川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸、(有)前川企画印刷の代表の立場から、感じたままの日常を、飾ることなく素直な言葉で書き綴っています。

日本で一番大切にされている社長。

2011-09-17 13:30:29 | 雑記
9月16日で、35才になりました。

いろんな方に祝福していただきました。
その一言ひとことに「ありがとう」という言葉を添えて返事をしてみました。

生かされていること、支えられていること。
与えられていること、見守られていること。

年齢を重ねるにつれて、誕生日とは、その感謝を伝える日なのではないかと思うようになりました。

人と関わることのできる毎日が、感動です。
生まれてきて良かった。

ほんとうに、ありがとうございます。


夜、20時を過ぎたころになって。
社内で、突然のクラッカー。





うちのメンバーと、その家族や彼女さんがみんな揃って、サプライズパーティーを始めてくれました。

そういうことを企画してくれていることに気付いていなかったので、
とても驚きました。嬉しかった。

自分みたいな人間がリーダーでいいんだろうかって、いつも苦しんでいました。

震災があったり、たくさんの時間とお金を費やして迎え入れたメンバーに早々に裏切られたり、
経営者仲間からの酷い誹謗中傷に苦しんだり、なかなか結果が伴わなかったり・・・。

特に今年は追い討ちをかけるように、色々なことがあって、正直ずっと、しんどかった。

だから。
こうやって、いいメンバーがいてくれて、いい会社だなぁと思える時間をプレゼントしてくれたことは、
自分にとって、とても大きな癒しになりました。

みんな、本当にありがとう。


強がってみせていても、いつもそれは、本当は弱い自分を振り払うだけのポーズ。

喜怒哀楽の様々な感情に揺れて、攻撃したくなることがないわけでもないし、
蒼い息をこぼしたくなることだって、日常茶飯事です。

どれだけ覚悟を決めていても、どれだけ本気でやっていても、この立場は、それで当たり前。

だけど、そんな緊張の中に身を置いているからこそ、
いろんな演出に、心震える感動を覚えられる心を育ててもらっているのだと思います。


34年間のこれまで以上に
35才からのこれからを、もっともっと、真剣に生きていきたくて。

キミの聞かせてくれた声に、心から、ありがとうを贈りたくて、記します。



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