ニューヨークの想い出

ニューヨーク生活20年間の想い出を書いていこうと思います。

3410、ひふみん引退会見

2017年07月01日 | Weblog
将棋の最年長プロ棋士、加藤一二三(ひふみ)九段(77)が30日、東京・千駄ヶ谷の将棋会館で引退記者会見を行いました。

「ひふみん」の愛称で親しまれています。
1954年8月、当時の最年少記録の14歳7カ月で史上初の中学生プロになり、18歳で最速でA級八段に昇格し、「神武以来(このかた)の天才」と、とも称されました。
1969年十段戦で初タイトル、82年に名人位を獲得。
通算タイトル獲得8期。
公式戦通算2505戦で1324勝1180敗、1持将棋(引き分け)
先月の対局に敗れ、62年10カ月の現役生活を引退しました。
会見で寂しさはあるかと聞かれると「常日頃、思っていたことですが、棋戦を主催する新聞社やスポンサーに心から感謝したい。棋士たちの将棋文化を発展させようとする思いに応えてくださった。また、将棋人生を応援してくださったファンの方々と、私とともに魂を燃やし、ともに歩んできた妻に対して感謝したいです」と述べました。
今の気持ちを聞かれると「スッキリした気持ち、元気にこれからの人生を歩む。」と語りました。
加藤九段の最年少記録を破った藤井四段に対し「秀才型の天才。今のところ彼には欠点がない。私の引退を『寂しい』と言ってくれたので、ほろっときた」と話しました。
自らの後継者ができたことで「すっきりした気持ち」で引退できたようです。
引退後は「仙台白百合女子大学」の客員教授に就任します。
執筆活動やテレビ出演なども増え、引退しても忙しくなりそうです。(収入増も?)
昨日も夜遅くまでテレビに出ていました。
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