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貸切バス夜間運行400キロ制限へ

2012年11月19日 | 貸切バス関係
全貸し切りバス400キロ制限へ
 夜間運行、1人1日の走行
(12年11月5日 12:39
 国土交通省は5日、運転手1人当たりの運行距離を1日400キロに制限した夜行の高速ツアーバスの新基準を、全ての貸し切りバスに拡大する案を有識者検討会に示した。4月に群馬県の関越自動車道で起きたツアーバス事故を受けた安全対策で、12月1日からの実施を目指す。

 貸し切りバスの運行会社は全国で約4500社。旅行会社などから委託を受け、観光バスや修学旅行のバス運行をする。このうち旅行会社が貸し切りバスをチャーターして都市間の乗客輸送をする高速ツアーバスは約200社で、規制対象が大幅に広がる見通しだ。
 現在、高速ツアーバスを除く貸し切りバスの1日の運行上限は670キロ。


スキー、観光バスも規制提案=夜間運転は原則400キロ―国交省
(時事通信 11月5日(月)10時12分配信)
 国土交通省は5日の有識者検討会で、スキーツアーや観光などの貸し切りバスの夜間運転上限を原則400キロ以内などとする規制の導入を提案した。関越自動車道で乗客7人が死亡したバス事故を受け、旅行会社が企画して貸し切りバス会社が運行する高速ツアーバスでは7月から、同等の新基準が導入されている。
 検討会は20日までに結論を出し、了承されれば12月1日から導入される見通し。
 提案によると、スキーバスや観光バスなど夜間に長距離運行する貸し切りバスは、運転手の実車距離が400キロを超える場合、交代運転手を配置する必要がある。特別な安全対策を講じたり、途中で十分な休憩と休息を入れたりする場合は500キロに延長できる。実施状況をチェックするため、バスターミナルなどで各地方運輸局が一斉点検を行う。 


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貸し切りバス ツアーバス 国土交通省 関越自動車道 地方運輸局 ツアーバス事故
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