながら二人で楊柳山から一気に奥の院に通じる道に下山できました。


 
 

 英国から来ていたS-Aさん(もう一息で楊柳山)—この後、神戸から船で上海に行くのだと言っていました。
そして、なぜか東洋が好きだとも言っていました。良い船旅を!
 



 

尾根伝いの小鳥たちのテリトリーに入ってゆくと、うるさく鳴き立てていた可愛い相思鳥

 

 

相思鳥は高野山のどの山に登っても鶯に負けないくらいの大声でたくさんの仲間同士で鳴き合っていました。






尾根道を歩いていると急に霧がわきあがってきました。





 

 

 

カケス君たちが複数で遊びにやってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食パンのかけらを分けてあげると何回も森の木の巣に運んで行ってしまいました。巣は見つけられませんが
もしかして、母親がもう抱卵しているのかもしれません。 

 

 

こんなカッコウでパンを持って行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒガラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エナガ

 

 

 

 

 

 

 

 アオゲラ♂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高野山駅の展望台から紀伊の山々を遠望 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 










コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ