旅行記。プエルトリコ、ニューオリンズとラスベガス。 (ひねもすのたり)

家族で行った旅行のことを中心に、日常のなかで感じたことなども書いています。

生クランベリーを食べてみた。クリスマスの支度の横で、クランベリージュースを絞って楽しむ。

2016-12-24 20:35:42 | 料理・グルメ
明日のクリスマスは、七面鳥を丸焼きするのだと妻が張り切っている。



七面鳥は一昨日コストコで買ってきたものの、今日はチキンブロスを買い足しにもう一度コストコに行った。(ブロスというのは西洋ではだし汁のことだと思う、私はごく最近はじめて聞いた単語である。)
店は、一昨日の夕方はガラ空きだったのが、今日は激混み。
駐車場の車のナンバープレートを見ると、遠くから買い物に来ている人も多いようだけど、コストコ、面白いものたくさん売ってるもんね。
ほかのスーパーも混んでいたから、皆さんもクリスマスのショッピングで忙しかったのですね。

我が家では、七面鳥丸焼きは、12月初旬に一回練習済み。
焼く前日の今日は、七面鳥の解凍を終え、塩、胡椒、砂糖やハーブで味をつけたブロスに一晩まるまる漬け込むのだ。
なにしろ七面鳥肉丸々一匹は肉だけでも7kgと重いので、動かすたびに私も手伝う。

そして、今回の妻は、前回作らなかったクランベリーソースにも挑戦すると張り切っていた。
なにしろコストコでは生クランベリーが安価で売っていたので、買ってあったのだ。



生クランベリーを買うのは私は初めて。
とりあえず、口に含んでみる。
中はスカスカ、果肉の中に空気がたくさん入っている感じだ。
味のほうは、とても酸っぱい!!
クランベリーをあまり生で食べることがないのはどうやら、噛んだときの食感が悪いからだったのかと納得であるが、慣れてみるとしっかりした味で結構おいしいので残念といえば残念である。

ソースを作る分を取分けた後に余ったクランベリーは、息子と二人でジュースにすることにした。
まずフードプロセッサーで細かく刻む。


刻んだ果実をタオルで包み、絞る。


すると、ルビーのような美しい液体が!!



このまま飲むと激烈に酸っぱいので、砂糖を大量に入れて飲んだ。
アメリカのスーパーでよく売っているクランベリージュース、人工調味料を大量に入れているのかといままで思っていたが、まさにあの味になったのはびっくりであった。


妻のほうもクランベリーソースの出来は上々。
ソースといいながら、実際には「ジャム」である。



七面鳥にはグレービーソースやクランベリーソースが必ずついてくるが、私はどちらも嫌いだった。
クランベリーソースについては、「なんで肉にジャムをつけるかな!?」とずっと思っていた。
が、今回のクランベリーソースは、酸味が強く、これだけパンチがあれば肉とよく合うかもしれない。

明日の焼き上がりがますます楽しみである。
ジャンル:
健康食品・飲料
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