ニューヨークの想い出

ニューヨーク生活20年間の想い出を書いていこうと思います。

3423、馬

2017年07月14日 | Weblog
昨日のNHKテレビ、「人名探究バラエティー 日本人のおなまえっ!」で、動物の名がつく名字で一番多いのは“馬”と言っていました。
弥生時代までは日本に馬はいなかったが、古墳時代になって大陸から入ってきました。
馬は国の宝として生産され、群馬県はその中心でもあったそうです。(馬がつく県は群馬県のみ)
群馬県には古墳が多く、馬の埴輪が多く出土しています。
世界的にみても馬は人間の生活に欠かせないものでした。
物を運ぶ動力(荷馬車など)
蒸気機関車や自動車が発明される前までは人の移動手段(西部劇のカウボーイや幌馬車など)
戦争でも活躍
武田の騎馬軍団、ローマ時代の戦車(映画ベンハー)
農家の労働力
私の家でも子供の頃は馬を飼っていて、田んぼの耕作に活躍
食用
日本では馬肉として、一部の国、地域、民族では食肉とされる
競走馬としても活躍
ニューヨーク市では騎馬警官や、観光馬車としても

名前に馬がつく人も多くいます。
坂本龍馬
館林の友人の息子の名前は天馬くん。

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