はじめの一歩から。

一歩を踏み出すには、チョッと勇気が必要。でも、一歩一歩が積み重なって結果になる。今日も一歩を踏み出そう!

2016第6回まえばし赤城山ヒルクライム《後編》 ~ 2つの下山コースを選択できて、下山時間短縮へ!~

2016-10-12 | 03 ロードレース大会

今年で第6回となる「まえばし赤城山ヒルクライム大会」に参戦した。
タイムはさておき、気持ちよくゴールできたことがうれしい。



混雑する赤城山総合観光案内所に自転車を停めてゴール場所へ。
Am9:10



ゴールゲートまで必死だった選手が、段々と笑顔になっていく。



群馬県住みます芸人「アンカンミンカン 川島さん」がゴール。
ママチャリから、ロードバイクへ昇格してタイムは良くなったのだろうか。



荷物返却所へ向うため、赤城山総合観光案内所を出発。
出発早々、停止。
左側テントの休止場所のスタッフがコップを持って水を配布してくれた。
前橋のおいしい水が飲めて、ありがたい。
Am9:40



(参照:第6回まえばし赤城山ヒルクライム大会参加案内より)
ゴール後の走行ルートは、ゴール地点の「赤城山総合観光案内所」から、荷物返却場所へ行き、着替えて下山待機場所へ。
 折り返してまた、この場所へ戻ってくる。



赤城山総合観光案内所を出発。



着替えが終わった選手が下山していく。



 スタッフの指示により、交差点を左折。



赤城大沼が見えた。
その手前の駐車場が荷物返却所。



(参照:第6回まえばし赤城山ヒルクライム大会参加案内より)
赤城大沼に近い「おのこ駐車場」に到着。


 
係員の指示する方向に進んだ。
最初に計測チップの回収。
自分で外すことなく、係員さんが外してくれてうれしい。
Am9:53



手荷物を受け取りに行った。
預けた荷物は、ゼッケン番号ごとに分かれていた。



ゼッケン番号を告げると、手際よく係員が探して手渡してくれた。



早々に着替えて、下山集合場所へ向かった。



右側に下山集合場所が見えてきた。



(参照:第6回まえばし赤城山ヒルクライム大会参加案内より)
下山集合場所のビジターセンターに到着。



スタッフに誘導されて列に並んだ。
誘導された順に並んだ列がグループになって下山する。
Am10:10



並んでいるとなめこ汁を持って来てくれた。
とってもうれしいサービスだった。
「もう一つどうですか」と言われて、つい、2杯いただいた。



暖かいなめこ汁は美味しかった。
食べ終わった頃にゴミを回収に来てくれるのもうれしい。



食べ終わった良いタイミングで、順番が来て下山が始まった。
Am10:16



下山はゴールゲート付近までは上りが続くのがキビシイ。   



右手にゴールゲートが見えてきた。



下山の順番待ちで停止。
上り坂で待つより、下り坂で待つようになって安心。
Am10:27



下山スタート。
Am10:30



対面する道路で、必死でゴールを目指す選手が熱い。



第4関門の一杯清水バス停。



最後尾車が過ぎ、収容トラックにすれ違った。
収容されなくて良かった。



日陰は路面が濡れている。
 路面もデコボコなので気をつけて走行したい。



第3関門だった姫百合駐車場に到着。



給水テントで、スタッフに水を頂いて小休止。
Am10:48



姫百合駐車場の少休憩も終わって、下山スタート。



秋晴れの中、気持ちが良い。



木陰トンネルも心地よい。



赤城県道旧料金所で2度目の小休止。
Am11:05



給水係スタッフが手を振って見送ってくれた。



なぜか渋滞。
この場所で渋滞するのがわからない。
Am11:10



しばらくして前に進んだ。
どうやら自転車同士の接触事故のようだった。



畜産試験場交差点手前で停止。



(参照:第6回まえばし赤城山ヒルクライム大会参加案内より)
今年から、この場所で下山コースが2つに分かれる。
スタッフの指示で誘導されるのだろうか。



信号が青に変わり、前の選手について進んだ。



2つのコースをスタッフが誘導することなく、自分の意思でコースを決めるという。
昨年まで左折して市道を下っていたので、今年は第2回大会までの県道4号線下山ルートを選択。
信号に従ってそのまま直進した。



混雑もなくスムーズに進んだ。
目の前に赤城大鳥居が見えてきた。



しばし、信号待ち。
Am11:18



上細井町交差点まで下ってきた。
 下山コースはこの信号を左折して進む。
Am11:29



大会会場を右側に見ながら進んで信号待ち。
目の前に畜産試験場を左折して、市道を下って行った選手が通過していく。
Am11:31



信号を渡って、会場は目の前。



新しい試みの2つの下山コース。
途中、事故による渋滞があったが信号待ちだけで、スムーズに大会会場へ着いた。

結局、下山にかかった時間は、1時間03分
昨年の第5回大会は、1時間04分
一昨年の第4回大会は、1時間33分
一番大変だった第3回大会の2時間02分が懐かしい。
Am11:33



完走証の配布会場へ向かった。



配布場所は、前橋合同庁舎1階。
Am11:36



待つことなく交付してくれた。



隣でスポーツドリンクを頂いた。



さらにその先で、ハイチューを配布。
どの味にしようか迷ってしまった。



大会会場の出展ブースは賑やかだった。



 大会速報が掲示された。
あまりの人混みで見ることが出来ずに、次のミッションのために会場を後に駐車場へ向かった。
Am11:45

 やっぱり、赤城山ヒルクライム大会は楽しい大会だと実感してしまう。 


 追 記 


(画像提供:上毛レーシングより)
後で聞いたが、上毛レーシングの多くの方が表彰台という。
大会ごとに表彰台の選手がいて、上毛レーシングは勢いに乗っている。



(画像提供:上毛レーシングより)
その中で、重田自転車店重田社長の年代別 3位 は尊敬してしまう。



(画像提供:上毛レーシングより)
そして、年代別女子で AYAさん 初優勝
3位 には、YOURIさん
本当におめでとう。 
表彰台に立つ2人の笑顔は、親目線的になって本当にうれしい。

今年の赤城山ヒルクライムも終了した。
ただひとつ、残念な事件があったのが悲しい。 


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