GONZABUのバタドラ生活

漫画業やっております後藤圭介です。映画、サッカー、ジョグ、建築、美術、日々の出来事、たまに仕事の告知等ゆるりと語ります。

韓国旅から戻りました。

2013-09-29 05:45:28 | 旅行記

10数年振りとなった韓国の旅より戻りました。

短い滞在でしたが、

10数年分のソウル市の発展と生活の活気を

垣間見てきました。

作品制作に生かせる面も多々もあり充実した旅に。

4997

目下の仕事がたまっておりますので・・・

しばらくしたら、DMZ訪問等の旅行記をアップしたいのですが

何時になることやら・・・。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

成田空港へ移動中

2013-09-25 15:01:29 | 旅行記
今から韓国旅行へ。
随分前からの計画だったのですが、
結局ネームを抱えながらの
旅となります…UMUUU


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

新潟里帰り紀行(完)VOL.5 自作ササダンゴフェス!ワシイガイ

2013-08-01 01:43:19 | 旅行記

2013_0624_151155dsc_1202

 2013_0625_201939dsc_1203

地元新潟には様々の自慢の食べ物があるのですが

 

その最たるものとして

 

笹団子をあげても異論を唱える方はいないでしょう。

2013_0704_145445img_4615

子供の成長を願い、端午の節句などで作り始めたとされる<o:p></o:p>

 

新潟県人には言わずと知れた伝統名菓です。<o:p></o:p>

2013_0704_145432img_4614


小豆の団子を、ヨモギの餅で俵型にくるみ、<o:p></o:p>

 

それを笹の葉で包んで、スゲで巻きます。<o:p></o:p>

 

スゲの巻き方には地域によって<o:p></o:p>

 

縦巻き、横巻き等の違いもあるそうです。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

新潟県人でこれを食した事がない人などいるのでしょうか・・・。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 何せ、大の小豆嫌いだった子供時代のゴンザブですら<o:p></o:p>

 

辛うじて口にできたくらいの素朴で深い

 

味わいなのです。

2013_0730_232837img_4699

新潟のスーパーに奥さんと行った時、<o:p></o:p>

 

初めて笹団子の素なるものを発見。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

昔は各家庭や御近所で集まってよく作ったものですが、<o:p></o:p>

 

最近でも自宅で作る習慣は残っているのでしょうか。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

関東圏出身の奥さんには珍しい事もあったのか、<o:p></o:p>

 

自分の実家で親御さんと作る事にした様です。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

20130713_180144

奥さんと御義母さんは初めての経験なのだそうですが<o:p></o:p>

 

元々、手先が器用な御義母さんのスゲの巻きっぷりの鮮やかな事。<o:p></o:p>

 

前世は笹団子職人かってくらいの見事な完成度。<o:p></o:p>

2013_0716_140920img_4618


あっという間に40個ほど作ったそうです。<o:p></o:p>

 

すごいな・・・。

 

<o:p> </o:p>

 

一つ疑問なことがあるのですが、<o:p></o:p>

 

殺菌作用もある笹の葉は1個当たり<o:p></o:p>

 

3枚使って包むのが当たり前のようになっていますが、<o:p></o:p>

 

別に2枚でも包むのに事足りるはずなのに、<o:p></o:p>

 

今まで2枚のササダンゴは見た事がありません。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

3枚使うのには何か意味があるのでしょうか?<o:p></o:p>

 

もしそうなら<o:p></o:p>

 

些細なことですが(シャレじゃないよ)

 

知っている方がいたら教えて下さいませ。

2013_0715_160430img_4617_2


翌日、奥さんが我が家に<o:p></o:p>

 

持ちかえってきた笹団子を見ると<o:p></o:p>

 

心なしか新潟の風を感じたゴンザブなのであります。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

ただ今だに小豆を食べられないゴンザブ・・・合掌。

 

<o:p> </o:p>

 

そんな私を可哀そうに思ったのか、奥さんが後で<o:p></o:p>

 

アンコ抜きのヨモギのみの団子を作ってくれましたよ。

 

 

 

有難やー

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

新潟里帰り紀行VOL.4  偉大な漫画家とのコラボ品

2013-07-31 01:16:36 | 旅行記

6月某日。<o:p></o:p>

 

東京に戻るんで新潟駅ビルでお土産を物色。<o:p></o:p>

2013_0720_083840img_4619


やはりここでもイタリアンか・・・。<o:p></o:p>

2013_0730_230801img_4698


  2013_0624_135333dsc_1197_2

名品、安田ヨーグルトのショップで涼む。<o:p></o:p>

   20130624_135033

ヨーグルトアイスはさっぱりとした甘みと酸味が、優しく沁みわたり圧倒的美味!。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>途中、お昼どうしようかと悩む。<o:p></o:p>

2013_0624_141406dsc_1201
結局、小島屋の御蕎麦で済ました奥さんとゴンザブ。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>満腹感と共に物色再開、<o:p></o:p>

 

・・・とそこに、飛びこんできたロッテリアの看板。<o:p></o:p>

     2013_0624_135922dsc_1198

タ・・・タ・レ・か・つ・・・?!。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

そ・・そうだった・・・。<o:p></o:p>

 

新潟を代表する食・・・タレかつを食べて帰ろうとしたことを思い出す。<o:p></o:p>

 

馬鹿か!蕎麦何ぞ食ってどうする!

 

圧倒的後悔・・・。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

<o:p></o:p>気を取り直し

    2013_0730_230648img_4697

2013_0730_230552img_4695


ポン酒コーナーを見ていたらこんなものがっ・・・。<o:p></o:p>

2013_0730_230608img_4696

らんま1/2ワンカップ

 

地元新発田市、ふじの井酒造さんの御品。<o:p></o:p>

 

若かりしゴンザブが高橋留美子先生やあだち充先生に憧れて<o:p></o:p>

 

少年サンデーの新人コミック大賞でデビューした事を思い出し、<o:p></o:p>

 

思わず即買い。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

因みにふじの井さんでは、こんな商品も・・・。↓(販売終了の品あり)<o:p></o:p>

 

やるなあ・・小学館。<o:p></o:p>

 

2013 大吟醸 めぞん一刻 初夏・夏・秋・冬 4本セット】発売のお知らせ
ネットショップ「美人ショッピングモール」さんの331日サービス終了に伴いまして、
再販のご要望が多く寄せられていました、2006年 高橋留美子先生描きおろしの
「ふじの井 大吟醸 めぞん一刻 初夏・夏・秋・冬 」ラベルの大吟醸を、
この度、新たに御用意して4本セットで発売致します。
鑑評会出品酒仕込の、優雅な香りと気品のある味わいをお楽しみください。

©
高橋留美子/小学館
商品名  : 2013 ふじの井 大吟醸 めぞん一刻 初夏・夏・秋・冬 4本セット
容量    : 大吟醸 720ml × 4
小売価格 : 21,630円(送料、消費税込)
販売店、発売日等につきましては、下記の通りです。
ネットショップ : 新潟美人ショッピングモール ふじの井酒造【酒蔵一刻館】
             御注文受付 : 平成25325日(月)15時まで
            価格 : 21,630円 <o:p></o:p>

   20130220165536
商品名  : 2013 ふじの井 大吟醸 めぞん一刻 初夏・夏・秋・冬 4本セット
容量    : 大吟醸 720ml × 4
小売価格 : 21,630円(送料、消費税込)

<o:p></o:p>

S20120313101600

©高橋留美子/小学館
ふじの井 うる星やつら ラムちゃんのリキュール(ラム&チョコ) 720ml 2本セット
価格 : 3,780円 ( 商品価格3,150円 + 送料630円 )

<o:p></o:p>

S20120313101736

 

<o:p> </o:p>

<o:p></o:p>

S20121003111432_2


  

<o:p></o:p>

-->

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

新潟里帰り紀行VOL.3 県JYユース選手権決勝、現地観戦!

2013-07-30 21:36:27 | 旅行記

2013_0623_152851img_4439_3

6月23日(日)は地元で<o:p></o:p>

 

新潟県サッカーU15ジュニアユース選手権<o:p></o:p>

 

決勝戦が行われました。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

FC五十嵐ジュニアユース<o:p></o:p>

 

長岡ビルボード<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

FC五十嵐の関係者に誘われ<o:p></o:p>

 

観戦に行く事にしました。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

2013_0623_152856img_4440

会場は実家近くにある五十公野陸上競技場<o:p></o:p>

 

陸上トラックや<o:p></o:p>

 

アスレチック場などもあって<o:p></o:p>

 

子供の頃から馴染み深い場所なのですが<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

拡張工事で今では見違えるように<o:p></o:p>

 

整備された美麗な運動公園になっていました。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

このピッチはなでしこリーグの<o:p></o:p>

 

アルビレックスレディースや、<o:p></o:p>

 

高校サッカーの県予選の試合で使われており、<o:p></o:p>

 

テレビ観戦でピッチ内は見ていたのですが…。<o:p></o:p>

 

まさかこれほどとは…。<o:p></o:p>

2013_0623_140143img_4429


山の新鮮な空気が身体に沁みわたるようです!。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

20130531_5

FC五十嵐は中学生離れしたテクニシャンの背番号10<o:p></o:p>

 

U-16日本代表梶山幹太15)を擁し<o:p></o:p>

 

攻撃的なポゼッションサッカ―を展開。<o:p></o:p>

20130531_7


<o:p> </o:p>

対する長岡はゴリゴリのカウンター志向。<o:p></o:p>

   2013_0623_125806img_4421


試合序盤は五十嵐のペースで進むも、<o:p></o:p>

 

長岡が逆襲一閃を虎視眈々と狙うという<o:p></o:p>

 

決勝戦らしく緊張感のある15分間。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

五十嵐ボランチ6番の子が狙われている…。<o:p></o:p>

 

コンディションも良くないのかパスがつながらない…。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

ボール奪取し、再三前線にロングパスを出し切り込む<o:p></o:p>

 

長岡のアタッカー陣。<o:p></o:p>

 

しかし五十嵐のセンターバックが落ち着いて対応。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

守備の安定に答える様に<o:p></o:p>

 

梶山と7番のトラップや足下の巧さで<o:p></o:p>

 

徐々に相手にボールを取らせなくなる。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

中学レベル、ここまで来たか・・・。<o:p></o:p>

2013_0623_125812img_4423_2


FW11番のスピードのある仕掛けでゴールを脅かし、<o:p></o:p>

 

得点の匂いが漂う。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

ついに先制点を奪う五十嵐。<o:p></o:p>

 

堰をきったように五十嵐の猛攻が始まり、追加点。<o:p></o:p>

 

そして後半で2点を追加…。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

長岡が見事なカウンターで一矢報いるも力及ばず、<o:p></o:p>

 

終わってみれば4-1で終了。<o:p></o:p>

2013_0623_140002img_4428


FC五十嵐のユ―ス初優勝!おめでとう。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

試合後のあどけない表情からは、これほどまでに

 

年齢以上の落ち着いたサッカーをした子供達とは思えない。<o:p></o:p>

2013_0623_144741img_4432


チーム力は五十嵐の方が格上ですが、<o:p></o:p>

 

長岡も戦術に迷いのない鍛えられたチーム。<o:p></o:p>

 

先制点を長岡が取ったら試合展開もどうなっていたか<o:p></o:p>

 

分からなかったかも…。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

いやあ…良いもの見せてもらいました。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

同席した関係者の話だと、FC五十嵐史上<o:p></o:p>

 

最強のチームと言っても良いとのこと。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

見たところカウンタ―への対応を始め、<o:p></o:p>

 

何箇所か修正点はあるかと思いますが将来が楽しみな子供たちでした。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

それと、流石レギュラークラスといえるメンバーの中で、<o:p></o:p>

 

右サイドバックの2番(だったかな)の子がとても気になりました。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

彼だけ、オーバーラップの鈍足っぷりやクロスが精度がイマイチで、<o:p></o:p>

 

何故スタメンなのかと思いましたが、<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

背の低さを逆に生かして相手の懐に入るのが巧く、<o:p></o:p>

 

守備面の対人プレーで大きく貢献。<o:p></o:p>

 

彼が練習中に自分の利点を必死にアピールする姿を想像したら<o:p></o:p>

 

なんだか泣けてきましたよ。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

FC五十嵐ジュニアユースのサイトはこちら⇒http://www.u-15ikarashi.com/<o:p></o:p>

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加