復活!アタシの知ってる創価学会

アンチ学会三世のアタシが日々思う創価学会に対する体験などなどをぶっ放す!

信じる者は救われる、信じない者は救わないんだよね。

2006年03月24日 | Weblog
学会では、よく他宗の悪口を言いますよね。
真言宗は亡国だの禅は天魔だの。

その中でもキリスト教は二重人格の人の集まりだってよく聞くんですよ。
キリスト教って言ってもカソリックからプロテスタント、
小さい派生したキリスト教もあるわけでそれを一くくりにしちゃって。
ちなみに学会員の中でバチカン市国は何派なのか聞いてちゃんと答えられる
社会的一般知識を持っている人って何割いるんでしょうね?

キリスト教は「信じる者は救われる」と言いますが
それって創価学会にも言えるんじゃないの?って感じます。
だから信心しない人を悉く見下げるんでしょ。
信仰は自由なわけで、信じる対象も自由なわけで、信じる理由も自由。

いい事があれば「守られた」「福運だね」
悪いことがあれば「宿命だ」「魔だ」

そんな考え方なら人生なんでも言い訳付くじゃない。
いい事があった時も悪いことがあった時も自分のせいにしなくていいんだから
これほど楽に人生生きれるのも珍しいし、そこに落とし穴があるんだろうな。
自分の失敗や挫折を自分の力なの無さや無力に目を向ける事って
結構根性いるけど、何でも信心で取れば楽じゃん。

子供が非行に走った=親の宿命
夫婦が上手く行かない=お互いの前世での宿業
仕事が上手く行かない=信心が足りない
エトセトラエトセトラ

違うだろって言うの!

非行に走った子供はSOSを出してなかったの?
そのSOSに気が付かないほど子供と向き合ってなかったんじゃないの?
夫婦が上手く行かないって言うけど配偶者の気持ちや相手に対する態度で
改めるべきところはなかったの?
配偶者と時間を掛けて話す余裕を何かに奪われていなかった?
仕事中に仕事以外の事に没頭したり打ち込めない理由は無かったの?

一つ一つ様々な事例を省みてみると必ずそこには自己反省すべき事が
あるものです。
だけどそんな事したらとても辛いのも確か。
そこで前述にあげた魔法の言葉を使って自分への痛みを和らげることで
仮想空間に逃げ込んでるにしか過ぎないわけで。
その仮想空間こそ「創価学会」であり「組織」なんだよね。

仮想空間は所詮は仮想なの。いつかは自分で自分に向き合って
人生を生きなきゃいけない時が来る。
それが人生だしそれでこそ世界でたった一つの自分だけの人生になって
後悔しない人生が歩めるんだと思うんです。

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やっちまいな!ってわけで復活おめでとう

2006年03月23日 | Weblog
いや〜みなさん、お久しぶりです。半年ぶりに復活しました。
「アタシの知ってる創価学会」

突然このブログを閉鎖してしまったからファンのみんなには心配させちゃった
かなっと思いながら復活を果たしましたよ。

一時閉鎖した理由をきっとみんなは知りたいと思うんだけど
やばくなったんですよ。
ブログとして余りにも有名になり過ぎてチェック入ったんです。
知人からこのブログの事を聞いたときには流石にヤバイと思いましたね。
アクセス数もgooブログの中で常に100位以内という
恐ろしいアクセス数になっていたから。
コメント欄なんて普通のアンチ掲示板なんて及びもしないほどの
書き込みだったしね。
普通コメントだけで一記事に付き200や300なんてありえないっしょ?

ほとぼりが冷めるまで暫く大人しくしないとアタシの正体がばれてしまいそう
だったんですよ。それだけはまずいんでお休みさせてもらってました。
このブログが復活したことは誰にも教えてないんですよ。
だから偶然このブログに辿り着いたあなたはラッキーかも?笑。

自己紹介にも書いてあるけど初めての方に少々アタシの自己紹介をば。
生まれながらの創価学会員でいわゆる創価用語の「福子」「三世」です。
創価中学高校短大を経て学会員の経営する会社に就職の後、寿退社。
小学生の頃は鼓笛隊に入隊させられ毎週日曜日が恐怖でしかなかった。
親も兄弟も親戚もバリバリの学会員で幹部クラスがズラズラと。
友人もバリバリで本部勤務や創価系列の会社に勤務。
もしくは創価の起爆剤「婦人部」の幹部クラス。
脱会を試みるもあえなく母の泣き落としに屈してしまい
親が死んだら脱会してもよいとの約束を取り付け現在幽霊会員。

こんなところです。

今日からチマチマとブログと言う媒体を使ってアタシの知ってる創価学会が
どんなものかみんなに知ってもらえたらいいなって思うし
もし創価がらみで悩み事とかあれば相談にのるからメールしてくれて
OKだからね。

それでは今日から復活だ〜!!
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