高野山彦 gallery野鳥花蝶写真館
小鳥と散歩できる私は幸せ者。
春桜、夏深緑、秋紅葉、冬は数多の小鳥たち。私風に切り撮ります。禁 無断転載

 



池や川に来るコサギは春になるとこの時期
目の先に繁殖期にだけ変色する
美しい婚姻色(ピンク)になっていました。
冠羽も伸び 春の明るい光を受け 羽全体が綺麗な純白になりました。 


 







目先が見事な紅色になりました。 





 
長い冠羽 



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過去の毎春、各地で一瞬 「珍鳥?」と
思わせるようなキビタキの若雄が今年も
our field に入っていました。
4/20日に 美しい完全な雄の成鳥を撮っていたので
今回は鳴き声が先に耳に入り、
頻繁に通過するキビタキの群れの中にいたもののようです。 
新緑の混交林の眩いばかりの光の日陰でひと
休みしていました。



正面












 
背面 













 



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都内の各公園から春の渡りのこの時期、
コマドリの声が際立ってよく聞こえるようになりました。
 
 

























さらにもっとお元気の良いコマドリをご覧になりたい方は

◇コマドリJapanese Robin他、八ヶ岳の小鳥たちと初夏の稲子湯近辺の散策---12.6.7~8--- 
をクリック! 



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今日は1日じゅう曇天でしたが、
昨日の爽やかな1日の春の日を
思い出しながら、オオルリをご覧ください。 
これまでは毎年、雄が1週間ほど早く当地に到着したのが
常でしたが、今年は雌も一緒に到着したことが特徴で
誠に微笑ましいことです。




雄は夏羽に変わりつつあるようです。






雄の飛び出し






雌の飛翔



































樹間からのショット




















 



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今年の春のキビタキは過去に例を見ない
胸部が色鮮やかな個体が多いです。
一足遅れでオオルリも雌と一緒に入りました。 


4月初旬に戻った気温の爽やかな朝9時過ぎ、見事な色の雄が目の前に現れました。







飛び出し




寒冷前線の通過により爽やかな空気に入れ替わった今朝はキビタキも大きな声で囀っていましたので
居場所もすぐにわかりました。





囀りが心地よく森に響き渡りました





時々こちらを伺っています。常連のカラスやカルガモに時々脅かされて、
急にブッシュに逃げ込んだりしていました、

















正面顔




 
春紅葉が眩いばかりに色めき立ってきました。 



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久しぶりのカワセミです。
カワセミは春になって、オスも雌も
すっかり綺麗になっていました。 






























 






 






春もみじの実に来た居残りアトリ






オスのアトリですが目の周りが白すぎます。






気持ちの良いカルガモの朝 



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『撮ってみて 初めて判る ツマキチョウ』というわけで、
飛翔時はモンシロチョウと判別しにくい品良く美しい初春の蝶です。 



雌雄絡みの飛翔(1)





雌雄絡みの飛翔(2)





雌雄絡みの飛翔(3)





スミレに来た雌




菜の花に来た雌





羽先に黄色味がない雌




 



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関東地方も急に16、17日とも強い南風が吹き、
気温が25度以上の夏日となりました。

our fieldの公園にもキビタキの通過が次々と目撃されています。
 今日 撮影できたのはオスで,メスにはまだ遭遇していません。 
















 






 
ソメイヨシノの後の牡丹桜です。 



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昨年11月29日に新宿御苑の上空に飛ぶ100羽前後の
アトリの群れを見て以来、どこの公園に行っても
アトリがいます。滞在期間5か月を越えてしまいます。
一昨日も昨日も今日も毎日のようにアトリを見ない日はありません。
厳冬期には群れで地面に落ちたアキニレの実やケヤキの実を食べていました。
今日気温が25度を超えた夏日の日曜日の賑やかな池の周りでも
春の若葉についたアブラムシを食べているところを見てしまいました。
この鳥は雑食性なのですね。
それにしてもいつまでこのfieldにいや公園にいるのでしょう?
人馴れしてきたのか人が危害を加えないことが判ったのか
随分と人の近く(椋鳥ほどではなく鶫くらいの距離)
まで来ても平気になってきたようです。

たまに来て、さっと通過してしまう野鳥(キビタキやオオルリ)
の方が 愛おしいような
貴重なような気がするのが
人間の勝手な思いかも知れませ。

以前は公園に飛来した時は春になるとすぐいなくなったような
気がしますが・・・ 

 
桑の若葉についたアブラムシを食すアトリ












嘴の先にはアブラ虫が付着しています。 



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一緒に小鳥の森に来ていた女性が17時を過ぎて
「キビタキの声だから、反対側に
回ってみましょうよ」というので、急ぎ足でみんなで行き、
撮ってみると、それは大ぶりのクロツグミ(L 22cm)の雄でした。
「どうりで少し太めの声だったな」と思いました。
ツグミは他の種類の小鳥のさえずりをうまく上手に真似します。
まんまと騙されたと思い、とても愉快でした。

 







 これは明るい場所で撮ったクロツグミです。(at 舳倉島)



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一年ぶりにツマキチョウが撮れました。
オス2頭でドウザンツツジの花に来ていました。 
いつものことながらモンシロチョウとよく間違えますが
撮ってみて初めてそれとわかる春の使いのような
春先の美しい蝶です。

 



























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翼が大・初列雨覆、外側次列風切の基部が青色、黒色、白色の
横斑模様が目立って美しいカケス。
大きな檜の上部で採餌しながら
「ジェーイ、ジェーイ、 ジェーイ」と大きな声で鳴きあったり、
他の鳥の真似をしたり、自分の居場所を教えるように
4、5羽飛び交っていました。
生まれ故郷の高野山ではどこにでもいるカケス を想い出しながら
首や腰が痛くなるほど 上を向いて1.5時間ほどお付き合いいただきました。


























この子たちはもっと暑くなると
やがて都会の森を抜けて奥多摩や高尾山の森林にでも
行ってしまうことでしょう。



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今年初めてオオルリオスの親子が3羽
ソメイヨシノが散って、一気に春めいた都下の公園に
4/12にその姿を現しました。 
この写真は4/14の成果です。





残り桜がまだ鮮やかなbackになりました。






逆光で露出不足になり、編集しています。葉っぱがハート型になっているのは偶然です。






 



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今日も朝からカラフトムシクイを観ようと
大勢(約100人以上)の birderが朝から参集しましたが、
1日中 島の周りを100人の瞳をもってしても、
ついに見つかりませんでした。
謂わゆる野鳥観察業界用語で『ぬけた』ということになります。
それでも夕方5時過ぎまで粘った方々も10数人はいましたが、
見つけることができませんでした。
可愛い、美声の囀りも全く聞こえませんでした。
時々メジロやエナガの声を聞きちがえて、もしやと思い
悲しい幻聴まで聞こえるような始末です。
10年前の抜けた日の2008年4月12~13日と 今日の天気図を比較しながら
明日 “総まとめ”をして考察してみたいと思います。

折しも日本中のあちこちから野鳥の北帰行が始まったと
いう情報がネットや新聞やTVなどから流れ始めました。
また初春の使者のオオルリがお隣の井の頭公園に2羽入ったという
hot newsも耳にしました。
これからは暖かくなると東南アジアや南の島々で越冬を終えた
春の小鳥たちが次々にやってきて、森じゅうが華やいできます。

このところ ちょっぴり心配な人間社会のきな臭い匂いを払拭して
地球上の生きとし生けるもの皆な仲良くして野鳥を愛でて
楽しめる穏やかな気持ちを醸成したいものです。

10年前の2008年4月12日





10年前の2008年4月13日





 
日本付近の今日(2017/4/13)の天気図


10年前と今日の天気図を比較してみますと、おおむね南高北低型の暖かい春風を
呼び込む気圧配置になっています。北帰行の野鳥は この気象状況を熟知
しており、人間より200万年以上の地球史上の 生物の先輩であることが
裏打ちされるような優れた判断力を持ち合わせていることがわかります。
カラフトムシクイも昼夜は不明ですが、上空の北東へ向かう気流に乗って
やすやすと東シベリアやカラフトへ飛び立ったと思われます。
怪我のなきよう無事に繁殖地に着き、可愛い子供達をたくさん育ててください。
そして今年
の初冬には再度日本のどこかの越冬地に・ ・
できれば和田堀の森に帰ってきてくれるよう祈っています。
 あなた達との楽しい夢のような日々を持てたことを
心から感謝いたします。 


 


 






 



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昨日は1日中雨が降り続きました。
私は所用があり、1日中在宅。強い雨の中公園には出かけませんでした。
今日はカラリと晴れ、春の日差しが眩いばかりでした。
公園へは午後から行きましたが、池の周りは今日もカラフトムシクイを
撮ろうとbirderが120人以上いました。
暫く待機していると15時8分頃
やっと西側の島の木の枝に飛び回ってきました。
数秒間でしたがとても緊張感のあるスリルを味わいました。
10年前の明日は4月13日なのでこの地を抜けた日ですが、
明日もまだ日本海上空には強い寒気があるため滞在しそうです。
 今日の成果です。ご笑味ください


























































「ヤマブキ」が満開になり、カラフトムシクイが現れない長い間、
「カワセミ」を撮っていました。








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