はじめの一歩から。

一歩を踏み出すには、チョッと勇気が必要。でも、一歩一歩が積み重なって結果になる。今日も一歩を踏み出そう!

2016ジャパンカップサイクルロードレース《フリーラン》 ~ ”カンチェラーラ選手”、”新城選手”と、夢の並走!~

2016-10-29 | 03 ロードレース大会


(参照:2016 JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE in USTUNOMIYA HPより)
今年で25回目の記念となる「2016ジャパンカップサイクルロードレース」
一般ローディが世界のトップ選手と一番近くで走れる「2016オープニング・フリーラン」に参加した。



 平成28年10月22日(土)
ジャパンカップコースである、栃木県宇都宮市にある宇都宮市森林公園に到着。
Am7:15



(参照:2016 JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE in USTUNOMIYA HPより)
到着して最初にしなければならないことがある。



スタート場所にロードバイクを置くこと。
時間とともに、段々と参加選手で埋まっていく。    
Am7:20



ロードレース大会でお馴染みのMAVIC。
スタッフは準備で忙しい。



インターマックス代表の今中大介さんが登場。
Am8:12



愛車らしき KUOTA KOM を、スタート場所へ置いていった。
やはり、KUOTA乗りとしては、この”KOM”に憧れてしまう。
 いつか乗りたいロードバイク。



スタート場所が混雑してきた。
Am8:30



ポタガール埼玉のお嬢様たちお逢いした。
今日、明日と2日間 ジャパンカップ を楽しむという。
その模様は、ポタガ-ル☆小島利恵の自転車ブログで。
  ジャパンカップに行ってきた!!④
  ジャパンカップに行ってきた‼︎③
  ジャパンカップに行ってきた②
  ジャパンカップに行ってきた!!①



 スタート時間、15分前。
Am8:45



振り返ると、沢山の参加者。
Am8:48

そして、みなさんの楽しみはプロ選手の登場。
今年は、前方なのか
それとも、後方から
とっても楽しみ。



目の前から、「ランプレ・メリダ」 の選手たち。
歓声が上がる。
Am8:54



最前列に並び、今中大介さんもご一緒。



孫悟空コスチュームの方と記念写真。
選手受けするには、目立ったコスチュームが有効。
Am8:55



次に前方から、「BMCレーシングチーム」が登場。
最前列の子供たちと記念撮影。
Am8:56



「ランプレ・メリダ」と、「BMCレーシングチーム」が最前列に並んだ。
Am8:57



スタート直前のセレモニー。
Am8:58



(参照:2016 JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE in USTUNOMIYA HPより)
フリーランのコースは、本番と同じ10.3Kmコースを1周。
明日の本大会では、1周10.3Kmの周回コースを14周する総距離144.2Kmで行われる。



いよいよ、スタート。
Am9:00



レースではないので、ゆっくりスタート。
お目当ての選手に逢ったら、一緒に走るためにスパートをかける。



 走行中は固定カメラで撮影! 
走行中はハンドルから手を離すことなく、車載カメラが自動に撮影してくれる。



スタートしてから、最初の上り坂。



上りきると、平らになって左側に赤川ダム。



橋を渡ると、古賀志林道上り坂が始まる。



上り坂手前で勢いを付ける。



ジャパンカップ名物のつづら折りの上り坂。
勾配が急で普通に上るだけでもシンドイ。



右側から、蛍光色が眩しいウエアが通過。
トレックのファビアン・カンチェラーラ選手 
一瞬だが、並走した。



急勾配とは思えないスピードで小さくなっていく。



横断幕が見えた。
坂の頂上はもうすぐ。



(参照:2016 JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE in USTUNOMIYA HPより)
坂の頂上は、山岳賞ポイントのゴール地点。



頂上では、
トレックの別府史之選手 
囲まれ撮影会状態。
Am9:10



終始、笑顔が印象的。
昨年のクリテリウム、最後のスパートで優勝を思い出してしまう。



背後から集団が上ってきた。



蛍光色が眩しい「トレック」の選手と、「オリカ・バイクエクスチェンジ」の選手。



さすが、 ポタガールのお嬢様たち
選手に離れずに並走している。



大きな集団が過ぎていった。



急勾配の上り坂の後は、急勾配の下り坂。
気をつけて下りたい。



当たり前だが、世界のプロ選手は違う。
前を走る2人の選手は、サイクリングしているかのように並走しながら楽しそうに話をしている。



後について行った。
下りはついて行けたが、平地になると必死でダッシュ。
そんな中、前を走る2人の選手は変わらずに話をしながら並走。



息が切れる前に、2人のプロ選手は小さくなっていった。



交差点手前で、ゆっくり走っていた「キャノンデール・ドラパック」「チームスカイ」「オリカ・バイクエクスチェンジ」の選手に追いついた。
Am9:22



(参照:2016 JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE in USTUNOMIYA HPより)
この場所は、標高が一番低い交差点。
角のセブンイレブンが目に付いた。



プロ選手に並走して走行。



悲しいが、坂になると自然に差がついてしまう。



あと1Km辺りで、右側から見慣れたウエアが通過。
ランプレ・メリダの新城幸也選手
一瞬だが、並走した。



楽しかったフリーランもこの先で終わりとなる。



ゴールラインを抜けて、夢から覚める。
Am9:31



誘導通路では、 サインのお願いで沢山のファンが並んでいた。
新城選手人気はスゴイ。



ファンサービスの後は、報道取材。 
新城選手は忙しい。 


 一般ローディが世界のトップ選手と一緒に走れる”オープニング・フリーラン”は夢の世界の様に楽しい。 


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