50代オトコのつぶやき日記

オトコ50才超。いいトシこいては分かるけど、やっぱりグチのひとつも言いたくなるわな。

数年ぶりにダーツ -2-

2016年12月17日 | ダーツ
引っ越ししたまま封印してあった段ボール箱。

たまには整理しようと、開けたら出てきたダーツグッズの数々。

封印して7年。グッズを手にしていると何やら久しぶりにダーツをやってみたくなってきた。


と言っても数年ぶりなため、ひとりで行くのも何かしら気が引ける。

転勤したばかりの新しい職場でダーツをたしなむ部下探しを行うこととした。


なかなかいないゾ。

仕方がない、やるやらない関係なしに力づくで引きずり込もう。


「ダーツやったことある?」

比較的自分に好意的な(勝手に思い込んでいるかも知れないが)部下が二人揃って何やら立ち話をしていた。

願ったりだ。

A君「ないですねえ。あれって面白いんですか?」

B君「一度行ったことあります。正直、あまり面白くなかったですね。数ゲームやったんですけどすぐに飽きちゃいましたね。」

「どんなのやったの?」

B君「矢が刺さったところの点がどんどん加算されていく遊びだったと思います。たしか。」

「カウントアップっていうやつだね。それは。」

「確かに、それだけだと飽きちゃうと思うね。

B君「他にもあるんですか?」

「あるさ。基本的にはゼロワンゲームとクリケットゲームが一般的なところだね。」

A君「それだと面白いんですか?」

「自分でも思うけど、ダーツというのは好き嫌いがハッキリする遊びだね。たぶん。」

「カウントアップだけでは確かにつまらないと思うかもしれない。ゼロワンとクリケットを混ぜながら遊ぶと面白さが分かってくると思うよ。多少のスキルは必要だけど。」

B君「じゃあ、もう一度行ってみようかな。A君行ってみる?」

A君「行ってみましょうか。来週月曜日なら空いてますよ。」

「それなら月曜日。駅近くにダーツバーがあるからそこに行ってみよう。18時に会社出発で大丈夫かい」

A君・B君「大丈夫です。でも○○さん(私のこと)メチャ上手いんじゃないですか?」

「さあ、どうかな。7~8年ぶりだから。当時は、、そうだな、、レーティング7くらいだったから、大したことないよ。今では初心者と変わりないんじゃないかな」

A君「ホントーですかあ?」

「まあまあ、行ってみようよ」

と、いう事で何年振りかでダーツに行くことになったのである。

(つづく)

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