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公共交通移動等円滑化実績等報告書の集計結果

2010年10月18日 | 移動円滑化・バリアーフリー
バリアフリー新法に基づくバリアフリー化の進捗状況(公共交通事業者等からの公共交通移動等円滑化実績等報告書の集計結果概要(平成21年度末))
http://www.mlit.go.jp/report/press/sogo09_hh_000023.html

公共交通機関におけるバリアフリー化の進捗状況<ポイント>
○全旅客施設
・段差の解消
 77.2%(H20年度末より約5.6ポイント増加)
・視覚障害者誘導用ブロック
 94.7%(同 約1.8ポイント増加)
・障害者用トイレ
 75.1%(同 約8.7ポイント増加)
○車両等
・鉄軌道車両
 45.7%(H20年度末より約4.4ポイント増加)
・ノンステップバス
 25.8%(同 約2.8ポイント増加)
・福祉タクシー
 11,165台(同 423台増加)
・旅客船
1.0%(同 約1.6ポイント増加)
・航空機
70.2%(同 約5.9ポイント増加)

バリアフリー新法に基づく基本方針では、平成22年(2010年)までに、1日当たりの平均的な利用者数が5,000人以上の全ての旅客施設について、原則としてバリアフリー化を実施する等の目標を掲げており、国土交通省としては、
・補助金・税制等の支援措置
・市町村が作成する移動等円滑化基本構想の策定の促進 等
により、バリアフリー化の実現のための取り組みをしています。

(添付資料)
仝共交通事業者等からの移動等円滑化実績等報告書の集計結果概要(平成22年3月31日現在)
http://www.mlit.go.jp/common/000124880.pdf
▲丱螢▲侫蝓漆桂ヾ靄槓針(平成18年制定)における目標(平成22年(2010年)までの目標)
http://www.mlit.go.jp/common/000049658.pdf


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 メールアドレス basukeiei@mail.goo.ne.jp

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バリアフリー新法 国土交通省 ノンステップバス 視覚障害者 公共交通機関
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