BB's tone

写真屋でMac遣いなベーシスト"BB Shin"の日々雑感です。

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引越しのご挨拶 m(_ _)m

2014-11-22 | おしらせ


今年の自分の誕生日以来放置状態だったBB' toneですが、
OCNがブログサービスから撤退するということでこちらに引っ越しました。

これを気に、更新もぼちぼち戻していけたらいいな・・・と(;´∀`)

そして当BLOGも開設して何と10年が経ちました。
早いものですね。

今後も気が向いたときにちらっと立ち寄って頂ければ
嬉しいです。ひょこっと更新してるかも知れませんので(*´ω`*)

引っ越してからのBB's toneも、よろしくお願いします☆

Letter From Hom / Nathan East
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50!!

2014-01-18 | おもうこと
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ということで、50になりました☆

今までの30、40になるというのとは何となく感じが違います。
何故かはわかりませんけどね^^;

まぁ、大台に乗ったけど「だから?」って感じは相変わらず
ですけど^^;

今日も日付が変わった頃からFacebookやTwitter、mixiに
メールなどでお祝いのお言葉を沢山いただきましたし、
ちょうど東京と大阪からベース仲間がタケの所に遊びに
来るということで、便乗して祝っていただき、想い出深い
幕開けの日となりました。
本当に嬉しいです。ありがたい事だなと毎年思います^^

50代も変わらずに仕事をし、家族を養い、音楽を
楽しみ、健康にも気をつかいながら過ごしていこうかと☆
大人の落ち着きなど微塵も感じさせないワタクシですが、
どうぞ皆様には変わらぬお付き合のほど、よろしく
お願いいたしますm(_ _)m



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今年も有難う

2013-12-31 | おもうこと
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さて、店や家の掃除をして新年を迎える準備もあと少し。
今年も沢山の方にお世話になり、助けていただいた一年でした。
来年はそのご恩を少しでもお返し出来ればいいな、と。

2013年。
仕事はデジタルカメラとPCが普及してからというもの、
物販が厳しいことは相変わらずで、今年もBB's photoとして
撮影に力を入れた一年でした。
新規のお客様を始め様々なフィールドで撮影のお仕事を
させて頂けたこと、心より感謝申し上げます。
来年も何本か既にお話は頂いていますので、頑張って
いい写真を撮れるよう精進します。

音楽活動は今年も活発な一年でした。
パーマネントなバンドでの活動のほか、単発でのサポートや
営業などこれも様々な場所、様々な方々の前で演奏させて
いただきました。シアワセなことですね☆
来年も楽しく真摯に演奏活動を行えればな、と。

今年は新しく知り合った人達も多く、実りの多い年でした。
来年はとうとう50歳。今年出会えた方々、ずっとお付き合い
いただいている方々と節目の歳を迎えたいですね。

今年も年越しはお寺で鐘つき当番です☆
七尾市小島町の長寿寺さんで寒さに震えながら鐘ついてると
思われますので、お暇な方は鐘つきにいらしてください♪

本年も本当にありがとうございました。
更新ペースがホントに酷い有様になっちゃいましたが、
来る2014年もワタクシ同様、BB's toneをよろしく
お願いいたします。

皆様に素晴らしい新年が訪れますように!!

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Richter holds LINE 6

2013-10-31 | Bass
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長年ワイヤレスはEx-PROのシステムを使っていましたが、
知人の紹介でLINE 6のシステムを安く手に入れることが
出来ました☆

型番はRelay G30。LINE 6のワイヤレスでは一番下の
グレードですが、流石は2000年代のプロダクトw
遅延などは気になるレベルでは感じられず、音質の劣化も
ほぼ感じられません♪
Ex-PROは9Vの006P電池でしたが、こちらは単三2本で
長時間駆動可能なのもありがたいです^^

ただ、トランスミッターの作りが今ひとつちゃちぃ(;´∀`)
ストラップに留めるクリップはすぐ外れるし、あろうことか
電池室の蓋のロックが弱く、Web上には演奏中に電池が
飛び出した!なんて記述も^^;;

最初は家に転がっていたPOTERの小さなポーチに入れて
ストラップに付けていましたが、キツキツに入ってるようでも
時々接触不良で音が途切れたりして、本番で使うのは
怖いな・・・と。
さらにシールドの方向もあって、スイッチのOn/Offや
インジケーターの確認が取り出さないと出来ないのも
問題で(;´Д`)

電池蓋に関しては、
Img_1052
インシュロックタイ(結束バンド)で筐体を締め上げれば
蓋はびくともしなくなるのですが、ポーチに入らないorz

さて、どうすっかなぁ・・・と思っていたら、愛用の
Richter Strapsからトランスミッターのホルダーが発売に♪
早速注文してトランスミッターを組み合わせてみました。
Img_1053
構造自体は簡単なものですが、必要十分。バチーリです♪

これで先日行われたcolorsのライブに臨みましたが、
全く問題なし☆

ワイヤレス使用者で、ストラップへの固定に悩んで
いる方にはオススメですよ^^

Richter Transmitter Pocketsはover the field扱い。
5色展開で3,780円です。
Img_1054
お問い合わせはover the fieldへ(・∀・)ノ
amazonでも扱い中ですね♪

How We Do This / The Brand New Heavies

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EOS M

2013-09-23 | もの
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そういえば取り上げてなかったな、と(;´∀`)

手元に来てそろそろ2ヶ月経ったEOS M。
一眼レフは仕事のツールと割り切っているのと、嵩張るので
普段持ち歩いたりしません。
コンデジも色々と試しましたが、どれを使っても中途半端で。
撮像素子のサイズ、バックフォーカスの距離、視野率等々
色々考えてミラーレスは検討の価値があるんじゃね?と。
でミラーレスなら一眼はずっとCanon使ってきてるし、
Canonから出ないかなぁ・・・なんて思っていたら登場した
EOS M。

APS-Cの撮像素子とDIGIC 5、マグネシウム多用の
軽量高剛性ボディ。
アダプター経由での一眼EOS用EFレンズの装着など
スペック的にはいいなぁ、と。
でもお値段が中々で(;´Д`)
仕事カメラじゃないので、経費でという訳には・・・。 
しかもAFが全然ダメ、レンズバリエーションも発売当初は
単焦点と標準ズーム扱いの2本のみ、EVFが後付でも
用意されてない、液晶がバリアングルじゃない、内蔵
ストロボ非搭載等々、ネットでは散々な評価でした。
EOSユーザーが出せ出せ言うから、取り敢えず出しました
って感じなの?と思ったCanonユーザーはワタシだけじゃ
ないはず(;´Д`)

実際にデモ機を触った感じでは、多点AFでは確かに迷うけど
ライブ1点AFだと言うほど酷くもなく(まぁ、それでも
若干遅くは感じましたが)。
逆に多点AFって意図してないポイントにフォーカシング
したりと煩わしいので使いませんし、顔認識も使ったこと
ないですしw
レンズはアダプタ噛ましてEF使えば取り敢えず解決。
EVFは光学ファインダーでずっとやって来た眼には
画像の流れる感じが気持ち悪く、個人的に仕事以外で
ファインダーを覗くという作業はしたくないから不要。
バリアングル搭載でボディ剛性が落ちるくらいなら
それには特に拘らない。
内蔵ストロボがない?ガイドナンバーが低いのを
無理やり搭載したところでねぇ。あんなもの飾りですw

巷間言われるネガは自分にはネガにならない事を確認。
それよりもその出してくる絵がかなりのモノで
「あ、これいい。」と。
でも「後は値段だよなぁ。。。」と結局手は出さず、
その間にSONY DSC-RX100を買って、やはり1インチ
素子じゃなぁ・・・とか思ったり(;´Д`)

そうこうする内にEOS Mの値段が半額近くまでガクンと
落ち始め、更にCanonからAF速度改善のファームウェア
アップデートのお知らせもあり、神の啓示(゜∀゜)キタコレ!!状態にw
ならば、と出品したRX100がオークションで思ってた
以上の高値で落札され、ほぼ底値状態の時にベイブルーの
ダブルレンズキットを購入出来ました(・∀・)ノ
ボディの剛性、自分の要望を反映できる豊富なメニュー、
メカニカルシャッターの作動音などモノとしてのシッカリ感が
感じられ、あ、コレは取り敢えず的な代物じゃないな、と。

サイズ的にもハイスペックコンデジのPowerShot G10と
比較してもこの大きさ。
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ボディそのものはG10より小さい程で(・∀・)ノ

そろそろ新型が発表になるようで、色々とブラッシュ
アップされ、現行型でネガとされる部分は丁寧に潰して
くるでしょう。
でも、自分は現行型を「ちょうどいい」と感じるので。
このシンプルなデザインが崩されるのもイヤです♪
それよりも、新型発表時にEF-Mマウントの新しいレンズが
発表されるかどうか?のほうが気になってますw

EOS Mを含めミラーレスは「女子カメラ」という扱いを
されがち(特にEOS Mはその傾向が強いようなw)ですが、
これは本気で良いカメラだと思います。

お陰で最近は仕事以外でも写真撮るのが楽しいです。

って、写真屋の台詞じゃないけど(;^ω^)
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今後も楽しませてくれそうです♪

Girls On Film / Duran Duran

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ものさし

2013-09-02 | Bass
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ホントに放置状態になってしまってすみませんm(_ _)m
最近の動静はFacebookに書きこむことが多くって(;´Д`)

で、久々の更新はやはり機材ネタです^^;

以前JiraudからJFDT-HAというそれはそれは素晴らしい
プリアンプが発売されました。
私も入手一歩手間まで行ったのですが、諸般の事情から
断念したことを未だに後悔している逸品です。
それ以来、様々なプリアンプが世に出ては消えていき
自分でも興味を持って試したものもありましたが、今ひとつ
ピンと来なかったりWalter Woodsというある意味
至高と言えるヘッドを持っていることもあり、これなら
普通にアンプヘッド持ってけば設営撤収も楽じゃん!
という理由から見送ったりしてきました。

今回、デモ機の貸与を受けたVintage Faceのフルディスクリート
プリアンプ”MONOSASHI"を試させていただいて、これは!と
感ずることが多かったので取り上げさせていただこうかと☆

Vintage Faceは以前、セルロイドのピックガードを製作されて
いて(現在も工房への卸という形で製造はされておいでです)
その製品の質の高さは自分のJiraudに着けたインプレを
当BLOGにもアップさせていただきました。

そのVintage Face主宰の深田さんが最近面白いプリアンプを
開発して、プロの間でも評価が高いらしい!と耳にしはていました。
機会があったら試してみたいなと思っていたところ、深田さんから
ご連絡をいただきワタシの所有するシステムで色々と試して
もらいたい、と言う事でデモ機の貸与を受けました^^

ベースアンプという代物についてですが・・・
PAがあるステージでは、ベースアンプの音がそのまま
観客の耳に届くのではなく、DIを通して卓で整理した音を
聴いていただいてます。
だったら、ベースアンプなんて何でもいいじゃん♪
いっその事、無くてもいいじゃん☆とも言える訳で。
ただ、個人的にベースアンプから出る音に腰を押されるのが
好きなんです。それでノレれば気持いいな、と。
何と言うか自分を盛り上げる装置、とでも言いますか。

今までも様々なアンプシステムを使ってきました。
現在はWalter Woods+BAG ENDというシステムが
リファレンスのようになっていますし、機動性重視で
MarkBassのコンボやPJBのシステムもあります。
満足度の高いシステムだと思います。
それでもMONOSASHIが気になったのは・・・。

単純にそのコンセプトに対する興味から、というのが
大きいです。
そして、対バンのあるライブなどでは自前のセットより
小屋に備え付けのセットを使うことが多く、自前の
システムを持ち込むのはいろんな意味で躊躇われます。
なので、そこに追加するだけで自分の好みの音質に改善が
出来ればと。

前置きが長くなりましたが、"MONOSASHI"のインプレです。

そのネーミングですが、楽器の素の状態を正確に把握する
ための”ものさし”が開発テーマだったことからの
ネーミングだとか。

まずサイズが小さい!
Img_0324
iPhoneと比べてもこの大きさです。Vintage Faceでは
ラックマウントタイプのものも用意されているそうですので、
システムに応じて選べるのはいいですね^^

そのシンプルな外観は放送用など業務用機器の
無骨さを感じられて、ワタシは好きです♪
Img_0310

背面も至ってシンプル。
Img_0312
THRU OUTはDIなどへの出力用です。
 
Inputにプラグインしたら、基本的に触るのは赤いVolumeの
ノブだけです。
Img_0313
トーンコントロールなどもありません。
もし、クリップするようならゲインのスイッチをONにして
黒いノブを反時計方向に回せばOKです。
あとはパワーアンプへの出力をカットするミュートと、
入力する楽器のインピーダンスの切り替えスイッチのみ。
設定が楽でいいです♪

2週間ほどお借りしていたのですが、その間に2回のリハと
2回の本番がありましたので、その時々の使用感など。
Img_0243

まず届いた翌日のリハ。
リハスタにあるHartke HA3500+4.5XLのReturnに
入れて使用。
Img_5315
すべてフラットな状態にして差し替えしつつ試しました。
足元はInner Bambooセット(Dual Bass Preamp+
ULTIMATE COMP+ZOOM MS-60B)で、こちらも
オールフラット。
使用した棹はJiraud Super JB(#3)
最初に普通にHA3500にプラグイン。
若干低域が欲しくて、DBPで低域をプラス。
Super JBのトーンです♪
で、DPBをフラットに戻しMONOSASHIを通すと、
何も触っていないのに低域がぐんと膨らみます。
HA3500で欲しかった低域が、補正なしで出ます。
全体にふくよかになった感じです。
それももわっと膨らむ感じではなく、低域の量が増した
と言えばいいか、チューブ入ってんの??って感じです。
もともと凄いトーンを持っているSuper JBですが、
あ、これが本性か?と感じたほどインパクトがありました。

でも、これは序の口でした(;´∀`)
自分のセットで試さないとね!ってことで、
PJB PB-300とMONOSASHIだけのセットで音を出して
みました。
Img_0244
足元も無しで、GDVケーブルのみ。
タッチの粗もミストーンも容赦無いくらいステキレベルで
再生してくれる、所謂「ドSセット」です(;´∀`)
PJBの雑味のないトーンでSuper JBを鳴らすとこんなに
くっきりするのか、と驚きました。
Hartkeがぼやけたトーンに思えましたね。
PJBの小径スピーカーを多くセットするという設計思想が
理解できたような気さえしました。
気がしただけですけどw
そのくっきりしたトーンにパワー感がプラスされて、
弾いていて気持よかったですね♪
歌モノのバックだと人と環境によっては眉を顰められるかも?
と感じたほど主張のあるトーンでした。

続いて、山中温泉の会員制リゾートホテルでLaBellaで営業。
この日はセットをガラっと変えて、F-Bass AC-6とYAMAHA
BB-Limitedの2本に、駆動用(!)のWalter Woods+
BAG END D10BX-Dの組み合わせ。
Img_0255
天下に名だたるWalter Woodsのプリ部をスルーして、って
我ながら意味あるんかいな?と思わないでも無かったのですが、
ものは試しと差し替えて比較してみた所、Hartkeほど明確では
ありませんでしたがWW単体では薄皮一枚被せたような感じに
なりましたね。

後日、PB-300でSuper JBとBB-Limitedで鳴らしてみましたが、
パッシヴにはアクティヴよりも更に効果がありました。
ふくよかさをそのままに音を整えてくれる感じです。
これ、ビンテージのジャズベやプレベを持ってる人には凄く
いいんじゃないでしょうか?

そしてcolorsでクラブイベントの本番。
この時はD-200も持ち込んで、出力を増やしたら
どうなるかを検証。棹はSuper JBで。
Img_0343
こちらは+150wは余裕に繋がるかな?と思ったのですが、
特に変化はなく。
本番はPB-300にMONOSASHIだけ追加で使用しました。
ベース仲間も何人か来てくれたので、本番後に感想を
求めましたら「あれだけ人(300人は超えてました)が
入ってても、凄くクリアに聴こえた。」とのことで。

色々と試してみて、一番好みだったのはPJB PB-300
との組み合わせでした。
これだとパワーアンプを持ち歩かなくて済みます。
MONOSASHIはプリアンプを謳ってはいますが、
EQがある訳でもなく純粋にパワーアンプを駆動する事に
主眼が置かれていますので、味付けが必要な場合は
外付けプリアンプを使用するなどすれば良いと思います。
今回使用した環境では殆どが棹のコントロールだけで
気に入った音になりましたが(・∀・)ノ

また、PJB PB-300よりも音質や出力面はPA用パワード
スピーカーが上回っていると思いますが、
そういったパワードスピーカーはミキサー機能の充実に
重きを置いていて、DSP等のエフェクトを搭載している
ケースが殆んどです。
単純なパワーアンプとスピーカーの組み合わせが、意外と
少ない。
そういう点でもPJB PB-300は変な味付けがなく、
エフェクトなどを通ることもないので良いな、と。

2週間MONOSASHIをお借りして、本気で欲しくなりました。
当BLOGではどちらかというと出来れば辛口な評価は
したくないのですが、それを差し引いても手放しで高評価です。
ただし、ブルーズやレゲエなどには合わないかも、です。

Vintage FaceさんのWebsiteには超売れっ子ベーシスト、
川崎哲平氏によるインプレッションも掲載されています。
私が1万の言葉を費やすより、川崎氏が現場で使っている
という事実だけでもこのプリアンプの優秀さは判るかと☆

改善を望みたいなと思った点は、付属のACアダプタが
大きいことですw
Img_0365
特にPB-300と組み合わせる時は、PB-300からの給電が
受けられないので。
まぁ、別々に電源をとれば済むことですけどね♪

総じて非常にマニアックな、コアな製品だと思います。
色んなアンプを試してきてどれも今ひとつ腑に落ちないと
思ってる方には一度試されることをお勧めします☆


今回、眼から鱗な機会を与えてくださったVintage Faceの
深田さんはじめスタッフの皆さんには心より感謝いたします。
さて、何か機材放出するかな。。。(;^ω^)
Img_0315

Sugoi / FOURPLAY

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赤いなんちゃらw

2013-05-09 | Bass
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またしても更新が空いちゃいましたm(_ _)m
まぁ、今後はこんなペースなんだな、とお考えいただけると
助かります^^;

さて、更新はまたも機材ネタorz
ベーシストの間で話題のZOOM Multi Stomp MS-60Bです。
ZOOMのマルチエフェクターは何機種か使ってきましたが、
本番でステージに一緒に上がったことはなく、発表当初は
MS-60Bも同じかな?と思っていました。
まぁ、自宅で遊ぶときに色々とエフェクト掛けて遊べるし、
エフェクターを最大4個組み合わせられるし、コンパクトだし、
単三電池駆動だし、楽天のポイント溜まってるし(え?)

と言うことでやってきましたw
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彩度控えめな赤がいい感じです♪

今までのZOOMのマルチと違い、先に発表されたB3の
操作系を受け継いだ直感的なパラメーター設定が可能です。
Dsc01129
この黒い3つのノブを回したりクリックしたり♪

アンプシミュレーターも入っていて、AmpegからAguilarまで。
アンシミュって初めて弄るんですが、ちゃんとキャビネットの
種類も選べるんですね、良く出来てます^^

音の方も今までのマルチエフェクターに比べるとあからさまな
劣化などは感じられず、中々優秀。
家のPJB Bass Buddyだけじゃなく、スタジオでシールド
抜き差ししながら比較してみましたが、ワタシの耳では特に
気になる事も無く。
これだったら本番で使うのもアリだなぁ・・・と。
で、ちょうど今月26日に津軽三味線の永村幸治君と一緒の
本番がありまして、そこで使うボードに忍ばせようかと♪

当初からこのユニットではInner Bamboo Electronで構築した
ボードを使う予定でしたが、スラップの曲もあるので薄く
コーラスかけたいなぁ。。。とか考えてたりしまして。
でも、手持ちのt.c.のCHORUS+は電源や筐体のデカさから
ちょっと無理だなぁ、と。 
WAXX Mod.のアリオンもあるのですが、あのプラスチッキーな
筐体をInner Bambooのペダルと並べるのは如何なものかと^^;
で、MS-60Bなら普通のエフェクターサイズですし、コーラスの
他にも様々なエフェクトが使えますし、外観も結構ちゃんと
塗装してあったりで、これなら並べてもいいかな?とw
見た目から入るのはこの歳になっても相変わらず^^;;

で、ボードに組んでみました♪
Dsc01124
うむ、いい感じです♪  と自画自賛w

さて、再来週のリハとその翌週の本番に向けて、この
ボードのセッティングを詰めるとしましょう♪

しかし型番をMS-06にすりゃよかったのにwww
筐体も赤いし、エフェクトの効果が3倍!とかねw


安里屋ユンタ / 永村幸治 with Sound Splash

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ULTIMATEなCOMP!!

2013-04-02 | Bass
Dsc00758

3月は結局更新できませんでしたm(_ _)m
ネタがある時は忙しく、ネタがないときは暇!という
感じ、何とかならんかなぁ^^;;

そんな3月に届いたエフェクター。
Dual Bass Preampが超絶に素晴らしかった福島のハンド
メイドエフェクター工房、Inner Bamboo Electron
新製品”ULTIMATE COMP"。
僭越ながらワタシが名付け親となりまして、量産最終
プロトを名付け親特典として送っていただいていたのですが、
落ち着いて書ける時間がなく、引っ張っちゃいました^^;;
ユルシテニャン(違w

話は少し遡りますが、ワタシがネットでベースクラスタな
方々と交流を始めてしばらくした頃、関東在住な皆さんの
発言に「都コンプ」という単語が頻出するようになりました。
Yanmoさんと言う方が個人で設計・製作されたコンプだ
ということは判ったのですが、何せこちらで試せる訳もなく
その後もコンプの新製品が出る度、皆さんの「悪くないけど
都コンプに比べれば・・・」的な発言を見るにつけ
「どんな凄いコンプなんだろう・・・」と妄想していました☆

なぜこんな話をしたかといいますと、このULTIMATE
COMPには都コンプの制御回路と同じ回路が組まれていて、
それにInner Bamboo Electronのエンジニアである竹内さんの
味付けが加わっている、謂わば都コンプ直系のコンプなのです^^

と言うことで、手元に届いたULTIMATE COMP
Dsc00756
通常のULTIMATE COMPは赤なのですが、ワタシのは
カスタムカラーで仕上げていただきました。
色はベースの塗色の中で一番好きなLake Placid Blue♪
Dsc00902_2
Dual Bass Preampの時も書きましたが、この塗装は
本当に美しいです。撮影で映り込みにこれだけ気を使う
ペダルも珍しいw
この塗装のクオリティで好きな色に塗ってもらえるなんて、
プラス3,000円は安いでしょう☆

Dual Bass Preampと一緒にボードに組むとこんな感じ。
Dsc00775
うつくすぃ♪
今後このボードを使う機会が増えそうです^^

で、ボードに組んでみて気がついたのですが、ジャックの
位置が通常のペダルより高めに設置されています。
Dsc00897
これならノイトリックの太いプラグでもボードの
縁を気にせずに使えます。
こういう気配りは嬉しいですね♪

見た目がどれほど素晴らしくても、中身がダメなら
ただの飾りにしかなりませんが、Dual Bass Preampで
その素晴らしい性能も知っているだけに、ULTIMATE
COMPもさぞや♪と期待が膨らみます☆
結果を先に言ってしまえば、超満足!!!
今まで色々な、それこそラックマウントのdbxから
中国製のン千円なコンプまで試して来ましたが、
これは上位3指に入るコンプです♪

最初にウチの棹の中の出力番長wG&L ASATでテスト。
Dsc00890
正直戸惑いました。
何せ今まで原音にこだわったK&R Groove Compや
イナタい方向へ味付けしてもらったとは言え、やはり
素性は原音系なMaxon CP9 Pro+ WAXX Mod.を
メインに使っていたので、明らかにトーンの質が変わる
ULTIMATE COMPはブースター入っとるんか?!と
思ったほど、上下にレンジが拡がり音像がクリアに。
エンジニアの竹内さんの味付けが横溢するコンプです。
「味」とか「クセ」のあるコンプですね。

ただ、その味付けが絶妙です。
しっかりと余分なピークは落とすのですが、そこに
到るまでの帯域ではプレイヤーのタッチニュアンスなど
そのままに残しています。
また、ピーク域に至るセッティングを判りやすい方向に
振ってみても、あからさまにカットする感じではなく、
本当に自然にカットしてくれます。コレは凄いです。
ハードニーセッティングにしてこんなに自然に掛かる
コンプを知りません。

最初はヘッドホンアンプで鳴らしていたのですが、
スタジオやライブの本番で使ってみて更に驚きました。
抽象的ですが「音が速く、前に飛ぶ」感じです。
リハスタのアンプでも十分判ったのですが、先日の
ライブでアンプのゲインを結構上げて鳴らしたときに
まず低域が塊になってドンっと出て、そこに中高域が
乗ってカッ飛んでいく、そんな感じでした。

コンプ/リミッター系と言えば、タッチを揃える事も
お仕事の一つ。
でも、先述の通りタッチニュアンスを残す設定ですので
ULTIMATE COMPはそのお仕事はしてくれませんw
なので、弾き手を選ぶと言っていいかも知れません。
スレッショルド、レシオ共に可変域が広いので、
少しノブを触るとガラっと表情を変えたりする辺りも
ある程度の経験を要求されるコンプですね。

タッチコントロールが上手に出来ない人には正直
向かないと思います。
補助的な役割のコンプではなく、積極的に音を創り
コントロールをすることでその力を発揮する、
そんなコンプですね^^
Dsc00856
Jiraudのベースに通ずるものを感じたりして☆

奏者におもねることのない、その潔さには感嘆する
ばかりです。
いや、すげぇの手に入れちゃったな、って本気で
思いますね^^

あと、入手してから家で10時間程度、リハで5時間、
本番で1時間ほど使って、改めて家で試してみたら
明らかに音のバラついた感じが無くなって、レンジも
更に拡がった感じがしました。
エージングでどんどんよくなりそうですね。
そういう意味では育てる楽しみもあるコンプです♪

最後に改めて。
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タッチの粒を揃えたりしてくれる補助系のコンプの
凄いヤツ!と思って買うと裏切られます。
積極的に音作りに活用すべきコンプです。
そこに価値を見いだせる人には全力でお勧めします^^

ULTIMATE COMPのWebページはこちら
不肖ワタクシの写真を使っていただいてます☆

Inner Bamboo Electronの竹内さん、木下さん、
今回も素晴らしい品をありがとうございました^^
大事にガンガン使っていきますね♪
そして、今では親しくしていただいている都コンプの
生みの親、Yanmoさんにも感謝したいと思います^^
Yanmoさんのお陰で素晴らしいコンプに出会えました♪

Solid State Survivor / Yellow Magic Orchestra

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ちーちゃん?

2013-02-07 | 写真
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いつも機材ネタばかりなので、久しぶりに違う傾向でw
あ、タイトルでどん引きされた方すみませんw

今年の正月に東京在住の妹が娘のちーちゃんと一緒に
帰省してきまして、スタジオで撮らせてもらいました^^

何せ動く動くw 
狭いながらも自由に走り回れるスタジオは格好の遊び場
だったようで^^;

その中から何とか止められたカットを掲載します♪
妹は「載せて載せて☆」との事でしたしw

いやぁ、身内ながらカワユスで叔父さんメロメロですw
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4

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ちーちゃん、また遊びにおいで~^^
その時にはまた撮影させてね^^

以上、大甘な叔父モードでお送りしましたw

When You Wish Upon A Star / Linda Ronstadt

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VP JUNIOR meets WAXX☆

2013-01-30 | Bass
Dsc00676

今回も機材ネタです☆

ボリュームペダルと言うエフェクター(?)があります。
文字通り、音量の大小を足で操作するものです。
ワタシの場合はライブ中のMCなんて時に無駄な音を消すのが
主たる用途です。
あと、ベースの持ち替えの時の消音に、とか。
で、様々なボリュームペダルが各メーカーから出ていますが、
個人的に一番好きなのがアーニーボールのVP JUNIORという
機種で、今使っているのは2個めだってくらい気に入ってますw
とにかくその適度に重みのある踏み心地が好きで♪

で、先日WAXXからボリュームペダルに傑作バッファーの
BUFF4を組み込んだエフェクターが発売されました。
東京で活躍中のベーシスト、真辺さんの発案が元だとか☆

おっと、これはボードのスペースも削減できるしナイス
アイデア!と興味津々にw
ただ、ペダル本体はBOSSのFV-50を使用していて、
プラスチック筐体故の加工しやすさが選択の理由と思いますが、
カクンカクンとした踏み心地があまり好きではなく^^;;
じゃぁ、どうするか。採るべき道は一つでしょ☆ってことで、
手持ちのVP JUNIORをWAXXに送り、Cozyさんにモディファイを
お願いしました^^

流石に加工に時間が掛かったようでしたが、無事に到着♪

ぢゃん。
Dsc00678
金属筐体、しかもかなりシャシーの肉厚があって、加工には
苦労されたそうですが、そこはWAXX。綺麗に収まってます^^
Dsc00683
FV Mod.の様にサイドにノブを出す加工はVPのサイド部の
厚みを知っている人は「それは厳しいっしょ?」と異口同音に
口にすると思います。
で、必要な配置のためにチューナーアウトを潰して電源投入部に。
そのためチューナーを直列で接続してみましたが、モディファイの
副産物かPicthBlackもPolytuneもノイズや音痩せは感じず、
チューナーの問題もクリア♪

実際に使ってみても、ボリュームペダルの弊害として挙げられる
音痩せは皆無。
これでボード内の配置の自由度が上がるな、と^^

いつものように痒い所に手が届くモディファイをしていただいた
WAXXのCozyさんには感謝です♪
Dsc00682
未確定ですが、2月、3月にサポートの話があるっぽいので
早速活躍してもらいましょう♪

Put Your Records On / Corinne Bailey Rae

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