バイユー ゲイト 不定期日刊『南風』

ブルース、ソウルにニューオーリンズ!ソウルフルな音楽溢れる東京武蔵野の音楽呑み屋バイユーゲイトにまつわる日々のつれづれを

吾妻光良トリオ。笑顔あふれる夜でした。

2018-01-12 | ライヴ報告
報告していないままの開催済みのイベントを今頃ご報告!の続きです。

12周年パーティーを挟んで1週間後には
バイユーゲイト12周年記念LIVEアンコールナイト
12月23日(土)
『吾妻光良トリオ』
吾妻光良&牧裕&岡地曙裕
が開催されました。

周年を祝っていただくのもすっかり恒例といった感じの吾妻トリオ。
いつも通り予約で完売。
リハーサル時の楽しさも
いつもの、という感じだったのですが
いざ始まって見るとこの夜のライブはいつもとちょっと手触りが違っていたように感じました。

ほんのちょっとなのですが、違うなと。
終演後数人の方からも同じ感想をいただいたので
僕だけが感じた訳ではないようです。

なんというか明るかった。楽しかった、いや楽しげだった。
いつも楽しい吾妻光良トリオ、なのですがいつも以上に楽しさが伝わってきたように感じました。
ギターソロでその引き出しの多彩さ、リズムの多彩さをこれでもか!と見せつけるように楽しそうに弾きまくる吾妻さん。
ブラシや手を駆使し、ベースアンプのヘッド部分まで叩きリズムを繰り出す岡地さん。
いつもよりベースソロが目立っていたように思える牧さん。

お客さんに対する煽り方?というか盛り上げ方。そして笑顔、笑顔。
音楽する、プレイする喜びにあふれたその姿はなんだかグッとくるものがありました。

素晴らしかった。

※客席にいたアンディが2部から参加!アンディ最高!!

※アンディのプレイにご満悦の吾妻さん。

後日、牧さんにそんな感想を伝えると
「そうかな?特にそんなつもりはなかったんだけどな(笑)でも楽しんでくれたのなら嬉しいな。
吾妻は最近は時々バリバリ弾くよ〜」と。

ご本人たちには特別な意識はなかったのかもしれませんが、聴き手には音楽する楽しさがいつも以上に伝わってきました。
楽しいことばかりじゃなく、日々色々なことが起こる日常…。
皆で共有したあの時間を、最後までたっぷりと楽しめて
本当に良い夜でした。

吾妻光良トリオの皆様、お客様、12周年を祝っていただきありがとうございました。
感謝いたします。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 河村博司晩餐トリオ、素晴ら... | トップ | 今夜はウインストンズ&バラ... »

コメントを投稿