高野山彦 gallery野鳥花蝶写真館
小鳥と散歩できる私は幸せ者。
春桜、夏深緑、秋紅葉、冬は数多の小鳥たち。私風に切り撮ります。禁 無断転載

 



昨年も同じ小さな川に飛来したシマアジが
今年も大陸から飛来しているというので行ってきました。
実は昨年の秋口から旅鳥として近くの川に
エクリプスでいたものが 
今春になって 急に夏羽をつけ始め
美しくなってきていたものです。


菜の花にシマアジ











 


















































 














岸に上がったシマアジ




















大型のカモ類と仲良くひと休み















マガモ   L59cm   シマアジ L38cm






一緒にいたカルガモとの大きさ比較(カルガモ61cm,シマアジ38cm,コガモ37.5cm)
カルガモより小さく、コガモより少し大きいが見た目には同じくらい。 





































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城沼のほとりの柳の木の芽を食べに雄のベニマシコが
1羽 だけ入ってきたので、急いで狙いました。






























 







視界の遠景にはbirderたちがコミミズクを狙って待機していました。
 



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菜の花の絨毯にホオジロが来て
目を楽しませてくれました。 





























 













 
土手上の鳥友はシルエットになりました。 



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鳥友3人で今年のヤツガシラを撮りに行きましたが、
そのfieldから抜けていました。
午後から渡良瀬の fieldに移りコミミズクの相手に
なってもらいました。
菜の花が満開で黄色い絨毯を敷いた中で40分ほど
大の字になって午睡を貪りました。
この鳥はこの時期、夕方 5時ごろになって
飛び始めます。
菜の花に似合う風景の中のコミミズクは初めてで、
その魅力を存分に味わいました。 


























































































































 






 



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私たちのfieldに久しぶりに
オオタカの成鳥が現れました。
ヒマラヤスギの梢のあたりで
あたりを睥睨して獲物を狙っていました。
カラスが数羽でちょっかいを出して
縄張りから追い出そうとしていました。 














 



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和田堀公園の一角に
ルリビタキのオス若が長く逗留していて
長い冬の間楽しませてくれました。





















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2007年に和田堀公園にカラフトムシクイが入って以来、
10年ぶりの今年2017年2月28日に複数のbirder が発見。
それ以来地上近くにはカラスが営巣を始め、
神経質になっていて、毎日のように見られますが、
高木でちょこまかと採餌 行動で飛び交っています。
10年前は1羽でしたが今回は3羽いることは確かです。 





頭央線がはっきり見え、眉斑線がおでこで繋がっているカラフトムシクイ







目線まで降りてきたのはこの2カットだけでした。





以下の3枚の写真は舳倉島で撮った参考写真です。



























 



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 Ryoetsu Komayaさん、net researchありがとうございました。
やはり他の方も数は少ないですが、撮っていらっしゃるのですね。
珍しいことは珍しいのですね。
30年くらい前、飼い鳥のカナリヤに赤や黄色の色のついた餌をやり続けたことがありましたが、
全体に餌の色に近い色が落ちなかった事を思い出します。
今年は河津桜が全国的に拡散して咲いていますが、
もしかしてあの赤い色素を持った新芽をたくさん食べた影響かとも考えられますね。
それにしても咽喉元だけがオレンジ色になるなんてこれも納得できかねます。
専門家のご見解もお待ちしております。















































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 今まで見たこともないメジロを2月20日の早朝、
日本国内の梅花の咲いたある場所で発見しました!
ノドアカメジロとでもいうべき喉の部分がオレンジ色の綺麗なメジロです。

 どなたかこの鳥をご覧になったか、既にどこかの図鑑に掲載されていればお教えください。
よろしくお願いします。
もしご一緒に撮影されたいか、観察されたい方はご一報願います。
私も今一度撮影に行こうかと思います。







































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ジョウビタキの雄2羽を同時に
撮影できました。
雄2羽との出会いは初めてでした。 


手前の雄はピン甘ですがご容赦を!




















綺麗に開花した梅花







ハクセキレイ雄







シメの遠景







シメが枯葉のfieldで見ると誠に見つけにくく見えてしまいます。
これはシメたちの生きる知恵の一つですね。






春の兆し・・・森の中のスイセン 







ツグミの飛び降り







シロハラとツグミ 



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 小鳥も可愛いですが、日本の錦鯉の美しさは世界中から認められています。

校友会の皆さんと初詣の寒川神社の境内の池で撮った1枚をご覧ください。




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カラスが池の上空で何かを囲むように
大騒ぎしているので 見上げると
トビがカラスに囲まれており、
逃げ場を失って上空にどんどん登って行きました。






























 



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昨日、今日と日本海側は大雪に見舞われ、
太平洋側の東京でも1年中で北風が強く最も寒い日が続いています。
昼間は快晴で風がなければ太陽のおかげで
10℃を越す 暖かさになります。
テニスから帰って、昼休みをしていると
玄関からの呼び鈴で鳥友のTさんが
「川にヨシガモがいるよ!」と教えてくれましたので
急いでカメラを用意して自転車で川筋を下流目指して二人で
急ぎました。この地にとっては 久方ぶりの珍鳥の飛来です。
2個体がいたのですが綺麗な方の1羽が見えなくなっていました。
まずオナガガモ達と一緒にいたナポレオンガモを撮ることができました。
その後さらに下流に向かい300mほどの下流ポイントで黒い頸輪がはっきり見える
個体を見つけました。
Tさんありがとうございました。
その美しい姿をご披露します。 


 
黒い頸輪がはっきり見える雄の個体






 
腰から尾を覆うように流れる クリーム色の羽縁を持ったカールした3列風切は
まだ短い。若鳥なのだろう。







正面顔







真横から見るとナポレオン帽のように見えますね。







これは別個体のヨシガモ雄。













 






 



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今日は最高気温が20℃を超える記録的な暖かさ。
気象予報があるから驚きませんが
もしないとなると出かけた先で厚着をしていたら
汗だくになるだろうと思うとやはり天気予報は
ありがたい。
 Hさんに教えていただきシロハラ♀をS地点で
撮影できました。 
雌はマミチャジナイと間違えやすいですね。
Tさん、ありがとうございました。































シメとマミチャジナイ













ツグミとシロハラ(参考) 







ヒヨドリが蝋梅の花を食べていました。







満開になった蝋梅の甘〜い香りが辺りに満ちていました。
微かに遠くから春の足音がか聴こえてきました。





 
帰路、早咲きの梅の花 が鮮やかに咲いていました。



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この時期、日本の留鳥でもあるノスリが山や丘からあるいは大陸から
都市公園にも飛来しています。


 























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