バスケトスキー放浪記

ビビリのビーグル犬・バスケトスキー(通称・バスキー)が
飼い主の都合に振り回されて放浪生活をしています

腹からダラダラと

2017-05-19 | 日本・病院

週末バスキーを撫でくりまわしていた飼い主。





.....おや?





前からぽっこりしてるとこがあったんです。
年齢ゆえか犬種ゆえかイボがいろんなとこにあるんだけど、
表に出てくる系じゃなくて、汗とか脂肪とか溜まってそうな
プニョプニョした系もあるのね。
そのうちの一つ、普通の肌色だったはずが赤くなってきてる。

まぁ次の定期検査の時に言えばいいか、と思っていたその翌日。

お散歩行くのに靴を履かせようと胴体を小脇に挟んだら
『キャン!』
仕事から帰ってきたジャイアントが「ただいまー」と撫でたら
『ヒャン!』

あら?なんかおかしいわね。

こりゃ病院行きだわ、とお散歩しながら行こうとするも、
いつもあっちゃこっちゃ嗅ぎながら歩く子が、上目遣いで
飼い主をじーっと見ながらトボトボ歩き。

うん、明らかにどっかが相当痛いんだわ。


で、こうなりました。





原因はやっぱり週末に発見したぽっこりイボ。

化膿して破裂寸前だったみたいで、先生が診察を始めてすぐ
ぽたたたたーって血混じりの膿が出てきましたわ。





2日間、包帯隠しのTシャツを着てお散歩して再診。





膿が出ちゃったら痛さも消えたみたいだし、乾燥させて
かさぶたになったら治るでしょう、と。
(白いのは乾燥剤みたいな粉です)

ただ、ぽっこりイボの根っこは残ってるので
またできちゃうかもしれません〜。





すぐ生えるさ!



(おまけ)





歳取りました
年齢の本数のバラの花束と、飾り気のない妻でも
気軽につけられそうなアクセサリーを携えて
ジャイアントが帰宅。





心は満たされますよ
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2017年GW 〜公園めぐり〜 | トップ | ローズ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む