赤坂の不動産業「バトルステーション」営業日記

赤坂で不動産業を営んでおります株式会社バトルステーションの日記です。

AIの活用法(政治編)

2017年04月19日 | 日記
現在、世間で騒がれているAIについて私の持論を今日は申し上げたい。
私は、政治の施策や判断にAIを使用することを強くお勧めする。
例えば、現在の政治は、高齢者重視の政治になっている。これは何故かと言えば、選挙において60歳以上の投票率と20歳代の投票率を比べたら各段に60歳以上の投票率が高いからである。
結局、政治家は自分の保身とおまんまの食い扶持の確保の為に高齢者重視の施策を行うのである。
しかしながら、それは本質であろうか。
現在は、少子化に伴い今後労働人口が減少していく中において、今の若者の負担がこれからどんどん増していく事が分かっているにも関わらず抜本的な改革を打てないでいる。最終的には折角立てた方針もどこかの何とか族の族議員の為に骨抜きにされてしまうのが今の政治ではなかろうか。
医療費にしても高齢者の負担を3割や4割負担というようにもっと増やさなければ、これから若者の負担がどんどん増えていってしまう事も分かっているのに。
消費税だって介護保険料や社会福祉費の増加を補うには消費税を速やかに10%以上に上げなければならないのに景気が悪くなればアベノミクス失敗というレッテルを貼られ、選挙に勝てなくなるとの理由からやるべきことに手を付けないでいる。

もしこれらの判断をAIに委ねたらどうなるだろうか。
AIであれば本来、国の将来の為にやらねばならないことを取捨選択して、軋轢を生もうがやるべき事柄や道筋を何のしがらみの無いところで判断をしてくれるのではないだろうか。
AIなら少子化にストップを掛けるための思い切った抜本的な施策を出せるのではないだろうか。例えば3人目の子供は全額授業料はタダにするとか。そうすれば3人目を生んだ方が特に思わないか。
AIなら配偶者控除という労働人口を増やすのに障害があるものについて、廃止の方針を出してくれるのではないだろうか。公明党に気を使って150万円までという中途半端な施策にはならないのではないか。
AIなら高齢者重視を止めて、高齢者にも応分な負担を求める施策を出してくれるのでは無いだろうか。
AIなら政治の落としどころを無視して、族議員の面子も無視して正しき道筋を立ててくれるのではないだろうか。
AIなら痛みを伴う施策も選挙に関係なく本当に将来に向けて私たちがやらなければならないことを教えてくれるのではないだろうか。
AIなら一票の格差是正について、国会議員のご都合主義に関係なく、きちっとした区割りを出して、格差是正をしてくれるのではないだろうか。

私たちは、それだけ私利私欲の政治家に対してうんざりしているのである。
この停滞した政治にうんざりしているのである。
AIに基づいて政治を行えば、力のある議員の声が政治に反映することも防ぐことが出来るし、公平性も保たれると考える。
私は、ニュースを見ていて政治の調整にうんざりしているのである。公明党に配慮してとか、農業族議員の反発にあってとか、こういう既得権益の持ち合いが日本を駄目にしている元凶と考えているので、これをAIによって劇的な改善をしてほしいと切に願うばかりである。
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