旅行記。プエルトリコ、ニューオリンズとラスベガス。 (ひねもすのたり)

家族で行った旅行のことを中心に、日常のなかで感じたことなども書いています。

シンゴジラ、地上波初登場!

2017-11-12 21:29:23 | おもちゃ
今日はシンゴジラ、地上波初登場だそうだ。

小学校1年の息子はとても楽しみにしていたみたいで、夕方に家中からシンゴジラのおもちゃをかき集めてきた。去年の誕生日に買ってもらったフィギュアと、ガチャガチャからでてきた小さいフィギュアだ。


ふだん9時に寝ている息子はさっきまで眠そうだったのだが、いまはオモチャを傍らに嬉々として画面に見入っているところ。
明日、起きれるのかなぁ。。。
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顕微鏡で見る金魚鉢の水草。

2017-10-07 09:39:49 | 家族、子育て
先日、小学1年生の息子にといって、親戚から顕微鏡をいただいた。

さっそく金魚鉢の水草を拡大してみた。

拡大してみると、しっかりと細胞がみえるではないか。

(デジカメを三脚で固定して接眼レンズを覗いて撮っただけにしてはよく撮れたと思う。その後、何枚かとってみたものは、上手に撮れてなかった。)


私も小学校のころ、両親に顕微鏡を買ってもらった。息子よりはもっと大きくなってからで、小学校で顕微鏡の使い方を習ってからだった。
けれども、見てみて面白い物がなかなかない。薄いものでないと、反射鏡からの光が透過しないから、真っ暗にしかみえない。そして、資料を薄く切り出すのは小学生でなくとも素人には難しい。
もったいないことながら、ミジンコなどをすこし見ただけで、机の引き出しにしまい込んでのちに利用することはほとんどなかった。当時はきっと顕微鏡など高価だったし、子供だった私は多少なりやましさを覚えたものだった。


顕微鏡で拡大された水草を見て息子がどう思ったのかは、よくわからない。
私や妻が、細胞のことを説明しても、あまりよくわからなかったのかもしれないが、少なくともこの装置で物が大きく拡大されることは理解していた様子だった。

次は、池の水を汲んできて、プランクトンとか見せてやらないとな、と思っている私を尻目に、息子は綿ぼこりをスライドガラスに載せていた。糸が絡まってできていることがちゃんと見ることができ、私は感心してしまった。


手軽で見てみたらおもしろいもの、ご存知だったら、ぜひ教えてください!
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カブトエビ飼育セット―夏の生き物たち。

2017-10-06 21:32:49 | 動物
今年の夏は、小学1年生の息子と一緒にいろいろな生き物を飼った。
8月終わりには、「生きた化石を育てよう!!トリオプス」というキットを購入し、カブトエビの成長を観察した。

寿命は2週間ほどで短いが、日々どんどん大きくなるのがとてもおもしろかった。

8月23日 (1日目)
卵を水に入れ、孵化を待ち始める。この砂利の中にカブトエビの卵は混じっているらしい。


8月25日 (3日目)
孵化し、ゴマ粒くらいの小さな白い幼生が泳ぎ始めた。この日は、ほんの12時間くらいの間隔の2回の観察の間にずいぶん大きくなったようだった。

午前9時の様子(真ん中のボワッとしたしろいゴミ粒みたいなのがカブトエビ):


午後10時の様子:


このあと、徐々に大きくなっていくのだが、よい写真が残っていない。
ちいさい上に泳ぎ回るため。

9月1日 (9日目)
だいぶ大きくなった。また、体は真っ赤になった。


9月4日 (12日目)
脱いだ皮もあっという間に分解し水に解けてしまうのだが、脱皮を繰り返したらしく、躰がだんだん透明でなくなってきた。


9月6日 (14日目)
最後はだいぶ硬質な見た目に変わった。体長は1.5cmくらい。


本当は、視認できる限りで3匹孵化したのだが、2匹はあまり大きくならないまま死んでしまったようだ。いなくなってしまった。
大きくなったカブトエビも、9月8日くらいに死んでしまったが、毎日観察するのはとてもおもしろかった。
カブトエビなんて頭も悪いのだろうと思っていたが、どうも私たちが廻りにいるときに限りせわしなく泳ぎ回り、私たちがいなくなると水槽の底にじっとしていたから、私たちがエサをくれるということを理解していたのではないかと思う。
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オタマジャクシがカエルになった―夏の生き物たち。

2017-10-03 22:32:24 | 動物
この夏、我が家ではオタマジャクシも飼った。


大人になってしまった私は、オタマジャクシはまだよいのだが、カエルを触るのは気持ちが悪かった。妻はもっとだ。
しかし、オタマジャクシは見る見るうちに足が生えてくる。


そして、あっという間に大人のカエルになった。オタマジャクシがカエルに成長するのを毎日観察するのはとてもおもしろかった。
(いつの時代でも子供は飼い始めたが最後、生き物の世話などしないのだろう)私が水を変えエサをあげるなかで、我が家で足が生え成人した生き物と思うと、あまり気持ちが悪くなくなってしまった。それどころか、とてもかわいいと思うようになったし、触るのもなんともなくなった。


7月にオタマジャクシを3匹捕ってき、うち1匹は病気(というか、たぶんカエルになった仲間に踏まれたりしてけがをしたのでないかと思う)で死んでしまった。残りの1匹は無事カエルに成人し、もう一匹はオタマジャクシのまま元気に8月を迎えた。

生きていた2匹とも、お盆の家族旅行の前に元の池に放したが、今頃はどうしているのだろう。夜な夜な元気に歌を歌っているだろうか。

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ヤマトヌマエビとタニシ―夏の生き物たち。

2017-10-01 14:56:10 | 動物
この夏は、生き物に興味が出てきた小学一年生の息子と一緒に、近所で捕まえた虫や生き物をいろいろと飼った。カブトムシ、ザリガニ、オタマジャクシとカエルのことは前回までの記事で書いた。

今回はタニシとヌマエビのこと。

息子がザリガニを飼いたいと言いだしたのは5月ころ。
近所の田んぼに行って見るが、綺麗に田植えされた田んぼにズカズカ入って行ってザリガニを取らせてもらうわけにもいかないもんなあ、と途方に暮れるばかり。
はじめてのザリガニ捕りは、用水路にいたタニシを3匹ほど捕って帰っただけで終わった。

その後、近所の森林公園の沼でザリガニが捕れるということをインターネットで知り、行って見ると確かにザリガニがたくさんいた。オタマジャクシもとれた。


なんとこの沼にはヤマトヌマエビまでいた。熱帯魚屋さんでよく売っていて、水槽の汚れを食べてくれるという体長1cmくらいの小さくて透き通ったエビである。


以来、3か月ほどヌマエビとタニシも水槽に入れて飼った。
エビは脚をせわしなく動かすのがとてもかわいいし、そのうち同じ水槽に熱帯魚をいれることを楽しみにしていたのだが。。。

夏の終わりのお祭りで、息子は金魚すくいをした。金魚を同じ水槽に入れたとたん、、、エビがいなくなってしまった。食べられてしまったのだろうが、かわいそうなことをしてしまった。。。


この夏、いろんな生き物を飼ったが、食べられていなくなってしまったエビ以外も、カブトムシ、カエルとオタマジャクシは、旅行に出かける前に自然に返した。
タニシだけが、いまでも金魚たちと共生している。最近では子供ができたようで、直径2mmくらいの小さな子タニシも5匹くらい水槽を歩き回っている。
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