なんとまー。
本日もまた、ラゾーナ川崎に行ってまいましたよ。
ダンナと某ブランドのファミセに行ったのですけど、高い割りにいいモノが無く…
「であればラゾーナですよ!」と私が絶賛したわけです。
ラゾーナの広さもさながら、あそこは男女が共に買い物に興じれるのがイイ。
両性取り扱い店舗が多いし、家族がバラバラにならずに買い物できるって、けっこう意外と他の施設ではないんだよな。
とはいいつつ、私目は昨日の無駄遣いをこっぴどくしかられておるので、あくまでダンナの買い物メインの一日でございました。
彼は、これまでの傾向的に「THEストリートアメリカンカジュアル」男でした。
ミリタリージャケットに厚地のセーターを愛し、リーバイスを愛し、コンバースを愛し、キルティングジャケットを愛し。いわゆる、典型的な「アローズ君」だったわけです。
しかし、そろそろ俺もいい歳だ。
さすがにスマートは読めないぜ、と言い出し、最近買い始めたのが「ジョーカー」という名の雑誌。
これまでに比べて、ちょいセク、ジャケットや細身服コーデ多めの大人系オサレ雑誌でございます。
カジュアルのいろはは理解したが、クールの掟は知らんねん。とはダンナ談。
リーバイスを捨て、ミリタリ系&Gジャンを捨て、どう走ろうかと迷走中のようでした。
と言う事で、本日は徹底的な「THE 殻破り君」を目指すべく、東奔西走。
まず、ざっくり系のセーターから卒業したいとのリクエストに答えるべく、カシミア入りのピッタリ系ニットを探す、探す・・・
バナリパ、ZARA、はたまたUNITED LABEL RELAXINGなどをはしごしましたけど、今ひとつピンとこないなぁ・・・とやっていたところ、ユニバーサルランゲージなるお初のお店で、お値段手ごろの薄グレーカシミアニット発見!!。
まずはここからスタートで。という事で、チン、御買い上げ。
途中激安のお店で長袖白Tシャツを衝動買い。
これに関しても、重ね着の立役者に成ること間違いなし!と褒め上げ、最終目的はなんと革のライダースジャケットであります。
しかし…。太目のジーンズにスニーカーダイスキのアメリカン君が、革ライダースに挑戦するには、ちと難しいのでは・・・
自分にとってそれはシドの世界と思って病まない一品、数々のシルバーアクセもさることながら、まず細身のズボンが必要だろ、という判断を下し、ムリクリスキニージーンズを履いてもらうことにしました。
サッカー狂の主人にとって、スキニージーンズほど抵抗の強い一品は無かったと思う。なにしろ、太ももが入らんちゅうねん。ムチムチ江頭2:50になるのだけは、絶対嫌だったんでしょうねー。最初は「無理や、無理や」と否定の嵐。
しかしイロイロ試した結果、最も大きいサイズであれば何とかいける雰囲気に。迷った結果、スキニージーンズと革ライダース、彼は賭けに出てましたよ。
そして自宅へ戻ったやつは、さっそくファッションショーに興じる事に。
以前に、クロマニヨンズヒロト風の黒ニット帽を御買い上げしていたのが功を奏したのか、editionで買った薄ピンクのピタカットソーがいけたのか、スキニーにライダースのダンナはなんだかチョットセクシー風味?以前に某ファミセで激安で御買い上げした黒の細身ジャケットも、スキニーに合うあう。あれ、気が付けば新境地開拓できたじゃないですか〜!と言う事で、今日は新たなるダンナに出会う事が出来ました。
殻破りって、けっこうきつい作業だと思うんだよな。
例えば今、自分に「蝦チャン系になれ」といわれても無理、絶対ムリ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル のように、本人の強い意志がそこにないと、実現はムズカシイのだ。
ダンナには幸い、その強い意思があったのだろうな、と少しほほえましく思う自分です。
今回は洋服の話でしたけど、洋服以外のシーンでも、意思を持ったなら迷わず殻破り。
自分もまた見習いたいと思った一日でありやした。
はい、おしまい。
本日もまた、ラゾーナ川崎に行ってまいましたよ。
ダンナと某ブランドのファミセに行ったのですけど、高い割りにいいモノが無く…
「であればラゾーナですよ!」と私が絶賛したわけです。
ラゾーナの広さもさながら、あそこは男女が共に買い物に興じれるのがイイ。
両性取り扱い店舗が多いし、家族がバラバラにならずに買い物できるって、けっこう意外と他の施設ではないんだよな。
とはいいつつ、私目は昨日の無駄遣いをこっぴどくしかられておるので、あくまでダンナの買い物メインの一日でございました。
彼は、これまでの傾向的に「THEストリートアメリカンカジュアル」男でした。
ミリタリージャケットに厚地のセーターを愛し、リーバイスを愛し、コンバースを愛し、キルティングジャケットを愛し。いわゆる、典型的な「アローズ君」だったわけです。
しかし、そろそろ俺もいい歳だ。
さすがにスマートは読めないぜ、と言い出し、最近買い始めたのが「ジョーカー」という名の雑誌。
これまでに比べて、ちょいセク、ジャケットや細身服コーデ多めの大人系オサレ雑誌でございます。
カジュアルのいろはは理解したが、クールの掟は知らんねん。とはダンナ談。
リーバイスを捨て、ミリタリ系&Gジャンを捨て、どう走ろうかと迷走中のようでした。
と言う事で、本日は徹底的な「THE 殻破り君」を目指すべく、東奔西走。
まず、ざっくり系のセーターから卒業したいとのリクエストに答えるべく、カシミア入りのピッタリ系ニットを探す、探す・・・
バナリパ、ZARA、はたまたUNITED LABEL RELAXINGなどをはしごしましたけど、今ひとつピンとこないなぁ・・・とやっていたところ、ユニバーサルランゲージなるお初のお店で、お値段手ごろの薄グレーカシミアニット発見!!。
まずはここからスタートで。という事で、チン、御買い上げ。
途中激安のお店で長袖白Tシャツを衝動買い。
これに関しても、重ね着の立役者に成ること間違いなし!と褒め上げ、最終目的はなんと革のライダースジャケットであります。
しかし…。太目のジーンズにスニーカーダイスキのアメリカン君が、革ライダースに挑戦するには、ちと難しいのでは・・・
自分にとってそれはシドの世界と思って病まない一品、数々のシルバーアクセもさることながら、まず細身のズボンが必要だろ、という判断を下し、ムリクリスキニージーンズを履いてもらうことにしました。
サッカー狂の主人にとって、スキニージーンズほど抵抗の強い一品は無かったと思う。なにしろ、太ももが入らんちゅうねん。ムチムチ江頭2:50になるのだけは、絶対嫌だったんでしょうねー。最初は「無理や、無理や」と否定の嵐。
しかしイロイロ試した結果、最も大きいサイズであれば何とかいける雰囲気に。迷った結果、スキニージーンズと革ライダース、彼は賭けに出てましたよ。
そして自宅へ戻ったやつは、さっそくファッションショーに興じる事に。
以前に、クロマニヨンズヒロト風の黒ニット帽を御買い上げしていたのが功を奏したのか、editionで買った薄ピンクのピタカットソーがいけたのか、スキニーにライダースのダンナはなんだかチョットセクシー風味?以前に某ファミセで激安で御買い上げした黒の細身ジャケットも、スキニーに合うあう。あれ、気が付けば新境地開拓できたじゃないですか〜!と言う事で、今日は新たなるダンナに出会う事が出来ました。
殻破りって、けっこうきつい作業だと思うんだよな。
例えば今、自分に「蝦チャン系になれ」といわれても無理、絶対ムリ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル のように、本人の強い意志がそこにないと、実現はムズカシイのだ。
ダンナには幸い、その強い意思があったのだろうな、と少しほほえましく思う自分です。
今回は洋服の話でしたけど、洋服以外のシーンでも、意思を持ったなら迷わず殻破り。
自分もまた見習いたいと思った一日でありやした。
はい、おしまい。










