バイユー ゲイト 不定期日刊『南風』

ブルース、ソウルにニューオーリンズ!ソウルフルな音楽溢れる東京武蔵野の音楽呑み屋バイユーゲイトにまつわる日々のつれづれを

もう週末か〜&明日はナオユキvs三浦雅也!

2017-03-17 | イヴェント案内
早くも金曜日!早いですね〜
昨夜に続きバイユーの定番『チリビーンズ』。
50円オフでお出ししております(クラッカー付き500円、バゲット付きは100円オフとなる500円!)是非どうぞ〜。
そして明日は
3月18日(土)
ナオユキ / 三浦雅也

開場19:00 開演20:00 料金2000円(+要1drinkオーダー)

★ウワサのスタンダップコメディアン、ナオユキがバイユーにやって来ます。話芸の人のはずなのにLIVEバーでミュージシャンとの共演がやたら目につく。しかも自分の馴染みある人との縁が深いようだ。そしてその評判の良さ!に来て欲しい熱が高まり…アドー音楽事務所にお願いいたしました!
その上、ご存知三浦雅也(夜のストレンジャーズ)も一緒という豪華版。
初めてで楽しみなナオユキさん、そして店主熱烈推薦!の三浦くん(ライブアルバム『三浦雅也の肖像』、そして私家版『このハンマー』どちらも素晴らしい)。これは見る価値有りでしょう!
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ジェイムズ・コットンの思い出。

2017-03-17 | 音楽
コットン、逝ってしまったんですね。
10代の頃ブルースメディアで評判を知り、聴きたくてたまらなかったのに手に入らなかった『100%Cotton』。
しばらくしてPヴァインから再発されたとき(もちろんアナログLPです)は興奮して購入したものでした。
針を落として大興奮!当時のバンド仲間と「なんじゃこりゃ〜!」と大騒ぎになった記憶は鮮明です。

彼の作品はいろいろと耳にしたけど一番の衝撃作は100%コットン期の発掘音源として世に出た『Live at Electric Lady』。
凄まじいサウンドにヤラレました。特にマットマーフィのオープニングインストでのプレイはギタリストとして、バンドコンダクターとして最高のものだと思います。

コットンさん、MZA有明で聴いたのが最初だったかな、あのLIVEがきっかけでPヴァインにお世話になるようになったのでした。
そしてジョニーギターが急逝した翌日の日比谷野音。確か翌日出演予定だったコットンさんはジョニーギターの不在を埋めるべく追加出演し力強くハープを吹き、手術後のガラガラ声でわずかながら歌ってくれたものでした。(その後は歌っているところを見てないけど、確かあの時は歌ってくれた記憶が。声帯摘出だったはずだけど…)

嗚呼、どんどん寂しくなりますね。
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