少年野球BLOG  ~一球懸命~

がんばれ 岸谷ニューフレンズ

指導方法

2016年10月16日 18時48分00秒 | Weblog
「何回同じことを言わせんだよ!」という指導者の方の声を聞いたことがあります。

言ったことではないのです。伝えるのです。そして、伝わったかどうかなのです。伝わらないのであれば、言葉を変えたり伝え方を変えなければいけないのかもしれません。

相手に伝わったら、今度は、出来るようにしなくてはいけません。

「何回やっても出来ねえな!」という指導者の方の声を聞いたことがあります。

何回やっても出来ないから練習するのです。そして、出来るようにするのが指導者の役目です。出来ないのであれば、練習方法や練習メニューを変えなければいけないのかもしれません。

出来るようになった。ここで終わりではありません。出来るようになったら、それを自分のモノにしなければなりません。

どんな場面でも練習で出来たことを試合の場面で出来てこそ、自分のモノになったと言えると思います。最終回の守備で、慎重に行こうといつもの捕り方と違う捕り方をしてはいけません。そのために何度も何度も練習して体に染みこませて自分のモノにしていかなければなりません。そして、指導者はそれにトコトン付き合うことが必要になってくると思います。

私は、常々、「自分は指導者であって感想者にならないように」と言い聞かせるようにしています。

「腰が高い!」で終わらせるのが感想者。どうやったら、腰が低くなるのかを教えるのが指導者。
「胸に投げろ!」で終わらせるのが感想者。どうやったら、胸に投げられるのかを教えるのが指導者。

そのためには指導者としての勉強や経験が必要になってくると思います。私もまだまだです。
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