川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸、(有)前川企画印刷の代表の立場から、感じたままの日常を、飾ることなく素直な言葉で書き綴っています。

線の見えない苦しみに。

2012-03-22 12:05:57 | 雑記
この相談はこの人に、この相談はあの人に、なんて。

問題を切り分けられたら、ほとんどの悩みは解決出来る。
線が見えなくて、苦しんでいる人のなんと多いことか。

まず、最初に思い出してもらえる場所に。
広さを磨こう。


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春は来るのか、春に行くのか。

2012-03-18 15:45:03 | 雑記
春の来る前に、その人たちの気配はなくなってしまった。



ここに集った夢たちは、いま、どうしているのかな。
会社をしていて、いつも怯えてしまう看板の一つでもある。






春を待つ、は、春を手繰り寄せると同義ではないから。
具体性のある一歩を踏み出していきたい。

ちゃんと。






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白の魔法に消えていく書類たち - ScanSnap1100と。

2012-03-18 01:04:16 | 雑記
AppleSrore限定で、ScanSnap1100の白モデルが売られていることを知る。

「黒より恰好いいじゃーん」
「出来るオトコっぽーい」
「整理にも役立つしね、断捨離だよねー」

そしてポチって届いたのが、このタイプ。



書類って、大抵が「白色」なんだ。
だから、機械が白で、それも小さいとなると、紙の山にまぎれ込んじゃうんだ。

あぁ、TPOって難しい。


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壊れて、困る。請われて、困る。

2012-03-17 11:29:02 | 雑記
パソコンの調子が悪いから診に来てほしいと頼まれる。
そんな時に限って同じ症状が出ない。

「おかしいなぁ、昨日まではおかしかったんだけど」
「おかしいですねぇ」
「なんでかなぁ、変だなぁ」


病院に行って、熱を訊かれる。
そしてその後に手渡される体温計は残酷だ。

どうか熱の下がっていませんように。



神様たちは、どんな顔をして人間の祈りに耳を傾けるのか。






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NとLの野球帽 - 2012

2012-03-10 23:28:00 | 雑記
タイトルはCHAGE&ASKAさんの楽曲から。
通りがかった工場の景色が、ちょうど歌詞の世界を想起させた。



朝の通勤列車に向かう人の列。
決意や疲労に満ちた表情たちを眺めては、誰かの、誰かのための一生懸命の仕事が、納税に繋がり、
そして世界を回していくのだということを思い出すようにしている。

輪のなかにいて、経済。

自分を一生懸命になることも、また、復興のかたち。
わかりやすいから偉いのではなくて、繋がる場所にいるからこそ、未来もきっと強くなる。

一年は、まだ、ほんの。
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モヤモヤを生きてる、モヤモヤの先を見たくて。

2012-03-08 01:51:48 | 雑記
父との思い出の場所であり、生活の礎の場所がなくなっていく。
こんなに辛くて悲しいことはないけれども、仕方のないことでもある。
起きることは、すべて意味のあること。意味をもたせられるのも、また、人間だからこそ。
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原色を忘れて。

2012-03-04 11:11:56 | 雑記
原色に遠い、雨に霞む明石海峡大橋。



差さないままの傘を持ってジョギングをしている人がいた。
そうか、降り出せばウォーキングに切り替えたらいいのだと気付く。

言い訳は、道を隠してしまうね。



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あたらしい一歩を踏み出した。

2012-03-04 02:03:04 | 雑記
踵のすり減っていたジョギングシューズを新調したのでメモ。



これまでの靴は外側が極端に減っていたので、しばらくは親指の付け根を意識した走り方をしてみようかな。





春の巡り来る。
空も風も気持ち良かった。

気分転換のあと、集中力の出ないままの腱鞘炎と。






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