なんだか、オランダ製ボルボがスキです。
オランダボルボの歴史は古く、その起源はオランダ独自の自動車メーカーだった「DAF」にさかのぼります。
DAFは1920年代に設立されたトラックメーカーでしたが、
1958年、戦後の他の国の自動車工業の発展と同様に乗用車部門に進出。
その当時でありながら「バリオマチック」という、
現在のCVTの始祖となる技術で
それなりに成功を収めたメーカーです。
そんなかつては特徴的なクルマを輩出していたDAFは、
1970年代になってボルボが吸収合併を行い、今に至っているのです。
デビュー当初は「300番台」のボルボが旧DAF、つまりオランダ製だったのですが
その300番台シリーズは400シリーズに発展しました。
ルノーとの提携もありエンジンはほとんどルノー製だったこともあり
なんだか親近感...。
日本にも少数輸入された480クーペなどは、まさにこのシリーズのひとつです。

「あの」ルノーの1.7L+ターボエンジン!くわ、かっこええ!

で、これがそのセダン版440。
このころすでにのちのボルボのデザインを示唆していたかのようだ
(かっこいいでしょ、日本になんで入れなかったんでしょうね)
そして、1995年、この400シリーズがフルチェンジして登場したのがS40です。
ちなみに生産はボルボ、三菱自動車、オランダ政府の合弁企業、「ネッドカー」。
三菱カリスマとは兄弟車にあたります(カリスマ、見つからない...)。
このモデルの頃から、セダンがS、エステート(ワゴン)はV、ということになったので、これのワゴンは「V40」になります。

なんだかあんまりスキじゃなかったんですが
ダッチボルボであること、安いこと、昔のボルボらしさもあること、
よくよく見るとデザインも悪くない、ということで
ちょっと気になる一台だったりします。
適度なサイズ、というのも魅力ですね。
>>何しろ不人気車っぽいところがまたいい(笑
>>と思ったらそんなに安くない...のか?
オランダボルボの歴史は古く、その起源はオランダ独自の自動車メーカーだった「DAF」にさかのぼります。
DAFは1920年代に設立されたトラックメーカーでしたが、
1958年、戦後の他の国の自動車工業の発展と同様に乗用車部門に進出。
その当時でありながら「バリオマチック」という、
現在のCVTの始祖となる技術で
それなりに成功を収めたメーカーです。
そんなかつては特徴的なクルマを輩出していたDAFは、
1970年代になってボルボが吸収合併を行い、今に至っているのです。
デビュー当初は「300番台」のボルボが旧DAF、つまりオランダ製だったのですが
その300番台シリーズは400シリーズに発展しました。
ルノーとの提携もありエンジンはほとんどルノー製だったこともあり
なんだか親近感...。
日本にも少数輸入された480クーペなどは、まさにこのシリーズのひとつです。

「あの」ルノーの1.7L+ターボエンジン!くわ、かっこええ!

で、これがそのセダン版440。
このころすでにのちのボルボのデザインを示唆していたかのようだ
(かっこいいでしょ、日本になんで入れなかったんでしょうね)
そして、1995年、この400シリーズがフルチェンジして登場したのがS40です。
ちなみに生産はボルボ、三菱自動車、オランダ政府の合弁企業、「ネッドカー」。
三菱カリスマとは兄弟車にあたります(カリスマ、見つからない...)。
このモデルの頃から、セダンがS、エステート(ワゴン)はV、ということになったので、これのワゴンは「V40」になります。

なんだかあんまりスキじゃなかったんですが
ダッチボルボであること、安いこと、昔のボルボらしさもあること、
よくよく見るとデザインも悪くない、ということで
ちょっと気になる一台だったりします。
適度なサイズ、というのも魅力ですね。
>>何しろ不人気車っぽいところがまたいい(笑
>>と思ったらそんなに安くない...のか?









