バイユー ゲイト 不定期日刊『南風』

ブルース、ソウルにニューオーリンズ!ソウルフルな音楽溢れる東京武蔵野の音楽呑み屋バイユーゲイトにまつわる日々のつれづれを

ヴィンテージ・ゲイトマウスブラウンを一気に楽しめるCDが遂に登場!

2017-03-14 | 音楽

こんなのを待っていました!
Clarence ‘Gatemouth’ BROWN - Boogie Uproar – The Complete Aladdin/Peacock Singles As & Bs 1947-1961
素晴らしいギタリスト!というか音楽家、クラレンス・ゲイトマウス・ブラウン。
70年代も80年代も良いし、固定のバンドで活発に活動した90年代半ば以降なんてほんと最高!なんだけど、彼のヴィンテージ期といえばやっぱり1940年代後半から60年代初頭までのアラジン、ピーコックレーベル時代のことを指します。

これまで様々なカタチでリリースされてきたこの時代の音源。SPやシングルのオリジナルリリースを収録したLPは出どころの怪しいものを含め数知れず。
何枚か所持して、ダブリもありつつコレとコレとコレを持ってればこの時期はほぼコンプリート!という状況がCD時代になっても続いてきました。(このあたりは友人、陶守正寛のブルース銀座に詳しい)

でもコレクターではない俺なんかは
「ゲイト大好きだけど、この時期の音源は最高だけど…面倒くさいなぁ」とファンの風上にも風下にも置けないことを思っていたものでした。
それなりの音質と仕様で全部まとまれば良いのに…。
そう思ってきました。
アナログじゃなくってCDで出てバイユーでいつでも気軽にかけられれば最高なのに!と開店以来何度思ったことでしょう。
最近はジョニーアダムスのRIC/RONコンプリートシングルコレクションが出て満喫したりしていたので「次はゲイトを!」と思っていたものでした。

そんなある日、友人知人が「手に入れた!」と騒いでいるこのCDを観て驚きました!まったく気づいてませんでした!!
もちろんすぐに購入。只今、仕事中もプライベートもヘビロテ中です。この時期のゲイトをまとめて気軽に聴けるのってなんて素晴らしいんだろう!
何事もお手軽を求めるのは間違ってると思うけど…すいません、楽しんでます。

いや〜これは買うでしょ!!!
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クーモリ!藤田まゆみとアイリッシュコーヘイ!楽しませて頂きました!!

2017-03-14 | ライヴ報告
土曜日は楽しみにしていたLIVEでした。出演はクーモリ、藤田まゆみとアイリッシュコ−ヘイ。
ネットを探せばライブ動画はあるんだろうけどやっぱりいきなりナマ体験したいなと、敢えて(観たいのに)観ずに臨んだくらいに楽しみでした。
果たして期待通り、いやそれ以上に楽しむことができました。


気持ちよくスイングして音楽の楽しさに溢れていたまゆみちゃんとコーヘイくんのデュオ。アイリッシュではないのもご愛嬌。この楽しさはハッチハッチェルバンドからある程度想像はしていたけれど、THEエンターテインメント!というよりも親密さのある歌と演奏。そしてMC。

お客さんも笑顔になるわこりゃ。

そしてクーモリ!

音源で親しんでいた少しダークでクールなサウンドが目の前に。演奏が始まるとすぐに楽曲の世界観に染まるかのようにバイユーの雰囲気が変わる。そしてシャープな演奏。これはカッコイイ。
そして楽曲のクールさからは意外なほどの熱いドライブ感。

そしてそしてまったく予想外だったブルーグラスマナーの弾けて砕け散るかのような展開!ポエム!!

完成度の高いバンドカラーを叩き壊し混沌の中を突き進むようなスピード感には驚きました。
バンジョーやるな!って感じ。
この展開に、最初は統一性がないようにも感じたけど、続けて聴いているとこのこの混沌としたグルーヴの中に、クールな歌世界が際立ってくるのがなんとも心地よくカッコイイなと思いました。

また観たいです!
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チャリティオープンマイク3月の会ありがとうございました。

2017-03-14 | イベント報告
9日木曜日はチャリティオープンマイクショウ。今回は児童養護施設の子供たちへの心の支援活動をしているこ『こころの青空基金』への募金企画でした。
今回もコンデンサマイク1本でナマ音を拾う方式。
クラシックギター演奏や、

ハタチそこそこなのに50代後半のようなセンスで弾き語る青年など

盛りだくさんな内容でした。
このまま良い雰囲気で盛り上がってくればいいな、と思っています。

次回4月は13日木曜日開催予定です。ご参加お待ちしております。
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