赤坂の不動産業「バトルステーション」営業日記

赤坂で不動産業を営んでおります株式会社バトルステーションの日記です。

本日の電車で

2017年06月13日 | 日記
今日、京浜急行電鉄の快速急行に乗って金沢文庫駅まで行く途中、私は品川からちょうど端っこの席が空いたので、先も長いし座ることにした。
その後、品川から乗ってきた30歳前後の男性が私の隣に座った。
京急蒲田に到着する前位から、隣からの圧力を感じるようになってきたので、ふと隣を見たらその男性は揺れながら眠っていた。
蒲田を過ぎて川崎に着く頃には私の肩から腕にかけて、何かが当たるようになってきた。
また恐る恐る隣を見ると、先ほどよりも揺れが激しくなっており、時折、揺れながら「ガクッ」と頭が下に落ちる時に私の上腕に頭がかすっていた。
そしてその男性は、また元の定位置に頭を戻し、5秒後にはまた揺れ始めて、1分後にはまた「ガクッ」と落ちる事を何度も繰り返していた。
見ていると、ヘビーメタルのヘッドバンキングを繰り返しているかのようだった。
道のりが近ければ席を立ってしまうのだが、金沢文庫までの道のりを考えると横浜に着いていない状況で立つ勇気は無く、我慢することを選択した。
私的には、最初から下を向いて寝ればいいのに、と思うのだがその男性は必ずいちいち元の状態に戻すのである。元に戻すことによってまたヘッドバンキングが始まるという悪循環が起こる。
非常に迷惑な話だ。
私は、本当にたまりかねて、肘でも出しておこうかと思ったのだが、私も若い時はそういう時もあったんじゃないかと思い止めておいた。
でも迷惑は続いている。
上大岡を過ぎたらその男性の隣の席が空いたので隣に傾いてくれないかな~と思っていたら隣に傾いてくれて、ホッとしていたのも束の間、またブーメランの様に戻ってきて、私に寄りかかってきた。
私が電車に乗っていて一番嫌いなのは、男の体温である。密着されると夏はワイシャツなので体温を感じやすい。
これもまた非常に嫌な体験である。
やっと金沢文庫に着き私が席を立ったら、隣の男性は体を「ブルブルッ」と震わせて一瞬目を覚ました。まあ、お決まりのリアクションだが
「ブルブル」のリアクションがやけに大きかったので少し笑えた。
それからは私の視界からは消えたのでまた寝たのか起きたのかは定かでは無い(笑)
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