滋賀県栗東市出身の作家ブログ All writars Association

栗東市で生まれた生粋の滋賀県人…
この夏… 第5作目の著書
天使の棲む街~ を出版予定

かけがえのない失われた生命と… 身勝手な住人の言い分

2017-07-11 05:46:07 | 日記
今回の九州北部を襲った災害の爪跡
昨年の震災に続き被害を受けた方々の思いには深く痛感するものであります

特に亡くなられた方の無念はいかばかりか・・
そんな折
ぼくは久しぶりに怒りを覚えました
とても可愛く若い女性が幼児をかばいつ共にかけがえのない生命を奪われたばかりか
その彼女のお腹には新たな生命が存在していたこと
本当に哀しみ深いニュースを耳にしましたが
こんな彼女こそ
幸せに満ちた人生を生きて欲しかったけど

皮肉な事に
子供は嫌いだけど男とは遊びたい
そんな女性が簡単に子供を授かり
子育ての意志がなければゴミのように捨てたり
我が子を平気で殺してしまう
そんな世の中でも
災難は真面目に生きている人ほど被害を受けるのかも知れません

こんなやるせない亡くなり方をした女性がいる反面
避難所では他人のイビキがうるさいから眠れないとか
空調設備が悪いからアイスクリームが溶けてしまうなどと身勝手な言い分を突きつける大人たちの姿
情けないですね

貴女方も被災者だと言うのなら
自分たちが助かった事に感謝すべきではないか
同じ被災者でありながら命を失い
尚も行方不明の方々の多く居る中で
不平不満を口にする者に
救いを求める資格など有ろうか

アイスクリームを一度も口にせず
言葉すら話せない幼子が
これから愛情を沢山受けて生きようとしながら
叶わず天国に旅立ったというのに
この避難所の心なき者に
ぼくはただただ腹立たしい思いを隠せません

今生きている事の有り難さをもう一度
考えるべきだ
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