ニューオリンズとラスベガス、旅行記 (ひねもすのたり)

日々すごす中で感じたあれこれ。
最近は、年末年始に行ったニューオリンズ家族旅行の紀行日記をシリーズで書いてます。

カブトムシがサナギから成虫に!!

2017-07-12 00:58:04 | カブトムシを育てる
この春、小学生になった息子が、近所のお友達にカブトムシの幼虫をもらってきた。
そのカブト幼虫が、この1か月ほど、飼育床に潜ったまま、音信不通だった。
サナギになっているかもしれないから飼育床を掘り返すわけにもいかず、だから幼虫の安否を確認する手段がなかった。
だから、とてもヤキモキして過ごした1か月だったが、昨日とうとう、成虫になって姿を見せた。
我々一家も、カブトムシの元気なすがたに大変ホッとした思いであった。


我が家では、カブトムシの幼虫を飼うのは3回めである。
おととしの秋に保育園でもらってきた幼虫は、幼虫の姿のまま死んでしまった。
この、我が家で初めて飼ったカブトムシ幼虫は、幼虫の期間の10か月ほどを生き延び、7月終わりまで生きていたが、いつまでたってもサナギにならないので私たちもとてもヤキモキした。
トイレットペーパーの芯で人工蚕室を作ってあげたり、腐葉土を増やして飼育床の土の質を変えてみたり、いろいろしてみたが、とうとうサナギにならずに死んでしまったのだった。
カブトムシにとってサナギになるのは大変なことなのだと思い知った次第である。

その後、同じ去年の夏に近所の林で捕まえたカブトムシの雌雄が産んだ卵が孵った3匹の幼虫は、土の衛生が悪かったのだろうか、冬を越すことなく水槽の中で次々に死んでしまった。


だから私も息子も、カブトムシの幼虫の飼育の難しさは思い知っていたつもりである。
だからこそ、今回の幼虫が潜伏が長くなるにつれて、大変落ち着かない気持ちになっていたのである。
元気に土から出てきてくれて、本当によかった!

土から出て今日ですでに2日経つが、まだ動きが緩慢で、水槽の中でじっとしている姿が目立つ。
昨日の夜にあげた餌のゼリーもちょっとだけ減っているが、まだ食欲もないようだ。
サナギからの脱皮のあとで、まだ落ち着いていないのだろうと思っているのだが、(触ってみることができないでいるが、まだ体の殻も柔らかいのだろうか?)、早く元気に水槽の中を歩き回ってほしいものである。

気が早い息子と私はすでに、もうちょっとしたら、森に行ってお嫁さんカブトを捕って来てあげようなどと話している。





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