褒める必要性

2017年07月14日 04時25分00秒 | Weblog
何度も言いますが、選手は褒めて伸ばしましょう。出来て当たり前の選手は居ません。皆、出来る様に頑張っているんですから。

しかし、出来ない(結果が残せない)事の方が多いかと思います。その場合には出来る(理解する)までやるか、説明します。カバーリングや走塁指導など。私も、最初はこの時間が非常に無駄に感じておりました。しかし、物事には順次があり、そこを避けて(飛ばして)進むと後でしわ寄せ自分にきます。実際、自分自身でグランドに立ち直接、身振り手振りで見せています。

また、「何度も同じ事を言わすな!」は言わないようにしています。これが出てしまったら、後は選手は何とかその場を凌ぐ事しか考えなくなり、覚えようとしなくなるからです。

選手を追い詰めず、関大な心で見守りましょう。そして、出来たら大袈裟に褒めてあげましょう。
最初から出来る選手は居ません。出来ないから監督·コーチは教えます。

否定する事だけであれば、誰でも出来ます。いわゆる、観覧者にはなってはいけないのです。
「なぜ出来ないか。」を教える事が指導者ですから。
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