あれから一年経ちました・・・
阪神淡路大震災のときもそうでしたが、自然の力を目の前にして大きな無力感に打ちひしがれました。
今になっても余震と思われる地震が続いており、速報を見る度にびくっとなります。
入ってくる情報のほとんどは、様々なメディアを通したものです。
現地に出向いた人からの生の声を聞いたとしても、結局はその人を通した情報です。
一年経ちましたが、自分自身が訪れて、実際に自分の目で見たいという願いは変わりませんが、まだ叶っていません。
行って何ができるというわけではないけれど、自分にも何かできないかという気持ちはずっと持っています。
昨年3/13に書いた記事で、当時仙台に住む友人から連絡がないと書いていました。
後日談を書いていませんでしたが、翌日の3/14に無事のメールをもらって、ほっと胸をなでおろしたことを思い出します。
昨日メールを送ってみたら、返事が返って来ました。
元気に暮らしているとのことで、さらに一安心

しかも、時々ここを見てくれてるとか・・・これは更新をがんばらねば
個人としてできること、しないといけないこと・・・
組織としてできること、しないといけないこと・・・
その時にできること、しないといけないこと・・・
今だからできること、しないといけないこと・・・
これから先できること、、しないといけないこと・・・
気持ちばかりが先立ってしまって地に足がついていないと、また流されかねません。
自然災害そのものに対してニンゲンはあまりに無力ですが、災害後の人災には対策ができるはずです。
「歴史から学ばぬ者は、歴史を繰り返す」ではいけないのです。
(「歴史は繰り返される」と言われますが、正確には「歴史から学ばぬ者は、歴史を繰り返す」です。)
まだまだ暖かい日は少なく寒い日が続きますが、季節は春。
あちこちで春の足音が聞こえてきています。
春遠からじ、春遠からじ・・・と願って。