BASS CREWS

播州ため池のバス釣り

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2013年12月31日 | その他
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激烈なダイナミズムの先に

2008年04月27日 | ブラックバス (湖)

各地で話題沸騰中の20歳と21歳とパヤーラの頭部

さて。何から書こうか。どう書こうか。まずは、この20歳↑から紹介しよう。

2006年秋、東京。アニメ制作会社を辞めてダラダラしていたとき、たまたま発見した「世界行脚釣行録」。「うおっ!」と同時に「しまった……」と思った。「そんな発想があったのか」と。

わけあって東大釣友会に所属?している僕ですが、当時の釣友会部長とボートシーバスに出向いた際に、「世界行脚釣行録」の話をした。すると、まさかの返答があった。「小塚拓矢君の弟が、釣友会にいる」と。

驚いた。彼の弟が釣友会に所属(当時1回生)していたとは……。そして、彼もまた、世界を釣浪しているとは……。そのあとの展開は早く、翌年の新人歓迎会と小野川湖釣行を終えたころには、彼に竿と少々のルアーを託していた。


2007年夏、パプアニューギニア

まあ、そんな関係です。それ以上でも、それ以下でもナシ。この写真1枚で、十分に託した甲斐があったと思う。むこうで釣れた1匹目だそうだ。よかった。サイドワインダーは予想以上にボロになって帰ってきた(笑)が、渋谷のスターバックスで受け取ったあと、次の日には八郎潟で40up10連発。5年前に購入したとき、ここまで活躍するとは思わなかった。とにかく汎用性の高い竿である。メータークラスのパプアンバスには、まったく歯が立たなかったらしいが(笑)。


2008年春、池原ダム(曹長さん、拝借しました。スミマセン…)

そして本日―。曹長さんと行く池原ダム釣行に同行することができた。曹長さんと言えば、何を隠そう、僕がはじめて購入した釣り雑誌で巻頭カラーに登場していた人物なのだ(爆)。もう10年近く前の話……いつのまにか釣り雑誌の編集部に在籍したりしたこともあったりで、俺はいったい何をしてるんだ(爆)。それでも、アニメにしろ雑誌にしろ、メディア業界を体験したことは僕の人生を、より豊かにしてくれたと思う。今後の自分にも大きな影響力を持つはずだ。皆様、その節は本当にお世話になりました。ご迷惑をかけっぱなしで辞めてしまって、申し訳ありません。あ、話がズレすぎですね(笑)。戻ります。


明け方、ジッターバグで。暗くないと釣れん……orz

曹長さんは、予想に反して(笑)スゴくいい人だった。ブログはちょくちょくチェックしていたんですが、絶対怖い人だと思ってたから(爆)。もう全然。池原にむかう途中の山道で、寝ていないせいか車酔いしてしまったんですが、カーブやデコボコで減速してくれたことを僕は忘れない(笑)。なかなかそんなことしてくれる人いないですよ、女でもあるまいし。この日も、自分の釣果より僕らのガイドに時間を割いていただいた。本当にありがとうございました。また、機会があればぜひよろしくお願いします。

今度は、あの釣りで魚を確実に獲れるタックル(ジギング系?)で望みたいですね。マジメにやる気ナシ(笑)。ちなみに、上のあきら君の持つバスは57cm。僕もそれと同じかそれ以上のバスを掛けたんですが、残念な結果になりました。新品のスティンガートレブルで貫通したはずなんですが……。ジッターの魚は、45cmクラスです。


TERUさんと朝まで語る。翌日も仕事なのに…。スミマセンアリガトウゴザイマス

そのあと、TERUさん宅へ行くも、あきら君はすぐに爆睡。変わりに?TERUさんと朝まで話した。釣り旅の話、ルアーの話、写真の話、カメラの話……とにかく熱い人だった。ここまで真っ直ぐな人はなかなかいないと思う。ことあるごとに「難しい……」を連呼するTERUさんが印象に残る。道なき道を行く者の宿命だろうか。リアル・バガボンド状態である。

朝、あきら君は次の目的地へ。さて、どうするか。もちろん、僕は家に帰るだけなのだが、そうではなくて。スタンスとして、自分は何をするべきで、今後何を伝えるべきなのか。何を残すべきなのか。限りなく前を進む3人と出会い、そんなことを考えた。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

<時間> AM4:00 - PM18:00
<釣果> 2匹(ジッターバグ5/8oz×1 , デスアダー5インチ×1)

<タックル>
ROD : デプス / サイドワインダーHGC-67XR"アウトクロス"
REEL : シマノ / スコーピオンアンタレスVer.2
LINE : 東レ / バウオ・ポリアミドプラス20ポンド
LURE : デプス / デスアダー5インチ , フレッドアーボガスト / ジッターバグ5/8oz


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VERSUS -08-

2008年04月11日 | ブラックバス (池)

産卵直前のブラックバス。45cmクラスなのに約1.8kg!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

<時間> PM21:00 - AM6:30
<釣果> 1匹 , ボンバマソ 3匹

<タックル>
ROD : デプス / サイドワインダーHGC-67XR"アウトクロス"
REEL : シマノ / スコーピオンアンタレスVer.2
LINE : 東レ / バウオ・ポリアミドプラス20ポンド
LURE : フィッシュアロー / モンスタージャック

残された時間は、あとわずか。自己記録を狙う「VERSUS」シリーズも、今回で8回目を迎えてしまいました。はやく釣って、他の魚を狙いたいのですが、簡単には釣れないものですね。産卵が予想される4月の満月までに、少なくともあと2回は行きたいところです。

次回は、弱波動系ルアーをメインに投げてみます。バズジェットとかモンスタージャックを投げていたのですが、アレですね。バスが怯えていました(笑)。プレッシャーがキツすぎて反応しません。1投に5分くらいかけて、ようやく足元でキスバイト、みたいな状況でした。同行のボンバマソは、上写真とは別の池(前回のレポートの池)でフットルースとピーナッツ�SRでコバスを3匹ゲット。ボンバマソは初心者で、ヘッタクソ(笑)ですが、それでも簡単に釣れます。クランクベイトは、釣りを覚えるには最適なルアーかもしれないですね。

おかげさまで、この「re:port」も3ケタのアクセス数が当たり前になりました。釣行記だけの内容にしては、なかなかのものだと我ながら思います。これからもよろしくお願いしながら、できればコメントもいただけると大変助かります(笑)。まだコメントを残したことのない常連さまは、ぜひ本日!今後は、今月下旬までブラックバスの自己記録を狙います。そのあと、5月下旬までクロダイ、そのあとライヒー。盛夏にブラックバス1日100匹スペシャルを達成して、秋以降はメッキ、根魚へ。あとは、休日にタイリクスズキの遠征ができれば最高ですが……。2008年の釣り予定はこんなところです。


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コメント (3)
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ヌートリア先生

2008年03月24日 | ブラックバス (池)

東播に降り立ったヌートリア先生こと、まえすとろ高田(右)

動画はコチラ↓
「ヌートリア先生 Vol.1 なぜ、今ヌートリアなのか。」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

<場所> 東播、西播野池
<時間> PM23:00 - AM8:30
<釣果> 2匹(RCクランク0.5×2)

<タックル>
ROD : メガバス / XORシルバーシャドウ610ML
REEL : ダイワ / カルディアKIX2500
LINE : バークレイ / ファイヤーラインXDS1.7号
LURE : ラッキークラフト / RCクランク0.5

オガケソにロッドの質問をしたところロング硬シーバスロッドこそ必要という結論に。具体的には、11フィートクラスの磯ヒラ用のロッド。こちらを使う機会がかなり多いらしい。シーバス用ロッドはナモト80で余裕ということに。とりあえず、車載されていたドルフィントゥイッチャー60、ソルティープラッガー90、プロ4EX610を試投させてもらう。俺もいつかはufm!


45cmクラス。リックおじさんのクランクで

夜中、いろんな野池でデカバスを狙うも、ことごとく失敗した。ほぼ無風が悪かったのか、冷えすぎたのか。原因はたくさん考えられるのでよくわからない。朝になってしまったので、RCクランクのポンプリトリーブで無理矢理釣った1匹。パターンではなくて、テクニックで釣りました。最近、やっと喰わせの間がわかってきた気がする。どうでもいいけど、ライザーテクニックってポンプリトリーブだろw。


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ロングA

2008年03月23日 | ブラックバス (池)

ロングA 15Aの調整中に釣れた1匹


連発。間違いなく、僕史上最高のミノー。今ならロングAの意味がわかる

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

<場所> 神之池
<時間> PM17:00 - PM17:30
<釣果> 2匹

<タックル>
ROD : ダイコー / ブルーダー BC-60ML
REEL : シマノ / スコーピオンアンタレスV2
LINE : 東レ / バウオ・ポリアミドプラス20lb
LURE : ボーマー / ロングA 15A

マスク90が釣れる理由を考えていた。まず素材が柔らかいこと。次に水にぶつかること。最後に移動しすぎないこと。この3つが、マスク90の釣れる理由だと思う。

僕はミノーで釣るのが苦手で……という話は、もう耳にタコができる頃?(笑)。とにかく、上記の条件を満たした釣れるミノーを探していた。釣れるミノーというよりも、釣れる理由が僕にもわかるミノーと言ったほうがいいかもしれない。

まず削除対象になったミノーは、メガバスミノーインスパイアミノー。この2つは、キレるダートを持ったミノーが多いから。キレるダートっていうのは、激しくヒラを打って、水中をヒラヒラと舞う動きのこと。でもこれって、水を受け流しているのであって、水を押しているわけじゃない(と思う)。水を押すには、マスクのように水にぶつからないと駄目だと思う。特に止水域ではそうだろう。

水にぶつかるプラ製ルアーの条件は、浮力。浮力のあるルアーは水を押してくれる。サスペンドなんてクソくらえだ(笑)。もし、僕が琵琶湖でずーーーっと釣りをするならスーパースレッジを溺愛するかもしれない。そうじゃないのは、BASS CREWSが証明しているだろう。

ロングA……。食わず嫌いせずに、もっと早くに使えばよかった……。まあ、リップライザーでも一緒なんだけど(笑)。プルプル震えながら浮上するのって、リップライザーがはじめてなのかと思っていましたが、ロングAも全然プルプルするんだな。浮上時のヌルヌル感も◎。また、イマカツに騙されるところだったぜ。


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