バイユー ゲイト 不定期日刊『南風』

ブルース、ソウルにニューオーリンズ!ソウルフルな音楽溢れる東京武蔵野の音楽呑み屋バイユーゲイトにまつわる日々のつれづれを

ジェイムズ・コットンの思い出。

2017-03-17 | 音楽
コットン、逝ってしまったんですね。
10代の頃ブルースメディアで評判を知り、聴きたくてたまらなかったのに手に入らなかった『100%Cotton』。
しばらくしてPヴァインから再発されたとき(もちろんアナログLPです)は興奮して購入したものでした。
針を落として大興奮!当時のバンド仲間と「なんじゃこりゃ〜!」と大騒ぎになった記憶は鮮明です。

彼の作品はいろいろと耳にしたけど一番の衝撃作は100%コットン期の発掘音源として世に出た『Live at Electric Lady』。
凄まじいサウンドにヤラレました。特にマットマーフィのオープニングインストでのプレイはギタリストとして、バンドコンダクターとして最高のものだと思います。

コットンさん、MZA有明で聴いたのが最初だったかな、あのLIVEがきっかけでPヴァインにお世話になるようになったのでした。
そしてジョニーギターが急逝した翌日の日比谷野音。確か翌日出演予定だったコットンさんはジョニーギターの不在を埋めるべく追加出演し力強くハープを吹き、手術後のガラガラ声でわずかながら歌ってくれたものでした。(その後は歌っているところを見てないけど、確かあの時は歌ってくれた記憶が。声帯摘出だったはずだけど…)

嗚呼、どんどん寂しくなりますね。
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